昨日は遅くまでお仕事。今日は夏季休暇をいただき、何も考えずにボーと過ごしました。朝食は買っておいたミスド。甘い物をいただきました。
午後は出かけてコメダ珈琲で読書時間。
本日、読んだ本はこちら↓
専門性の身につけ方とコンサルコード。専門性の本は、専門性を身につけることの大事さと、それを使って何ができるかを伝える本。著者が博士課程にいるからだと思いますが最近の本に多い論文引用系。コンサルコードはコンサルタントの世界から語る仕事の基本を伝える本。どちらもその道のプロとして大事な教えですね。

・・・・・・
相場は植田総裁のインタビューでの発言を受けてか、銀行株上昇、不動産株は下落。持ち株からは三菱UFJ、三井住友、りそな、三井住友トラストなど銀行株を中心に上昇していました。実際、金融の引き締めはすでに始まっているので、次は本格的な利上げが分岐点。今日は発言だけなので幅は小さいですが、いずれか日本に訪れる利上げに転じる時の相場の方向性のシュミレーションのサンプルになりそうです。今日の各セクターの動きは見ておきたいと思います。
利上げ懸念があると株は下がりやすい傾向にあります。今の金利で買い上げられている株は、利上げをすればその金利に応じたPERが意識され、株価が変動していきます。そのため、すべての株が値下がりするわけでもないですし、また下がってもそれに応じたPERまで下がれば止まりやすいです。
利上げ懸念があると株は下がりやすい傾向にあります。今の金利で買い上げられている株は、利上げをすればその金利に応じたPERが意識され、株価が変動していきます。そのため、すべての株が値下がりするわけでもないですし、また下がってもそれに応じたPERまで下がれば止まりやすいです。
総じて、金利が上がれば、金利が弱点の不動産株は落ち、一方、地銀は銀行株なので一緒に買われますが、日本国債を買いこんでいるような地銀は、後々は業績が下がるので選別されて落ちていくと思います。

・・・・・・・・
●シルバーライフ
株価もコロナ禍、設備投資関連で下落してから横ばい中。新興株が上がりづらい時期が続きますが、業績が伸びていけばそれにあわせて株価はいずれかは収れんされていきます。成長が続く中で競合も増えているようです。ビジネスの見せ方を徐々に変えることで、株価も見せ場が来るといいですね。今日の下げで、ひとつ優待株を拾えました。







