朝から雪

何だかおかしくてSOTAとげらげら笑いながら
保育園の周りのまっさらな雪に二人で足跡
を付けて保育園に行った
今日は午前中は新宿でお仕事

寒いからロシア料理でランチしない

と同じ会社のTちゃんを誘ったら来てくれてボルシチ
とワクワクしてたら人気店ですでに行列だった
それじゃと仕方ないからよく行くインドカレーを食べに行った。
会社に戻って仕事してたら私が担当している会社の中でも大手の会社のK社長が遊びに来てくれた。
K社長は出産祝いのお礼に来ましたと言って
会社のみんなでととっても大きな菓子折りと私にひなまつり

を持ってきてくれた。
そうK社長は1月にBabyが産まれたのだけど
社長の歳は
な、なんと60歳
そしてBabyは金髪の女性とのハーフ。
最初聞いたとき正直ぎょえーって思ったんだけど…
でも孫のような子を自慢して幸せオーラ全開の社長を見てたら私まで嬉しくなった。
やっぱり子供は日本の宝だなと思う。
そして15歳でも60歳でも同じ親だし。
国籍が違ったり貧富に差があったりしても大人は子供を自分の子のように見ていかなければいけないと私は思う。
これからの日本は人口が減るわけで未来は子供にかかっているし。
だからニュースで虐待で亡くなる子がいるとどうして周りの大人が何とかできないんだろうと暗い気分になる。
K社長はあまり日本語が話せない奥様のために家の事も手伝い、会社のマネジメントをし、すでに3人の子が巣立ったのに、また60歳から育児をするなんてすごいタフ

自分に子供がいなかった頃はいろんな偏見があった
ブスとか出っ歯とか外見の事も含めて。
でも今はその人がどんな人か良く知らないのに見た目で言ったらいけないなって思うようになった。
年をとっている親に対してもその人の子供に対する思いとか苦労も知らずに言ってはいけないな
例え、
あっこの人は私の人生と一生交わることがないだろうなと思う人がいてもその人の事を認めた上で
どうぞご自由にと思うようになった。
そして私にとってそういう人は見た目ではなく基本的に優しくない人。
親になると自分も変わって行くなぁ。
社長大変?って聞いたら
子供からたくさんエネルギーもらってるから疲れないし楽しいって言っていた。
子供には金銭面でも苦労しないようにバリバリ働かなきゃと言っていた社長は60歳には見えなかった。
本当に人として温かくて尊敬できる人です
今日のSOTA
キラキラ指輪大好き
って言ってもおばあちゃんのなんだけど。

ママはめてあげる。

いつか「彼女」にこんなふうに付けてあげるのかな
と想像したら泣けてきた。
一生子離れができそうにありません
