はい、もう一個




ババアの家の電球が切れたらしい




自分の家の電球すら変えられないババア




もちろんキチにLINEひとつで解決である




ところが、その電球は変えにくいらしく、もう一人いる、とキチが話し出した





「一人が支えて、一人が電球を変えないと無理なんだよ!」



ニモ「ほーーーん」



「ボクチン一人じゃできない」



ニモ「ほへーーー」



「ねぇ!!ニモも明日来て」



ニモ「支えるくらいなら、、、





お義母さんにしてもらえば?



そのくらいできるでしょ?にっこり」




「できないよ、そんなの!!」




ニモ「えーー?そうかなぁ?できると思うなぁ。だってささえるだけってさっき言ってたよね?それに自分ちの電気でしょ?できないなんて事あるのーー?」




「できないって!!」





ババアには「そんなこと」やらせたくないのか、ババアは頑なに「しない」のか、はたまた本当に「できない」のかは知らない




てか、私は妊娠中にキチの気まぐれ親孝行でクソ重いマットレスを持ち上げる手伝いをさせられて、両手の爪が全部もげそうになった挙句、さらにその時の不手際でババアに怒鳴られるというオマケまでついてからは、ババアの家のことは何もしないと決めている




「お義母さんは電気つかない暗い部屋で毎日過ごしてる!早く変えないと!!」




リビングだからそれほど暗いわけじゃないけどね?




「明日行かないともう行ける日がない!!」





ニモ「え……。」





電球どうのではなくまずババアの家に行きたくないし、ババアとも会いたくない






さて、私はなんで答えたでしょう??






チクタクチクタク(古)





答え






ニモ「お義母さんにも無理なら私にもできないよぉー


そんな高いところに登って支えるなんて年で手がもう上がらないし、、それに、無理してやって落として大事な電気割ってしまったら怖い!今回はやめとくね!にっこり」




はい、コレで終了




は?できるだろ、どうせママンに会いたくないとかそんな理由で行きたくないだけだろっなんでこんなに性格悪いんだよ、って言いたそうな顔してたけどww知らねww




ずっと苦々しい顔して黙って睨んでたww




簡単な事って言うならババアでもできるだろうし、


ババアにできないような事って言うなら私も女の子wだしできない




ババアと私の差ってなに?年w?




ババアには「できないでしょ、やらなくて良いよ」って最初から打診すらせず免除なのに、


私には「できるだろ、やれよ」って決めつけてやらせようとしてくるのなんでw?




そもそもババアの家の事じゃん?


ババアができない事を私にやらせるのは違うだろ



じゃあババアができて、私ができない事、例えばGがでたりしたら電話一本でババア来てくれて処理してくれんの?って話。そんなの絶対来ないでしょww私もお願いしようとも思わないしw



結局ババアは全てにおいて「してもらう側の人間」



自分のことくらい


実子であるキチがやるか、ババアがやるかの二択じゃないの?



なんでそこに私という選択肢が自然と出てくるかな?www



甘えんなw


色々書きたいこともあるけど、とりあえず最近驚いた話を2つ



先日友達たちと日帰り旅行に行ってきた



めちゃくちゃ楽しくてまた行こうとパンフレットをもらいその辺に置いてたのを見たキチが



「また行くの?」からはじまり、

「ずるい」だの「ボクチンだけどこにも行ってない」などといつものわくわくネガティブキャンペーンタイムがスタートした



そんなものは華麗にスルーw



今までなら自分だけ行っている罪悪感とキチの不機嫌を誤魔化すために「あ、、じゃあ今度お義母さんも誘ってみんなで行こうか」となどとキチが喜びそうな事を言って、キチの機嫌を取ることに専念したものだけど、



コイツのコレは脳の不具合によるものだからどうしようもない


と思ってからは、本当にどうでもよくなった


自分で解決してくださーい、くらいにしか、、



で、



あんまりにも長い事グズグズ言ってるから、「お、今日は不調だなw」と思いながら



「お義母さんと行ってきたら?」とさらりとすすめたw





キチ、なんて言ったと思います?



「ボクチンと行ったらまた喧嘩になるから、ニモが二人で行ってきて」




だった…




wwww




なんでww ??




