はい、毎年恒例のお正月イベント
ババアとの食事会、今年も行われましたー!
ヒューヒューパチパチ
今年はね?
そんなに大きなムカつくこともなかったんだけど、
とりあえずレポしますw
まずは車に乗ってきたところからスタート!w
ババア宅の近くに車で迎えに行く
しかし
もう車の外に出て、ドアを開けて出迎える事もなくなった私
助手席でふんぞり返って待ってましたw
よく考えたら本当にやり過ぎなくらいいい嫁だったよなーと我ながら思う
車から降りてドアを開けてババアが来るのを待って、ババアが来たら満面の笑顔で挨拶
車乗り降りの度に扉開けて、手を取ってやって、、、そりゃババアも奴隷が出来たって勘違いするかもね
なにやっても礼のひとつも言わなかったもんな
スッと手だけ出してきた時はハリウッド女優かとさすがに震えたwww
で、
乗ってきても「こんばんは」とババアが小さく挨拶してきたから私も「こんばんは」とだけ返した
もうね、車内でも私から気を遣って話題を振るなんて事しないのよ
なーんで、私がピエロになって盛り上げなきゃいけないの?あほらしい
どうせ何やっても満足することないんだから、なんでもいいのよ
で、あっという間に店に到着し、ドアを開けて外に出た私にクソでかい声で話しかけてきた
「ニモさん!!!」
耳が壊れるかと思った
ニモ「はい?」
ババア「あのね…くすくす…まーた、こんないらんもん…って言われるかも知れないけど…くすくす」
よく見ると紙袋を持っていた
この前置きで食器かと思って、ちょっと顔に出たかも知れないw
しかし、そんな断り方を私は今まで一度もしたことないのに失礼な、とも思った
そしてババアはなおも続けた
ババア「これね、くすくす、、炊き込みご飯を炊いたノヨ!ふふふ」
体をよじらせて実に可笑しそうに笑う
なにがそんなに面白いのかさっぱりわからない
ニモ「え、ああ、はぁ…」
食器じゃなかった、、ホッ
そして、今からご飯食べるのに炊き込みご飯を?何故?これを?どうするの?え?
頭は???でいっぱいである
そして
思ったことはただひとつ
(…で?
だからなに?)
である
ニモ「あー、、はい、ありがとうございます?(なのか?くれんのか?)」
よくわからない
ババアはいつもこんな会話の仕方をする
誰に何を言いたいのかいちいち察しないといけなくて本当に疲れる
ババア「違うノヨ、そんなに美味しく出来てないノ」
ニモ「はぁ…そうなんですか」
ババア「………」
ニモ「………」
私は車から降りており、ババアはまだ座席に座っているが、沈黙が流れる
だから何!?
行かないの?
なんなの?
降りないの?
今日はもう解散する?
ババア「………」
ニモ「…あぁ、えっと…つまり、車に置いといたら傷むかもしれないってことですか?」
ババア「そうね、でも、お店に持って入るのも良くないワネ」
ニモ「………」
ババア「………」
ちらっとキチを見た
こんなに、車から降りるだけで手間取ってるのに全く気付いてない
むしろ、ママンと嫁が楽しそうに会話してるーって安心したような顔までしてやがる
いやもうあとはお前がやれよ
実子だろうが!
こんなんもう相手するの無理なんだけど?
ニモ「ねぇ、キチくん!どうするの?」
キチ「え、何が?」
ニモ「炊き込みご飯!車内に置いてたら傷むのかって話なんだけど」
キチ「え?あぁ、大丈夫じゃない?」
ニモ「大丈夫ですって。ニコリ」
そして私は早々に子供達と店内へ向かった
いやもうなんかもうお腹いっぱいなんだがww
まあね?
本当のところはまた手を取って欲しかったんだと思うw
「本格的にアタシの身の回りの世話を嫁子にしてもらわな困る」
と
今年から厳しめに介入させようと決めてたのだろう
だからこそ
車を降りて
振り返りもせずに早足で店に向かう私に慌てて大声で声を掛けたのだろう
だけど、
「降りるの手伝って」とも
「手を貸してくれる?」とも
言わない
絶対に
つまり
嫁子が自ら
察して動けってこと
頭を下げて「お願い」するなんてことは絶対にしない
なぜなら
そんなことしたらさらに「ありがとう」と言わなければいけなくなる
だから、ずっと座席に座り続け、私がそれに気付いて「手を貸しましょうか?」と言うのを待ってたのだろう
呼び止める口実のための炊き込みご飯かもねww
もうねw
察するのはやめたのよ?ww
気付いてよwww
ちゃんと口で「お願いします」って言わないとやらないよ?
結局キチも気付かず、ババアはずっと座ってたww
最終的にキチがババアのところにやってきて揉めてたけど、オラ知らねww
実子の義務を果たしてくれよなw
続く

