Kalpasi(カルパシ)は原則一週間単位でメニューが替わる(延長も往々にしてあり)ので、実は結構通ってる。ブログでの更新は全然できていないけれど、久しぶりに記憶しておこう。

この週はtamilnadu banana leaf nonveg meals。
予約はSNSからになるけれど、予約可となればメニューの詳細もわかっているので、もう楽しみが募るばかり。


入店時にはパパドを除いてドライなもののセッティング完了していてこんな感じ。

目の前に広がるバナナリーフに次々とカレーが置かれ、完成したバナナリーフミールスが美しすぎる✨

カトリのカレーは羊鶏鯖蟹野菜とオールスター!どれも華やかに美味。

チキンウプカリ(チキン)
マトンチェティナード(マトン)

ミーンコランブ(フィッシュ)
ナンドゥラッサム(蟹のラッサム)
この蟹のラッサムはラッサムというよりも蟹鍋の汁みたい、それも飛び切り美味しいやつ💕
他の蛋白質のカレーが濃いクレイビーなので、間にあっさりを挟むのはちょうどいい。

サンバル

バナナリーフに直接盛り付けられたドライなものは右から茄子とココナツ、すり潰したほうれん草、さつまいものサブジ、その他。盛り沢山!

完食して満腹以上の深い満足感を得ている。カレーって幸せだ💕

ラムとバナナとブルーポピーシードのジェラート

最後まで抜かりなし!
ほんとうに素晴らしい✨
初原宿MOJOでモーニング。モーニング限定メニューもあるものの、冷蔵ケースの中のサンドイッチがあまりにも美味しそうなのでサンドイッチモーニング。

ジャンボンハムとカマンベールチーズサンド、パンはマカデミアナッツのパン。
これが見た目に違わず、シンプルで直球且つ悶絶級の美味しさ。

パンはハードに見えて適度な弾力と水分を持ち、さくっと歯切れ良い。クラストは薄いけれど香ばしくこれだけの厚切りならばちょうどいい。ハムもジューシーでちょうどいい塩梅。そこにミルキーなカマンベールチーズ、ちょっとバターを思わせる濃厚さがあって、すごく充実してる!

正直サンドイッチとしては本当に挟んだだけ(胡椒少々あり)だけど、素材が良ければこんなにも単純に美味しいのね!これでどうだ!的美味さ。


モジョのアメリカーノはアイスになってもしっかりと苦味と甘味が感じられて、やっぱり好きなコーヒー。エスプレッソがダブルだからといって全部好き、っていうこともないしね?
通常営業になって初めて伺ったディナータイム。


夜は全部アラカルトでの提供。初回なのでプレーンな?バスマティライスのサフランライスとマトンの黒胡椒炒め。一人サイズのラッサムも追加。

まずはラッサム。
タマリンドとトマトで酸味は穏やかで甘酸っぱい。たまに感じることがあるスパイスの苦味はなく、そのかわりにんにくが効いてコクのあるスープ。

続いてメインのマトン黒胡椒炒めはドライな炒め物タイプでかなりのボリューム。
マトンと黒胡椒、玉ねぎもキャラメリゼ手前まで炒めて甘味もあってスパイシー。マトンらしくスルメ的に口中に旨みが続く。このマトンとがっぷり四つに取り組むのは喜び以外の何物でもない。

プレートのいろいろカレーに惹かれることは止まないけれど、独り占めカレーも捨てがたいのね。バスマティライスのサフランライスなんて贅沢。これは既視感あるな~

一人で行く限り、一度に1種類のカレーしか食べられないかもしれない。となれば、足繁く通うしかない。これがシェフの作戦か?日替りカレーもあるし、次のメニューを決めるのも楽しい。