私が双極性障害を患って、

1番望んだのは病気が治る事より、


不動心を体得する事だった。

何事にも心が動じなければ、

病気は治ったようなものだから。


病気発症から35年。


不動心はある程度は養われた。


しかし、未だ道半ばではある。


それでも、自分を褒めたい。

よくぞ、ここまで養ったと。