行くわけねぇだろwww






実子でも無理な強烈ババアの相手を嫁ならできると思えるその根拠はなに?w




まさかママンは嫁子には気を遣ってくれるから、ボクチンより楽しく行けるはず、とかそんなお花畑みたいな事思ってねぇよなwww



結局、強烈ババアが何言ってもニコニコ話を聞いて、強烈ババアのご機嫌取りに必死になる私がいるからこそ成り立つ話だろww



つまり



ボクチンはあんな性悪ババアと言ったらいつもみたいにムカつくの分かってるから絶対行きたくないけど、嫁を差し出すからあとはよろしくやっといてよ。ママンをたまには楽しませてあげてよね。って事だろ?





誰のw



母親だよwww



なんで私を使って親孝行すんだよww



こっちは奴隷でもなんでもないんだけどww



勝手に献上しないでwwww




はぁ、きっしょい発想に吐き気がする




私がババアと話してるのも心から楽しんで話してるとでも思ってんだろうなw




あんなクソ嫌味言われて、訳分からん話されて、突然怒鳴られて説教されて、それのどの辺が楽しい訳?



お前と一緒だよ、私も行きたくねぇよ

我慢して嫌々やってんだよ

いい加減分かれよ




あんなやつとバスの隣で何時間も一緒だなんてなんの罰ゲームw

休前日キチが言った




キチ「ママンが趣味の作品で欲しいのがあれば取りに来てって言ってるから明日の休みに行ってくるお」




ニモ「……(なんもいらねぇ、ゴミを持って帰ってくんな)←言ったら憤怒起こすからここは無視してww


…あ、そろそろ誕生日だからついでに何か持って行ったら?今年は誕生日は旅行行ってるし、当日には持っていけないよ?」




なーんてよくできた嫁でございましょwww


→関わりたくないからキチに全てさせたいだけでもあるんだけどねww




キチ「そうだね!じゃあ何が欲しいか聞いてくる。


あと旅行の時に借りたいものもあるから借りれるか見てくるお!」




キラキラしてた、


目が。



今日も今日とてママンが大好き、マザコンキチってか!イイネッ!!




そしてその日、ママンに会いに行くキチのために車を譲って私は仕事に行った



帰ってきてキチに聞く




ニモ「で?誕生日なにか欲しいって言ってた?」




キチ「知らない」




ニモ「…え?(…知らない?)…。


……???


…聞いてないの?」




キチ「聞いてない」



ニモ「家に行ったのに?」



キチ「行ってない」




いつものこの一言会話マジで腹立つw

聞かれたことだけに答えず、相手の答えて欲しいことを先読みして広げて返せよ



せめて1.2倍の返答量にしろや

てめえのポンコツのせいでさっきから全く会話が進まねぇんだよ、クソがよ




ニモ「…え?


行くって言ってのに?やめたの?なんで?」




キチ「言ってない」




ニモ「いや…、だって、、


欲しい趣味の作品見に行くんでしょ?

旅行のものも借りるんじゃなかったの?


昨日そう言ってたじゃん」



キチ「言ってない」



ニモ「いや、言ってたよね?そう聞いたからこう言ってるんだけど?」



キチ「言ってない」



はーーい、また始まったーーー!


とんでもアスペ回答



あのさ、別にどうでもいいのよ

行ってようが行ってまいがどうでもいいの


でも、ババア宅に行くからって私は車を譲ってやった訳で、協力してんの


で、


なんで行ってないわけ?



「行くって言ってたのに行ってない」



真実はこの一つ

これ以下でもこれ以上でもない



じゃあ、仮によ?

キチの言う通り「言ってない」なら



いきなり私が「今日ババアんち行くって聞いたおー!趣味の作品もらうんでそー!旅行にいるもの借りるんでそー!アハアハ!」って喚き出したって事?いきなり?なんの脈絡もなく??



そんなことある!?

そこまでおかしい人いる!?



だって、誕生日のプレゼントの会話も

趣味の作品の会話も

旅行のもの借りたい会話も


ぜーんぶ昨日した事なんだけど!?



その旨キチに言う



ニモ「いやいやいや…全部昨日聞きましたけど?

