以前の記事にも書きましたが、
男性よりも女性の方が
寝る環境に左右されやすい問題。
男性はグーグー熟睡している横で
女性はなんだか寝づらい、しんどい
寝て起きた時に背中や肩の痛みを感じる
そんなお悩みを良く耳にします。
ねむたやでもよく受けるご相談で
「夫と同じベッドに寝ているのですが、
私だけ腰や背中が痛いんです。
夫は気にならないって言うんですけど、、、」
というもの。
実は、かなりの件数。
先日受けたご相談では、
結婚した際に
ベッドをダブルサイズで購入した。
ベッドをダブルサイズで購入した。
しばらくして寝心地を良くするため、
低反発の薄手のマットを購入した。
低反発の薄手のマットを購入した。
だんだんと腰が痛くなってきたので、
柔らか過ぎるのがよくないのかと
柔らか過ぎるのがよくないのかと
硬めのマットレスに変えたところ、
奥様だけ朝、肩と首がこわばるような感じに悩むようになった。
というものがありました。
ポイントは
①男性は問題なく寝られている
②硬めの敷き寝具
③ダブルベッド
というところだと考えられます。
今回は
①から解説します。
同じベッドでも女性だけ負荷がかかりやすい理由
女性はどうしても、
男性に比べて筋肉の量も少なく、
凹凸が多く曲線的な体型のため、
男性が問題ない硬い寝具、
重い掛け布団なども
それだけで負荷がかかって姿勢が崩れたり、
不調の引き金になることもあります。
また逆に
男性は女性に対して
筋肉量が多い方が多く、
腰のアーチが直線的な方が
比較的多いため
女性に比べると、
寝具環境によって過度の負担がかかりにくい
という身体の構造があります。
まずは3つのポイントのうち1つ目
男性と女性の体の特性から
寝具から受ける
寝姿勢や体への負荷のかかり方の違いを
お話させていただきました。
続きの記事で
②硬めの敷き寝具
③ダブルベッド
の項目についてお話ししていきますね。
ダブルベッドについては
こちらの記事も是非ご覧ください。






