東京都現代美術館@清澄白河の川俣正「通路」の展示
なんだろう、やっている人が一番楽しんでいるんじゃないかなぁ、という感じ。
展示を見ると思っていくと外されると思う。
2005年の横浜ヴィエンナーレの総合ディレクターをやった方という
ぐらいしか知らなかったので、今回初めて作品をみた
こちらのサイトのレポートがわかりやすいかな
面白いなぁとおもったのは
サバイバルイン東京
「東京でいかに多くの人がさまざまに生活しているか。特にホームレスも含めて
多くの人が独自の生活環境を自力で立ち上げ、この歳の隙間で生活している。
そこにスポットをあて、様々にリサーチ、プロジェクトを行う」
ということで、東京の地図にホームレスのいるスポットがマークされていて、
レポートが貼り付けてある。
レポートには、ホームレスの家(?)と、生活手段のインタビューなどが書いてある。
東京でのサバイバル手段のリサーチ
これが芸術なのか、という話は、もうよくわからないけど、
視点の新しさがあるのかなぁ、と。
ホームレス ・・・・サバイバル
確かに、そう。
サバイバルという言葉が東京には似合わない
でも本当の意味でのサバイバルはここなのかもしれない。。と
競争社会の中でのサバイバルとはわけが違うのです