いきなりそんなことこっちから言う訳ないじゃん!」



キチ「…???」



ニモ「この会話はしたよね?それは覚えてる?」



キチ「したけど、今日行くとは言ってない」



ニモ「ん??


じゃあ、今日行くって前提ではなかったとしていつ行く前提の話だったの?」



キチ「決まってない」



ニモ「旅行にいるものを借りるにはもう時間がないんだぜ!?いつ行くか決まってないの!?借りるなら借りないと間に合わないよ??」




キチ「やっぱり借りなくていいかなと思ったからもういらない」




ニモ「………」




ニモ「じゃあなんで車いるって言ったの?お義母さんの家に行くためだったんじゃなかったの?」



キチ「庭いじりのものの買い物に行きたかっただけ。あと散髪とか。」



ニモ「買い物?散髪?そんなの初めて聞いたけど」



キチ「初めて言った」




………はぁー……しんどー…





いやね、皆さん、

なにが一番恐ろしいかって言うとね?



それは…



キチからしたら大真面目に「何言ってんの、この人」ってなってるって事なんですよ



ここに意地悪とか相手を陥れようとかそんな悪意は全くないの



つまり、



この第三者がいない密室で


お互い二人ともが、


「この人何言ってんの」状態な訳



で、



こっちは通常発達だから自責して省みるという人間としての能力が備わってる



だから



「え、私が聞き間違ったのかな?


あれ?そこまで言い切るってことはそういうことだよね?私が間違ってたってことよね、、?


私、ちゃんと聞けてなかったってこと?


なんでだろ、私人との会話が理解できてないのかな?


それとも耳が悪くなって聞き間違えちゃったのかな??」



なーんて、追い込んで、カサンドラになっていくんすよねww



あー怖い怖い



で、かたやあっちは


自分で言ったことも言ってないと脳が勝手に誤作動を起こして


それが世界の常識であると信じてやまないから

まるで火が熱いのが当然かのように

自分の誤った回答を当然の正解として認識してる


相手がなんと言おうと、それは一切揺るぐことなく、自分を省みることも1ミリたりともしない



そんな高度な人間の能力はそもそも備わってないのだから無理な話である



だからこそ自分こそが正であり、

「今日行くなんて言ってもないことを言ったと言い出して、、何言ってんだ、こいつ」状態になってるのである



このような会話の致命的なズレが「宇宙人と話してるみたいだ」と思わせる全てだ



まあ、

通常発達の人間はこんなやつとは一緒の空間で生きていってはいけないということですよ、結論

ある金曜日、キチが言った




「今度の日曜日上の子と朝からハイキング行くから!で、帰ってから下の子の携帯の手続きしに行く!」



はぁー朝から?元気だな



ニモ「いいけど、私14時から車使うんだよね」



キチ「ええええーーーー!」←めちゃくちゃ迷惑そう笑 私は予定を入れたらあかんのか?笑



キチ「何時に帰ってくる?下の子の手続きは○日までにはしなくちゃいけなくて、ぼくちんがこっちにいるのはもうあと○回しかなくてそしたらもう間に合わな…」



ニモ「えええっとー!(かぶせるように)14時からだから16時には帰る!」



キチ「16時ね!!わかった!!じゃあ16時半から予約取るから!!」



ニモ「…うん(はぁ、しんど)」



でその日の前日



キチ「明日ハイキング行くのやめたから」



ニモ「え、なんで?」



キチ「食べ過ぎたから」



ニモ「え?」



キチ「今日食べ過ぎたから明日行くのやめる」



は?


そうやっていっつも口だけでやらないんだよな


子供の気持ち考えたことあんのか?


楽しみにしてたかもしれないのに可哀想に



しかも、食べ過ぎたってなに?


どうせ面倒臭くなったんだろ?



