誰かに向けたバカもアホも死んでしまえばいいのにも
全部自分に向けて
自分の中だけで消化したら
少しは他人に優しくなれるだろうか。

少しでも誰かに優しくなれるだろうか。

優しくなったら、誰かに必要とされる日がくるだろうか。

死んでしまえばいいのに。私が。
みんなの記憶から消えてしまえばいいのに。私が。

今のクラスは大好きだけど、できたらもう離れたい。
大好きすぎて思い出がありすぎる。
いつまでも引きずることになってしまう思い出は重い。

切れない大事な関係があってもいい。
でもありすぎると手に余るから。
もうじゅーぶん。大事なものをたくさんもらったから。

だからもう、大事なものだけ持って
それ以外の思い出は捨てて走り出したい。

どうかどうか、あなたの中の私が消えますように。




見たくないものから目を背けて
傷だらけにもなっていないくせに、泣くな。

泣くのは卑怯。
泣いて弱さを語るのはずるい。

強くなる勇気がないなら、せめて弱さを武器にしない人間に。
泣かない人間に。


自分の好きなとこってどこだろう

嫌いなとこはいっぱい浮かぶけど
好きだと思えるところはひとつもないことに、安心する。

「私が嫌いな私」に安心する。

いつでも捨てられるから。
たぶんきっと悲しいことだけど、
それまでの出会いも思いもすべて断ち切って、
今までの私を全部捨てて、次に進めるから。

でも今断ち切れていない人たちがいるのも事実で。
あまりに好きで愛しくて、断ち切れなかった人たちがいるけれど
いつか断ち切られる覚悟がいる。

そして今までに断ち切られてきた可能性を忘れてはいけない。

なぜ親友ちゃんと親友でいれるのかは謎なんだけど、
きっと彼女が私を断ち切るような人じゃないからだと思う。
馬鹿みたいに根拠もなくそう信じられるからだと思う。

「まずは自分を好きにならないと、他人に好かれない」
自分を好きになったら傷つきやすくなる。
高校に入ってから、簡単に、友達を好きになりすぎてるから
今一度見直さないと。

この人は私のことを好いていない。
楽しいとかは別にして、そう思いながら接すれば、きっと接しやすくなるから。
深入りしなければ忘れられる、忘れてもらえるから大丈夫。

もう少し自分を嫌って、自分を嫌って。
あなたを好きな私が嫌い。
臆病な私が嫌い。

でも本当は、誰かを愛して誰かに愛されたい。
私を認めて欲しい。

私を認めてくれるあなたを、愛して愛されて憎んで生きていきたい。