イエス・キリストは人の罪を背負う力を持った神の子だったという設定になっている。


自己犠牲の精神の塊とも言えるかもしれません。


多くの悲劇のヒーローはキリストをモチーフにしているだろうと思います。自己犠牲の精神に感動のドラマになるのですよね。


私もついつい孤独な悲劇のヒーロー映画は好きだから、見てしまいます。自分を犠牲にして人類を救う。カッコいいですからね。


しかし、これって自分に悪影響だなぁと思う今日この頃。


自己犠牲を払って他人の為に尽くしていたら、命がいくつあっても足りませんわ。


「自分のケツくらい自分で拭けよ。」


それが出来ないなら地獄に堕ちろ。それくらいの気概があった方が良いんじゃないかぁ。


お前がお前の人生の創造主なのだから、自分で軌道修正したら良い。俺は自分の人生の創造に精一杯だからとお前に構う暇は無いと思えば良い。


俺は俺が描きたい様に絵を描く。お前もそうしたら良い。


それで良いんだよなぁ。いちいち、他人の絵を描く手伝いまでする必要は無いよなぁ。


そういう風には考える様になってきた。


他人の罪を背負うなんて真似は真平ごめんだ。


またまた、自分の運命の転換期が来た。今年は巳年だし、脱皮の年だ。そして、間も無く777の日が来る。


ワクワクするわ。