私が仕事から帰って「あー疲れた」って一言言おうもんなら


「ボクチンは疲れない!」


「そんなことで疲れたなんて言わない!」


「ボクチンは毎日6時半に家を出て仕事行ってる!」


「ボクチンの方がもっと疲れてる」


「ニモは甘すぎる!」



とか訳わからん上から目線の説教垂れて、自分はなんでも文句言わずにこなす素晴らしい人間みたいに言うくせに実際はただのポンコツなんだよな



そんな

いろんなことが駆け巡り



ニモ「…なんだよ、それ」と呟いてその場を離れた



後ろから


キチ「なんだよ、それってなんだ!!なんだよもなにもないわ!!」と発達憤怒起こしてたけど知らねw



で、



しばらくして


ニモ「じゃあ14時から車は使うから」と告げると




キチ「は?え?下の子と携帯手続き行くって言ったよねッ!?」キレてる



ニモ「ん?」


また始まった…



キチ「だーかーらー!下の子と携帯手続きしに行くから予約までしたんだけど!!」



ニモ「ん?だから14時から車使う話はしたよね?」



キチ「いや!!もう明日しか手続きできないからそのために予約をわざわざ取ったんだけど?」(いやそれもうさっき聞いたw)



ニモ「14時からは変わってないよ?だから16時半から予約取ったって言ってなかった?」



キチ「いや、もう予約取ってるんだけどどうすんの!今からキャンセルできないんだけど!!」(だから予約した事知ってるってw)



ニモ「ん?だから。16時半に予約したって言ってなかった?」



キチ「じゃあ16時半に予約取ったってこと!?」



ニモ「いやww予約画面も何も見てないから知らないけどwそう言ってたよ?」



キチ「あーーー、16時半からか」



ニモ「じゃあ14時から車使うよ?」



キチ「携帯の手続きは○日までにしないといけないから」



ニモ「いや、14時から車使っていいのね?」



キチ「だーかーら!手続きは○日までにしないといけないから絶対明日行かないといけないの!」



ニモ「いや、誰も手続きの話なんかしてないんだわ。


車を14時から使っていいかって話をしてんの」



キチ「こっちも車の話なんかしてないんだわ!!」


馬鹿にされだと思って発達憤怒が始まった


怒号である



ニモ「あのさ、まず聞かれた事だけ答えようか?


14時から車、使って、いいのか、って聞いてんの!」



キチ「それはいいって言ってる!!(言ってねぇだろw)


こっちも車の話なんかしてないんだわ!!


なんでいっつも自分の話ばっかり言うかな!?」



ニモ「あのさ?会話って聞かれた事に答えないと成立しないんだよね。


みんなが好きな事話し出したらそれはもはや会話とは言わないわな。」



そして、そのままその場を去った


なんか後ろで叫んでたけど知らねww

時間の無駄ww



はぁーー。


5秒で終わる会話がこれですよ



しんど

珍しくキチと私と下の子で夕食前にスーパーに行った



買い物するには遅い時間になったから私も下の子も大変空腹だった




まとめ買いでいつもよりも大量に買って帰ってきた

さっさとご飯を食べたい

何度も訴えてた



しかし


キチはいつも通り家についても運転席から一向に降りようとしなかった



いつものことである



スマホを一通りチェックし、ゆっくりカバンに仕舞い、カバンを持ってゆっくり降りる



私はもう見ない、待たない、期待しないを三原則にしているので、トランクから大量の荷物を3往復して玄関に運んだ



そして


それらを冷蔵庫に入れていく



のんびり降りてきたキチはのんびり室内着に着替えて、のんびりキッチンに来て、のんびり私を見ていた←



なんで手伝わない!と自分が責められないように私が忙しそうな時はいつもそばに来て見ててくれる心優しいキチw



一番邪魔なところに立って


忙しく動き回る私をアリーナ観戦であるw





「ん!それ入れて!」



食料棚に入れる目の前の乾物を顎で差した




イラッとしただろう



差し詰「今やろうと思ってたのに!そんな言い方しやがって!」と思っただろうが、憤怒は起こさず従った



こっちは腹が空いている


部屋着にも着替えたい


手も洗いたい



でも先に食材を片付けてんだよ


お前も手伝えよ




そして、ようやくさっきまで一緒にいた下の子がリビングにいない事に気が付いたキチが聞いてきた





キチ「○○(下の子)は寝てんの?」




……



………いや、知らん!



この状況で知るわけねぇだろ!




