こんばんはニコニコ





涼しくなってきて、風邪をひきやすい季節になりましたキョロキョロ





たけ君は、お兄ちゃんに風邪を移されて、こじらせてしまい、先週木曜日から入院していますガーン





肺炎手前の気管支炎でしたアセアセ





咳はそんなにひどくなかったのですが、おっぱいを飲むのをひどく嫌がって、くわえては泣いて引っ張ってちぎろうとしてましたガーン





おいおい、母の乳首が切れてまうよ。
今思えば息苦しかったのでしょう。。
やむなしですねゲロー





Spo2が88と低く、努力性呼吸で酸素の管理が必要とのことで入院になりました。






コロナのPCR結果がでるまで隔離病棟で処置も最低限という、





天外孤独の我慢の1日半を経て無事一般病棟に移りました拍手





しかし!
土曜日の処置の際に、一時的にSpo2が60台まで下がって呼吸器をつけることに。
さすがに60台と聞くと背筋が凍りますね。。






機械のおかげで今は呼吸も楽そうですOKOK
徐々に酸素を下げている段階で、ミルクもスタートしました🍼
よかった〜〜えーん






今は気管支炎よりも、喘息に移行した段階だそうです。まだ小さいしダウン症だからということもあり、もともと気管支が細いところに、炎症と粘液の増加で狭くなって苦しいのだそうです。







体質的に、また風邪をひいたら、また喘息に移行しやすいかもしれず、注意が必要だそうです❗️






ダウンちゃんは風邪から肺炎に移行しやすく入院しやすいと聞いていましたが、ほんとにそうなんですね💦






ヒヨコお医者さんに早めにかかること
ヒヨコ経過をよく見て、悪化したら即再診へ!






これからは、超・用心です笑い泣き






ただ、ただ、早く良くなって帰ってきてほしいです❗️真顔







本人は、看護師さんたちにそれはそれは大事にされて、可愛がられて、あまり寂しくなさそうですOK






達者なやつめ…






あたしのこと?






いいから、はよ帰ってこーい❗️






話は変わりますが、






先日、夫がある小児科の先生に言われたそうです。






21トリソミーの子はニコニコ穏やかで心優しい子が多いですが、






21番染色体には、優しさ遺伝子が乗っていて、
トリソミーになった分、人より余計に多く優しい心を持って生まれてくるのかもね照れ、と。






ステキな先生ですねおねがいキラキラ





そして、そう思わせるダウンちゃん達も、
ステキな子達ですね流れ星流れ星流れ星






私は、優しさ遺伝子のほかに、
幸せ遺伝子も乗ってるんじゃないかと思ってますニコニコ





幸せを感じる遺伝子と、
人に幸せを感じさせる遺伝子🧬ですウインク








ほら、みなのもの!
ぼくちんをみてしあわせをかんじるのよ〜!






とでも言いたげな。びっくり






でも、否めないのが悔しいところですニヤニヤ






それではまたバイバイ





こんにちはニコニコ




最近のたけ君は、お昼寝のときに自分のベッドではなく、私とお兄ちゃんのさと君が寝る布団で一緒に寝ますニコニコ




今日も、お昼のおっぱいのあとに眠い眠いになって、母のお腹の上でうつ伏せでユラユラされてたら、スヤスヤ1番最初に寝ついてくれましたぼけー





その後は、母の枕を奪い、さと君が横でワイワイ言ってなかなか寝なくてうるさい中でも、1人スヤスヤ寝息を立てていますzzzzzzzzz





こうして腕の中で寝息を立ててくれていること、文句を言いつつもおっぱいを飲んでくれること、
毎日少しずつ大きくなってくれていること、
とても有り難く、当たり前に目の前にあることだけど、沢山の人の力を借りて今ここにあることを感じて本当に幸せに感じます。





妊娠36週目の妊婦健診で、突然胎児があまり大きくなってない、羊水が少なくなっていて、胎盤の血流が悪く赤ちゃんが危険と判断されて緊急入院になったとき、初めて赤ちゃんがダウン症かもと言われました。





