多くの日本人はプーチンと聞くと悪人と決めつけるだろう。メディアでそういう情報操作がされているし。
私はどちらかというとゼレンスキーに怪しさを感じる。彼はペテン師に見えてしまう。
歴史上の悪人だとヒトラーになるだろうか。私は彼を悪人だとは思わない。子供と写っている写真を見た事があるが優しいそうな人柄も垣間見た。
人間に対しては極悪非道でも猫は凄く可愛がる人もいる。
この世には100%悪人はいない。必ず善の心も持っている。
そして、100%善人もいない。もし、そんな人がいたら即刻死亡する。自分に必要な食べ物まで人に与えてしまう様な善人はまずいない。寝ずに人の為に働く人もいない。やはり、自分の為になる事もしなければ生存はできないからだ。
私は思う。善人50%悪人50%が中庸で丁度良いと。利己的な部分と利他的な部分が半々くらいが理想だろう。
他人を見る時もそう。どんな嫌だと思う人でも、必ず良い面は持っている。そこを正しく評価することは大切だ。そうなると、心眼が必要になってくる訳だ。
人間関係に苦しんでいる人に最も必要なのは「心眼」だろう。心眼が開くまでは悪戦苦闘の日々は続く。それも人間修行だから。
そして、この事も健康状態に大きく響く。人間関係のストレスから病気が作られるのだから。