とあるインテリア・家具デザイナーのブログ -52ページ目

今日も。

急ピッチで製造を進めています。

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今のところは問題もなく。

しかしずっとこういう風にはいかなのが中国です。

あらゆる場面で有形無形のリスクヘッジは必要です。

BENとTONY。

BENとTONY。最近仲良くしている友人です。

2人とも日本大好きの台湾人。

そして2人とも父親が中国に移ってきて会社を立ち上げ、

親の会社で働いているという共通点があります。

BENとTONYは10年来の仲良し。

そしてそれに私が加わったような感じか。

BENは良く誘ってくれ週の2日は彼の家に晩ご飯を食べにいってます。

彼のお父さんが味噌が好きらしいので、次に戻って来る時は

味噌と彼の子供にもお土産を買わないと...

今TONYが台湾から愛車のE55AMGを中国に持って来るということで、

着いたら、ドライブをしようとのこと。

BEN曰くTONYはスピード狂らしいので、乗るのが怖い...

こちらでの生活は日本人の友人がおらず、寂しく生活しているので、

こういった友人が増えるのはありがたい限りです。

ぞくぞくと。

商品が出来上がってきます。

お正月が終わって人も増えて来て、工程でもストレスなく

商品が出来上がるようになりました。

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木フレームの商品は私が手掛けた商品で、

最近欧米からのオーダーで出荷してます。

今年はもっと商品開発に力を入れたいなと。

さて、

今夜はまた台湾人の友人から電話があり、

「うちに来てご飯を食べて、それから遊びに行こう」と。

今日も長い夜になりそうです...

彼は日本に来たことはないのだが、父親の影響を受けていて大の親日。

父親は日系スーパーの台湾進出のコンサルで何度も日本に仕事で来ていて、

私にも良く接してくれる。彼のお手製の牛肉のワイン似は最高なんです。

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最近は中国国内のこんなデザインの仕事も。

そんなこんなで、

今週が過ぎていきます...

広州へ。

昨日は工場を休みとし、私は広州へ。

広州につくと迎えにきてくれ、

仲良くさせていただいている社長さん家族とご飯。

昼まえに子供達と会って、みんなでベトネム料理へ。

人気店なんですが、予約を入れてくれたのですんなりと。

相変わらず美味しいですね。

今回も子供達にキティグッズやCASIOのデジカメをねだられる。

私がちょっと甘やかしてしまったようで...

広州の北京路のTIGER PLAWNというお店です。

そして子供達とお茶してショッピングをしながら夜に。

社長さんも現れ、おすすめだという湖南料理屋へ。

どうも人気店のようで、予約してなかったせいか1時間弱待った。

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辛いのですが、味はとても美味しい。

そして食べ過ぎたせいか、ホテルに着いた後腹痛を戦うことに...

あまり寝れず疲れも取れない...

そして6時半に起きて、バスに乗って东莞に戻る。

今日は早く寝なければ...

工場仕事。

続々と商品が出来てきます。

工場の人員も徐々に増え、思う様なスピードで工程が

流れるようになってきました。

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ただ、最近は材料の品質低下の仕入リスクで頭を悩ます毎日。

カートンも勝手に材料を薄くする、

PVCも生地に線が入っていて使えない、

材木も不良率が増加傾向...

どうにかしてほしい...

中国経済。

このインフレはいつまで続くのか?

マンパワーと活かした労働集約型産業と官僚社会主義という

環境がよりこのいびつさを拡大する。

内需拡大は政府の製作だが、このインフレのスピードは

大多数の国民の意思である。

すべての物価は上がり続け、価格の上がらない商品は品質を落とし、

利益を維持する。4,5年後にはどれだけの工場が潰れ、

別の国に工場を移管するか予測がつかない。

労働、商品に対してもさまざまな意味で極めて流動的なこの国で、

商品の価値を維持するのも、今後はさらに難しくなるだろう。

この国は内面、つまり信念という意味も含めて

本当のプロフェッショナルが少ない。

儲かってなんぼの陣地取りの世界。

経済が上向いている時期はこれでいいのかもしてないが、

経済が発展から成熟に入る時期については、

相当の人間が淘汰されるであろう。

安価な労働力という価値も無くなりつつある中国で、

リスクのみが増大する環境の中、我々は何をすべきか今一度

熟考しなければならない。

さて....今日はバレンタインデーのようで...