と言いたいところだが、グッと抑えて、、でも少し苛立ちが出てしまい



「知らない!」と強めに答えた



さっきのと相まって

この答えが余程気に入らなかったんだろう



発達憤怒のスイッチを押したようだ




キチ「…んでッ!…なんでッ!!なんでそんなに怒るだよーーーーッッッ!!!お前はッ!普通にものが言えねえのかッッ!!!」



よほど腹たったのか叫びながら棚の扉を乱暴に開け、持ってた食材を食材棚に投げつけた





キチ「んな怒る事かよーーォォォォォォォッッ!!」





バシーーーーーーーーーーッ!!!


ガンコロコロ!!ガン、ガン!!

食材棚にぶつかって食材が床に次々と落ちる



缶も落ちてすごい音が鳴った

床凹むんじゃね?みたいなね




これ、物に当たるとか流石にDVすぎるよな

てかそんなに怒ることかよ、ブーメランかよ




でもね?


こんなので怯んだら終わりなの



ガタガタ震えて謝ったらバカが助長するだけ



さらにでかい声でこっちは叫ぶのみ



「そんなもんわかるわけがねぇだろが!!!




私はエスパーか??○○の部屋がこっから見えんのか??



どうやったらわかるんだよ!?



気になるんなら黙って部屋まで見に行けばいいだろうが!!



なんでもかんでも聞いてくるな!!!」





キチ「じゃあもう俺にもなにも聞くなよ!!


なーんにも聞くなよ!!


何聞いても答えないからなぁッ!!


そうするわッ!!お前が言ったんだからな!!」




また始まった



いつものワンパターンの言い返しである



俺だって!俺も!俺の方が!

で、今話してる内容と全く違う事をぶっ込んでくる



もう飽き飽きである



今回はそれには乗らず叫び返した





ニモ「もう何百回も言ってるよなァ??



本人に聞けって、私は○○(子供)じゃねぇんだわって!



なのに何回も何回も何回も聞いてきて


いつになったら理解すんだよ!?


こっちも同じ事毎日毎日言ってストレスだわ!」





キチ「………」



俺にも何も聞くなと言って、焦って訂正して詫びてくると思ったのにさらに大声で怒鳴り返されて黙ったキチw




ニモ「この話、今日が初めてじゃない事くらいわかってるよな?



何回も何回も



ここ2.3日でも10回以上は言ったよな?



こっちもさ、

今のが最初の一回でいきなりブチ切れてるんじゃないんだけど?



何百回言っても同じ事繰り返すから怒ってんだわ!



いつになったら理解するんだよッ!」



そう


ここ数日だけでも




「○○(子供)は何時に帰ってくる?」


「○○(子供)炊き込みご飯食べる?残しとく?僕食べていい?」


「○○(子供)習い事の前になんか食べる?帰ってきてから食べる?」


「○○(子供)お腹すいてる?野菜炒め、どのくらい食べる?」


「○○(子供)は部屋で勉強してんの?」


「○○(子供)は友達と何してんの?」


「○○(子供)友達と晩ご飯食べて帰る?晩ご飯いるの?いらないの?」


「○○(子供)先にお風呂入る?」



これを聞くんだよw


私にwww





その度に


「いや、私、○○(子供)じゃないし」


「本人はなんて?」


「本人に聞けば?」


「知らない。本人に聞いてよ。」




と返してきた


昔は子供に言いたい人生についての説教なんかも私にするから本気で???だった




「計画が大事なんだよ!まずは計画をたてて勉強しないと何も意味がない。夏休みは計画をたてて何をどれくらいやるか前もって決めて……」



って、、、は?、なんで私に言うの?だわ




最初こそ「うんうん、○○に伝えるね、そうだね」

なんてアスペに優しくしてた私が悪かったのかw



軌道修正してから十数年経つのに未だに油断したら説教もしてくるw



子供の総合受付は私だと思ってやがる



ババアもよくするけど、これなに?



本気でなんでも知ってるエスパーだと思ってる


自分で聞くのが面倒、子供とのコミュニケーションの取り方がわからない


自他の境界線が曖昧だから子供と私の境界もわからない


何にも考えてない



どれ?

全部かな??