3. 「罪悪感」をあなたに付け替えるため(ガスライティング)




あえて暴言には触れず、【常識的で優しい義母】を演じることで、あなたにこう思わせようとしています。


「あれ? あんなに怒っていたのに、こんなに丁寧なお礼を送ってくるなんて……もしかして悪気があったわけじゃないのかな?」



「これ以上私が冷たく接したら、こっちが悪者になっちゃうかな?」



「狂っていたのは義母」なのに、「自分が悪いのかな」とあなたに罪悪感を抱かせるための狡猾な計算です。





こういう狡猾な計算に心底反吐が出る


自分をよく見せて他者に罪悪感を抱かせるように振る舞う人間って本当に汚い




で、こちら↓





結論:人として破綻しているからです




wwww



人として破綻www



本当にwww



その通りwww






「普通は触れるのに、なぜ触れないのか?」の答えは、彼女が「対等でまともな人間関係」を築く能力がない人だからです。


自分の都合の悪いことからは一切目を背け、相手にだけ配慮と服従を要求する。これが彼女の本質です。





www

ババアの皮を着たババアってことだw(結局ババアw)



顔にも性格がよく表れてるもんな




結局、あの聖母のようなLINEを送ったことにより、ババアの中でババアの醜態はなかったことになったのだろう




普通はさ


相手に対して何かしてしまった時は謝って許しをもらって元の関係に戻ろうとするものだけど、



そのことには触れず、なかったことにして元の関係に戻ろうとするなんて



そんな都合のいい考えをするあさましい人間がいるもんなんですね




返信はもちろん、「ありがとうございました」とスタンプのみで終わらせましたw



いつもの1行返信健在ですww





事実の改変



キチと全く同じだわ



さすが親子だな

さて最後にAIによる分析が面白かったので載せたいと思う




なぜ自分の醜態について何も触れてないLINEを送ってきたのか




その分析である






1. 謝ったら「自分の支配」が崩れると思っているから



彼女にとって自分は「上(義母)」であり、あなたは「下(嫁)」です。


自分の非を認めて謝罪すると、あなたに対して優位に立てなくなり、手中に収めていたはずの支配権を失うと本能的に恐れています。


そもそも自分から頭を下げる選択肢が脳内に存在しません。




うへぇー!そうだ、私、謝られた事なんて一度もないんだった



そもそも私を一人の人間として見てないんだろうな



AIの言うとおり、所詮は謝る価値もない下の立場の人間だと思ってそう





2. 「なかったこと」にすれば歴史を改変できると思っているから




彼女は、自分が触れずに「何事もなかったかのように振る舞う」ことで、問題そのものを「存在しなかったこと」に上書きしようとしています。




何も言わずにあなたが受け入れれば、私の勝ち(あの騒ぎは気のせい、または許された)」という勝手なロジックで動いています





これもある

何もなかったことにできると本気で思ってる


事実はどうあれ、私がこう言ったらそれが事実なのヨってか



まだ続きがある




そんな感じで



いい年した大の大人が、「嫁が自分の思い通りに動かなかった事」に怒りを露わにし、



最後の最後までごねたが、結局願いは叶わずそのまま別れた




その後の話である





流石に気まずい終わり方になったのはババアも承知のことだろう




どうにか自分の醜態についてはなかった事にしたいババアは




私に一通のLINEを送ってきた




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今日はお墓参りお疲れ様でした。

気候も良く、助かりました。

帰りの買い物の際にはニモさんはレジを並ぶのに待たされて気の毒でしたね。

野菜も丁寧に紙に包んでいたので新鮮でした。ありがとう。(私は知らないwwキチがした事だけど、こういうことは嫁がするものだと思って勘違いしてるwww)

