すADHDには非常に優れた経営者やCEOが多い。
類稀な集中力で仕事をこなす。
彼らは一切努力をしている感覚が無い。
それでいて、凡人の10倍も100倍も仕事をこなす。
時間の感覚が違うのだ。
自分は努力していると感じるのは時間に縛られているからそうなる。
光るものがある人たちは異次元の深い時間の中にいる。
天才の1時間は凡人の一年に相当するかもしれない。
否、100年に相当するかもしれない。
それくらい歴然とした時間感覚の違いがある。
イチローなどのスーパーアスリートの集中力も桁違いだ。
イチローもまた発達障害だと囁かれている。
大谷翔平の事はよく分からない。
彼はまた別次元の人のように感じる。
まるで遺伝子操作によって作られたサイボーグ
の様に感じる。非の打ち所が無いパーフェクトマンだ。
私はイチローの方が好きなんだ。
練習量は大谷翔平を遥かに上回るだろう。
ADHDは注意が散漫になりやすい
しかし、この散漫さが至る所にアンテナを張る能力にも
化ける。目敏く、よく気がつく。
色んな所にアンテナを張る能力があるから、
凡人では一生発見出来ない事を簡単に発見できるのだ。
ADHDは本当は障害では無いと私は思っている。
原始人の感覚が失われずに残っているだけだと思う。
原始人は常に危険と隣り合わせに何とか生き延びて来た。
どこに天敵がいるとも限らない。どこに喰えるものがあるのかと
常にアンテナを張っていた。
もし、現代人が原始時代にタイムトリップすれば、
正常発達だと言われている人はみんな全滅だ。
だから、ADHDは天賦の才に恵まれているのだから、
落胆する必要は全く無い。
