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競争優位性について

経済学的な価格決定の概念を抜きにして、

商品やサービスの供給量が需要量を上回っている状態では、

企業間競争における競争優位性の確保が生死の分かれ目といっていいと思う。


では具体的にどのような競争力が必要かというと、


商品力

商品性能が他社のそれより優れていること。


サービス力

商品にどのような付加価値をつけてカスタマーに提供するのか。


コストパフォーマンス

同一の商品やサービスを他社より安く提供できるか。


スピード

いかにスピーディに提供できるか。



といったところでしょうか。

また、上記の競争優位性を確保する上で重要なのが、

財務力だったり採用力だったりすると思うのです。


最近、やたらと安売りを目にする機会が多くなりましたが、

コストパフォーマンスに偏った商品やサービスの提供は、

様々な外部要因に大きく影響されるので長続きしないと思います。



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景気動向の指標

景気動向の指標に関してはいろいろなデータがありますが、

バブルの予兆というのは町並みにも顕著に現れます。


世界金融危機から間もないですが、

都心では高級車も増え、外資系金融マンも増えてきているようです。


日本に流れ込む外国資本とディールの量は、

もちろん外資系金融マンの人数に比例しているので、

都内某所のバーなどをのぞいてみると日本に流れ込む外国資本がよくわかる。


では、国内に流れ込む外国資本がどのような投資対象に向けられるか考えると、

企業というよりは、枯渇資源や不動産といった部類になりそうです。


余剰資本がバブルを生み出し崩壊を繰り返す、

世界経済のマネー構造は大いに改善の必要があると思います。


今後の原油価格や生活必需品の物価、不動産価格などには要注意です。



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NHKドラマ「ハゲタカ」再放送中

NHKドラマ「ハゲタカ」が0時から再放送されているので、

また観ているのですが、やはり面白いですね!


$社長ブログ|根岸大蔵のmicroblog

http://www.nhk.or.jp/hagetaka/


文化に起因する方法論は違えど、信念を持った熱い登場人物ばかりだと思います。


ちなみに、僕のブログの自己紹介で、

両親がそれぞれ経営者であることを書いていますが、

両親ともまさにこのドラマの役柄で登場してくるような仕事なので、

そういう意味でも面白いです。


個人的には、ハゲタカ役の鷲津政彦に感情移入してしまいます。笑



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