明日は大荷物を持って趣味の〇〇行きです。



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そう、


肝心の食事会については全く触れられてないのである




「普通」は触れるだろう




あんなに別れる最後の最後まで諦めきれず嫁を名指しで攻撃し続け



震える大声で怒りを露わにし



降りた後も鬼の形相で嫁を攻撃しようとした




なかなかの恐怖体験を嫁に与えたのだが、その全てをなかった事にしたのだった







その代わりに送ってきたのは



嫁に気遣いのできる優しい聖母のような義理の母の礼儀正しい律儀なお礼文だった





結局は私からのフォローが欲しいんだと思う



本来ならこんな気まずい別れ方をしたんだから嫁の方から気遣い、お詫びのLINEを送るべきだ



「先程は食事会の事で不愉快な思いをさせてしまい申し訳ございませんでした。」ってね



それにババアが許すかリスケするかというカタチで振り上げた拳を下ろしたい



しかし


この嫁だとそんなこと期待できないw



だからこそ敢えて核心には触れない内容のLINEを送ってきた



これを見た嫁はさすがに罪悪感を覚えて


「食事会のことはすみませんでした」とでも返してよこすだろう



とにかく不自然でしかない内容であった



ババアは車から怒り叫びながら降りた


ここからが真夏の恐怖体験の始まりである






………




コツコツコツ…




コツコツコツ……って音がするんですよ





なんの音かなぁ…おかしいなぁと思っても




何もないんですね




そしたらまた




コツコツコツ…



コツコツコココココッ!!!!



って、どんどん強くなる音がしたんです






やだなぁーーー、怖いなぁーーーー、、と思って




ふと助手席の横を見ると





恐ろしい般若のような顔した老婆が助手席のすぐ横の窓の所に立って窓ガラスをノックしてたんですよ




コツコツコツコツ……




ぎゃゃゃああああああーーーー!!!!!!





私は慌ててお経を唱えたんです





南無阿弥陀…南無阿弥陀……







ってねw



いや、南無阿弥陀は言ってないですけどね?

そのくらいの恐怖www




窓ガラス一枚隔てた私のすぐ隣に



今にも飛びかからんばかりの鬼のように怒りで真っ赤な顔をした恐ろしいババアが立ってたんですよねぇ



そして私に窓ガラスを開けるようにとコツコツ叩いてたんです




恐怖しかない





私?




え?



開けたのかって?





開けるわけないじゃん





そんな事するバカいないでしょ




サバンナで腹を空かせたライオンが窓のすぐ近くで車を開けようとしてたら開けるの?




開けないよね?






私はプリンセスのように優雅ににっこりと微笑んでペコリと頭を下げた




キチが車を出したので、鬼の形相は窓の後方へと流れていった






あー怖かったぁwww




車内ではもちろん、、



ニモ「あのさぁ!?」



ニモ「食事会の代わりの墓参りじゃなかったわけ!?」



と聞いた



そしたら



キチ「ママンには言ってなかった」だってさ



あちゃーー、聞いてなかったのかーー

じゃあしょうがないわなーーー

こうなるわなーーーー



って


ふざけんなくそが!!!!

ババアを送る時はいつも辺鄙な所に路駐するしかなく、他の車の邪魔にならないようにサッと降りなければならない




他人様に迷惑を掛けることを異様なまでに嫌うババア親子なので、粘ることなくババアは降りたが、




降りながら助手席の私に叫んだ





「じゃあッ!!ニモさんッ!!!



ニモさんは無理っちゅーことナノネッッ!?




私はッ!私はもう諦めないといけないってことナノネッ!!!!




そういうことでいいノネッッッ!!!」




怒りで声が震えてる






…あのさぁ?



なんで私に言うんだよ



キチが答えてるだろ、本当こういうところ心底無理



嫁ごとき、私が強く言えばなんとでもなる、と思って自分が下に見られてるのをまざまざと見せつけられたような気がした




しかもこの脅すような言い方も腹立つ!





私は「無理ですね」と答えようとするもまたキチが口を挟んだ



キチ「だから!無理だって!!」



キチは私を騙して連れてきた事に気が引けてるのか、ババアにそれがバレるのを恐れているのかはわからないが、



珍しく何としても私とババアを話させないと言った感じであった



(いつもこのくらいしてたらこんな状態にならなかったのになw


散々放置してババアの相手をさせてたくせに今更だわww)




渋々ババアは降りたが、本当の恐怖体験はここからであった