ワンちゃん、好きですか?🐶
私は動物が大好きで、
小さい頃から犬をずっと飼ってきました。
私が結婚してからは、
自宅では飼えないけれども、
実家に置いてきた2匹の犬の世話を
遊びに行く度にしていました。
本当にいつも笑って出迎えてくれる
ワンちゃんたち
そしてお別れの時がきました。
そのうちの一匹が
3日前になくなりました。
13才でした。
昨日、
本人の強い希望で小4パディも連れていき、
父と母、妹夫婦と姪っ子、私、パディそして
キックでお見送りをしました。
賑やかなお見送りだね!蘭ちゃん
蘭ちゃん、本当にありがとう!
私はすごく楽しかった!
蘭ちゃんも楽しかった??
大好きだよ!!!
小4パディはずっと参加するか迷っていた。
悲しい、怖い、翌日の学校公開でするペア発表の仕上げがまだある、でも見届けたい、どうしよう、
やっぱり不安・・・
小6サリーは、
「私は行かない。こわい。」
命を知る、その機会を蘭ちゃんが与えてくれた。
見届けるも見届けないも、
その機会からそれぞれ知ることはできる。
昨日の朝、
パディ「やっぱり、行く。」
私
「わかった。じゃあ、早退の連絡するね。」
パディを迎えに行くと、
先生
「中休みの時間を使ってまで、あすの発表の仕上げをしていましたよ!
すごく頑張っています!」
自分が早退することで他の子に迷惑がかからないように、ちゃんとしてきたんだね。
そして、
良いお見送りができた。
このコの前に飼っていた犬のお見送りの時は、
私にとって悪い記憶となっていた。
辛い、悲しい、熱い、こわい、苦しい。
またこれに向き合うのか・・・・
そう思っていたら、違っていた。
しっかりお別れができて、よかった✨
私も穏やかに、スッキリした気持ちでいられた。
母にそれを伝えたら、
「年を取ったからかもねぇ。」
今日は学校公開!
サリーも外国語スピーチがあり、
昨日の宿題は、
スピーチ内容の確認と練習をすることになっていた。
I want to be a vet.
I like animals.
んん?????
vet!?
なんで!?
サリー
「まだなりたいものないからさぁ、
少しでもなりたいもの書いてって言われたからそれにした。ハリネズミ好きだし
」
私
「いやいや、大体ハリネズミ好きな人って、
どちらかというと獣医よりはペットショップの店員さんとかじゃないの!?(←偏見
)」
サリー
「そう!?」
そういえばサリーの文集に
『好きなことを仕事にして、そして人を助けたい』とあったなぁ。
目指すか目指さないかは別として、
サリーの根本にある人を助けたい、
その思いが垣間見えたようで、
私は少し嬉しくなった。
やっぱり犬と生活したい??
私はそれをパディに聞いてみた。
私とパディは
前よりもっともっと切望するようになった。
その答えはもちろん
YES!!!!!
キック「ワンちゃん飼いたいー!大好きなんだもーん!」
