若者が夢や希望を思い描く事は、成長過程の中で必要な事だと思う。


そして、その夢や希望が叶う人もいれぼ叶わない人もいる。そのどちらの経験も尊いものであると思う。


しかし、年齢を重ねて悟りを開く時が来る。何も仏教徒だけの専売特許では無い。普通の一般人でも思慮深い人は悟りを開く時が来る。


悟りを開いた人は、もはや夢や希望の呪縛からも自由になる。それらも所詮は雑念でしか無い事を知る。


夢や希望も消え失せて初めて真実を観る事ができる様になる。夢や希望からも解き放たれ完全に自由となる。