それでも赤ちゃんを助けてほしいと翌日には病院を移って帝王切開で取り出してもらい、そのときには赤ちゃんは羊水が少なすぎて羊膜に口が吸い付いていたそうです。





ふにゃー!猫と猫のような産声を上げて出てきてくれたとき、術者の先生や多くの看護師さん、助産師さん、麻酔の先生もみんな最高の笑顔でおめでとうございますと言ってくださいました。





あのときの、みんなが赤ちゃんを懸命に助けてくださった有り難さ、お腹の環境に耐えて、ちゃんと生まれてきてくれた、たけ君の命の尊さに、ありがとうの涙が止まりませんでした。






その後も、翌日には十二指腸閉鎖のオペを受け、
肺動脈絞扼術、心室中隔欠損の手術と、手術が続き、本人がよく頑張ってくれたのも勿論ですが、専門性の高い先生方が日々切磋琢磨して技術を磨き、完璧な手術をしてくださったこと、そして日夜赤ちゃんの様子に目を離さず、懸命に看護をしてくださった看護師の方々の必死のサポートがあり、今のたけ君がここにいます。





今こうして可愛い寝息をたてて、生きているぼけー
泣いて、笑って、怒って、寝て。
当たり前に目の前にあることが、本当に、尊い、かけがえのないことだと思います。





今のように医学が進んでいなかったら、確実にここには繋がっていなかった命です。





そして今も、
寝返りの練習がうまくいくと一緒に喜んでくれる理学療法士さんや、
たけ君のファンだとおっしゃり、尊君と私のことをよく診てくださる小児科の先生、気にかけてくれる私たちの友人や、家族のみんな。



 

いろんな方々に
私も尊君も支えられています流れ星





このブログを読んでくださる方々、温かいコメントをくださる方々との繋がりも、ダウン症親の会の素晴らしい先輩方との出会いも、たけ君がくれた大切な財産ですハート





発達のこととか、
将来についてとか、
仕事のこととか、
心配なことも不安なことも色々ありますが、





そんなものに目の前が見えなくなりそうな時は、
今ここにある命を繋いでくれた方々、
今の私たちの支えになってくれている方々がいてくれるおかげで、
たけ君がここに居るんだということ。






そんな一番大切なことを思い返して、
毎日の小さな幸せに感謝して、
日々を過ごしていきたいと。





そんなことを思わせる、
たけ君の、若干うるさい寝息は、
なんだか不思議な力を持った寝息なのですキラキラ







わらっていきましょ星
こんばんはニコニコ




涼しくなってきましたね紅葉




今日は一つ、くだらない小話です。





真夏のたけ君は、




とにかく




KKB




でした。





特に、夜中の授乳の乳垂れと汗により、





どんなに毎日風呂に入っていても





I'll be back…





そう、朝方にはまたKKB…





そう、首のヒダが特に。





KKB。





そう





彼は





Kubi Kusai Boy 赤ちゃん






なんかクサイわね





その日は特にくさかったのだ。





夫が初めてたけ君にKKBというあだ名を付けたあの朝。






ほんとだ
たけ君!
今日からおまえはKKBだな〜!





と、父と母が笑っていると、





お兄ちゃんのさと君も、





なんだよ〜KKBって〜爆笑
と、一緒に笑っていましたニコニコ





ひとしきり我が家のKKBに笑って
ふと朝のニュースを見ると、










ポーンポーンポーン!!!!(母、固まる)






台風情報で、鹿児島テレビの中継だったのですが






アナウンサーよ…










・・・



まさか、そんな…



あなたも、






くび、くさいんかーい!!






って、なりました笑い泣き笑い泣き笑い泣き






台風で大変なときに、不謹慎でごめんなさい…






でも、すごいタイミングが良すぎて、笑ってしまいました爆笑






さと君も、訳もわからず笑ってました爆笑







なるほど…




鹿児島放送の略なのですね。。。






しかし、このタイミング。
たけ君は、やっぱり持ってるな〜キラキラキラキラ







なるほどね〜






持ってる男はちがいますね!








母よ、やめなさい









ムシャクシャするわよ〜!


 



以上、Kudaranai KoBanashi: KKB






でした星





謝っておきます。
ほんとにくだらなくて、すいませんでした!





あと1日で4連休ですね流れ星






もう少し❗️




頑張りましょうグー