道は無限にあると松下幸之助さんが

仰りましたが、本当にそうたと思う。


しかし、選択できる道はたった一つ。

その道を行けばもう後戻りは出来ない。

若い時は本当に無限と言える選択肢があるが、

死が近づけばもはや選択の余地は無い。


他人を見て「あー、この人は光の道に

入っているなぁー」と感じる人もいれば、


「この人は闇の道だなぁ」と感じる人もいる。

闇の道に入った人を何とか救いたい、

気づかせてあげたいと人情は思うが、

もうどうする事も出来ない。


その人の宿命なんだなぁと悟る。


みんなそれぞれの課題を負わされて、

それぞれの道を歩んでいる。


結局、他人にしてあげられる事なんて、

無い様にも思う。

自分は自分の道をしっかり歩く。


どうも、それくらいしか出来ない様だ。