とある女性から電話が...

食事のお誘いのようなので、誘いにのってみましょうかね...

FIVE FINGERS OF VIBRAM

もう1足買ってしまいました。

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価格は180元、

ということは...

昨夜。

昨夜は最近仲良くさせていただいている台湾人から誘いがあり、

彼の自宅で食事。お父さんのお手製料理がかなり美味しい。

そして彼の友人も5人ほどきて、一緒に食事。

食事後、東城のプルマンホテルのカラオケへ。

あ、普通のカラオケですんで、若い女性もいますからね...

みなさん台湾人ということで、私も张晨狱や王力宏を歌った。

中国なんでやはりみなさんサイコロゲーム。そしてお酒の一気飲み。

普段全く飲まないし、飲めない私も昨日は運ばれてきたロイヤルサルート

なるお酒をショットで20杯ほどは一気した。

1人はロイヤルサルートをラッパ飲みしてたな...

彼は帰り駐車場を出るなり、縁石に乗り上げてた...

ちゃんと帰れたかな。中国で夜遊びする人はみんな飲酒運転している。

なので私はいくら友人でも飲酒している人の車には乗らないようにしてます。

夜中2時に帰宅、そして今日は朝から香港に行き打合せ。

今工場に戻ったところだが、ずっと頭痛...

というわけで今日は9時就寝を目指して仕事してます...


オーストラリアから。

オーストラリアからクライアントが来ました。

いただいているオーダー分商品の検品と次のオーダーの打合せ。

下の絵はカートン表示用のイラスト。

ちょっとお洒落なカートンになってます。

全部書くのに2時間かかりました...

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続々と出来上がってくる商品。

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みなさん、早い出荷を望んでいるので、ちょっとでも早くしたい。

そういえば昨日寝ようとしていた12時すぎ、T社長から電話が。

上海から楽しそうな歌声とともに...

私は日本人たった1人で仕事してるっていうのに...

そんなこんなで、週末も仕事です。

日本メディアの中国考察。

中国が経済的に台頭して以来、同じアジア圏の大国として

日本人は常に中国の動向に目を向け、さまざまな報道がなされている。

中国で長く生活し、言葉も話せるようになり、中国人と多く接するようになると

日本の多くの報道や考察に違和感を覚える。

別にそれらの報道や考察が間違っているというのではない。

中国という国の中身が多面的すぎるため、その事実の1部分を切り取ってのみ

報道される状況は事実の上澄みだけを取って

報道されているように感じるのである。

この国は善と悪が激しく対立し、時には共存する。

しかもこれが国家レベルの話になってくると物事は重大である。

根強く残る官僚主義は物事をより複雑にする。

「金儲けは好きにしていいが、政治には口を出すな」

しかしネットで外の情報、知識を得た市民は正義を求める。

そしてこの国は表面的に正義を装い、弱者を切り捨てる。

昨今のインフレ、それに伴う人件費の高騰、

各地で頻発する各種ストライキ。

この国は常に不均衡と戦っている。そしてその不均衡のひずみは

いくつかの状況で修正が難しくなっている。

今年も外資系の工場は大幅に撤退するだろう。

特定の付加価値をもって利益を維持するか、現地化(ローカル化)して

国内に販路を開拓できないと中国に残る意味はもはや無い。

すべての事象は成熟へと向かう。

需要という言葉の解釈を地域的特性から再考する必要もある。

また中国は経済発展の初期段階から欧米諸国が入り込み、

最先端の金融システムと結合されてしまったため、

実態経済と予測経済が複雑に入り交じっている。

日本は不況でも実態経済が基盤を築いている状況があったから、

現在も独立を維持できているんだと思う。

これがシンガポールだったら国がとっくにデフォルトしているだろう。

今後金融というビジネスも縮小に向かうであろう。

成長と予測を利益にする商売が永続するはずがない。

そしていびつな中国。

不動産は下がっているが家賃は高騰。

なぜか常に買手市場の中国。

魑魅魍魎。

日本の中国報道に正解は無い、そして間違いも無い。

奥深い国、それが中国。