


8/9 個人ボラさんからTNR相談が入り、結城市役所へ。
どうぶつ基金行政枠の登録のお願いと現場確認に行ってきました。
社会の闇と愛護の闇ががっぷり四つな案件です。
多頭崩壊や高齢者の飼育放棄を未然に防ぐために繁殖制限は必須です。
どうぶつ基金の行政枠なら、市の予算を使うことなく、猫の手術ができます。
問題解決にはならないかもしれませんが、これ以上猫を増やさないようにすることは出来ます。
そんなお話をさせていただきました。
環境課の職員さんは事前にどうぶつ基金について調べたり、近隣市町村から情報収集してくださっていて、登録する方向で動いてくださるそうです。
頭数は3軒で20匹ほどでした。
今後は地元ボラさんの協力をいただきながら手術のお手伝いをしていきます。
なぜか1匹だけ、妊娠しちゃうからという理由で犬小屋に閉じ込められていました。
こんな暑いのに屋外の犬小屋でよくぞ耐えてくれま
した。
生きていてくれてありがとう。
この子は @ciao.ciao.gattara
さんが手術まで一時預かりをしてくださってます。
んもー、感謝しかありません。
餌やりさん親子は知的障害があるそうです。
猫の問題は福祉の問題だとしみじみ思います。
どうしたら、こに絡まった糸を解いていけるのか、答えを探しています。
落ち込むこともあるけれど、人間の優しい部分、あたたかい部分に目を向けて活動していきたいです。
ファイト!
#思えば遠くに来たもんだ
#突撃隣の猫屋敷
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