私はADHDとHSPと左利きという三重苦から双極性障害を患いました。今でも双極性の性質は持っていますけど、他人には分からないレベルまで微細化できる様になりました。


何の双極性か? 


まずは天国と地獄を体験できるということ。

神になる事もあれば悪魔にもなれる

二面性を有しています。


この二極化をコントロールするのに、自分の心臓と共感する事を最近突き止めた。いや、神様から褒美をもらったと言った方が良いかもしれません。


心臓に女神が降臨した時は、私は愛溢れる存在となる。全てを許す寛容な状態になれる。常に女神がいる状態にしておけば良いんだなぁと分かりました。


しかし、そうは行きません。


残念ながら。突如として女神が消えた時、悪魔が降臨するのです。その時は冷酷な人間になってしまいます。


これも、必要なんですね。


冬の太陽は女神の微笑みですけど、真夏の太陽は灼熱の悪魔と化します。


だから、私の双極性障害はこの冬と夏を象徴しているのです。


そう。私は諸行無常。心の中に春夏秋冬があるのです。


双極性障害は障害ではありません。自然そのものなのです。


それが地球の三次元人間には病気に見えてしまう。彼らは固定観念の中で雁字搦めの状態で生かされているから分からないのです。


こういう事が分かってきました。この世には病気は無い。正常か異常で判断する地球人がいるだけなのです。


人間はあくまでも自然の一部です。人間は自然を表しているだけに過ぎません。


静かな湖の時があれば、荒れ狂う波の時もあります。火山の様に噴火する時もあります。落雷を落とす事もあります。これって病気でしょうか?


違うと思います。自然を表しているに過ぎないのです。


ハートのチャクラにいつも女神がいれば良いですけどねぇー。