滝行の案内時に水の冷たさに負けない様、

空手の正拳突きを氣合発声と共にお客さんに

伝える。


私が模範を見せると、その氣合の声に

驚く人もいる。


お客さんたちの氣合は喉だ。

これはもう仕方が無い。

何も知らないのだから。


しかし、私の氣合は丹田から生ずる。

私の氣合発声に岩が共振共鳴しているのが

分かる。


我ながら凄いなぁ、響き渡るなぁと驚く。


「エイっ!」という氣合の掛け声もまた

 真言なんだろう。


 「ィエイス」。

  イエス・キリストなのかもしれない。

 「エイト」

  末広の8であり♾️を意味

   するのかもしれない。