久しぶりに横隔膜を圧下させながら、

息を吐く逆腹式呼吸をやってみた。


目的は内臓に刺激を与えるのみ。


逆腹式は横隔膜で下に圧力をかけ、

骨盤底筋で上を圧力をかけ、

内臓を圧縮させる。


いやー、内臓に滞っている血液が、

拡散する感覚が爽快感がある。


逆腹式呼吸は内臓浄化法とも

言える。


丹田に氣を集めるとかいうのは、

一般の人には分からない。


肥田式の球状緊張を腹腔に作り出す

なんて尚さら分からない。


単縦に解剖学的に説明できるものの

方が人には説明しやすい。


腹腔の血行改善して、

内臓を浄化する。


何十年も練習しないと分からない様な

事を説明しても上手くはいかないよなぁ。