国立新美術館の3Fには展示室のほかに、
レストランと図書館がある。
平日ランチ事情なんて、仕事をしている時には知らなかったが
これがすごいのです。
「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」
ひらまつ系列のフレンチ
週末には待つ人がいるのを見ていたのですが、
その光景は平日もおなじ。むしろ混んでいるかも。
ミッドタウンもできたし、少しは緩和されるんじゃないか
と思ってたらさにあらず。
先週、なんと平日に整理券を配布しているのを目撃・・・
30分単位ぐらいで整理券を渡しているらしく、
その時間にいって席が空くのを待つらしい
この光景をみてふと思い出したのが「ミシュラン」
東京の料理を評価したフランスの本
フレンチはまだしも、なんで和食をここに評価されるるんだろう・・
そして、この本の出版によりランクインしたお店の予約が
さらに取りずらくなる、、という事態が見えていたので
私にはなんのメリットも感じられない本であった
なので、もちろん購入していないが影響は絶大だときく
別にいいのです、、お店はたくさんあるし。
ただ、思うのですが
レストランのシェフやサービスの人もプロフェッショナルとはいえ
やはり人間。
常に満席の状態が続くようであれば、努力をちょっと怠っても
という囁きが聞こえてこないとはいえない。
料理にうるさい常連さんとか、
近所のごひいきのお客さんとか
リピートしてくれそうな気配のするお客さんとか
そういう人って大事だなぁと
レストランで働いている時に思ったから。
たくさんの人にきてもらうのもありがたいけど、
やっぱり何度も足を運んでくれるお客さんが
予約を取りずらくなるような事態ってお店にとってはどうなんだろうなぁ
などと
余計なことを

アネモネの季節です!