ウルタールの路地裏から。 -111ページ目

あの風のように

今日も今日とてホビーな毎日。

てなわけで、今回は15日に発売した『リボルテック・アーバレスト』を紹介しようかと。


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ARX-7 アーバレスト


 アニメにもなったライトノベル『フルメタルパニック!』に登場するAS(アームスレイブ)と呼ばれるマシンで、主人公の相良宗介が登場する機体。

 


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 M9系列の流れをくむ軽量かつ柔軟な動きと豊富な武装に加え、ラムダ・ドライバという虚弦斥力場形成システムを搭載しており、登場者とのシンクロによって「意思」を「物理的な力」に変えて解き放つことができる。

 その力は最大に発揮されれば相手の銃弾をはじき返し、拳だけで相手のASを破壊することが可能なほど。作中では唯一の味方側のラムダ・ドライバ搭載機であるため、敵勢力のラムダ・ドライバ機に対して切り札になった。


 
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 他の特徴としては、人間の口部にあたる部分にハードポイントが搭載されており、武器を「咥えて」保持することができる。



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 説明はこのくらいかな。

 豊富な武装、良好な可動に造形と基本的な部分は素晴らしい出来なのですが……いかんせん塗装が恐ろしくひどいのが困りもの。

 店にある全部を見比べても完品が一つもない……。

 うーん、やっぱりそこがかなり惜しいです。よく見て買ったはずなのに肩にひどいはみ出しがあるし、腰のラックは角がはげてたし……(;_;

 リペ版とか出ないかなぁ。


 まぁ、気をとり直して写真紹介続けます。

 アーバレストを手に入れたなら、一度はやってみたい再現……ラムダ・パンチ!







芳忠「貴様ぁ……一体、何者なんだぁ!」


「俺か…知りたいなら教えてやろう」


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「ミスリルなんぞはどうでもいい」




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「俺は、東京都立陣代高校2年4組出席番号41番、ゴミ係兼カサ係の……」





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「相良……宗介だぁぁぁぁ!」



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 屈指の名シーン。小説版もアニメ版も素晴らしい出来でした。

 フルメタはやっぱり「燃え」がスゴイです。


 そして次は……。


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以前に発売した後継機「ARX-8 レーバテイン」とのツーショット。



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 設定上レーバテインは破壊されたアーバレストのコアを移植し、対ラムダドライバ用のASとして再設計したという機体なので共演はできないのですが……ホビーならではの楽しみってことで。



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いいわぁ……リアルで読んでた中坊ン時にはフルメタがここまで来るなんて信じられなかったよ。

 三度のアニメ化に加え後継機登場。そして立体化……いい時代になったものです。

 こうして並べると敵側の機体もほしくなるなぁ……今回はグリフォンで代用したけど、コダールやベリアルも出してほしい。


 頼むぜ海洋堂!(ぉ


 とりあえず今日はここまで。

 あと、明日「みょん×ソード」のep.Ⅲの前編を載せます~。

 現在鋭意修正中……(>w<


 でわぁ。