ハンバーガーと言えば洋食のジャンルに入るのが一般的だと思いますが、和の食材を使うことで不思議なほどに和のイメージにもなるんです。今回伺ってきたのは北千住の人気店「ボッサバーガー(BOSSA BURGER)」です。

 

 

いただいたのは「海苔テリヤキバーガー ¥1,815」。テリヤキバーガーに青さと目玉焼きを載せたら旨いだろうという発想から生まれたメニューです。

 

 

甘みのあるテリヤキソースはみたらしのようなとろみがあります。青さも加わると不思議なほどに和の雰囲気が漂ってきます。そしてその上にやや半熟気味の目玉焼き。こんなの旨いに決まってるじゃないですか。それにしてもソースも黄身も溢れて食べにくいったらありゃしない笑。

 

 

これに合わせるのはオージービーフと国産牛脂のパティ。以前より少し焼きがしっかり目になった気がしますね。もう少し粗めでも良いんですけどね。バンズはミサキベーカリーのもの。甘みのあるバンズなんですが、テリヤキソースの甘みが勝っている感もありますね。

 

 

セットのポテトは「のり塩」に変更してみました。そのままでも旨いんですが、プレートに溢れているテリヤキソースを付けて食べると嬉しさ倍増です。

 

 

ドリンクは「自家製レモネード ¥275」を。暑い夏でもスッキリ爽やか。そう広くはない店ですが、それでもランチタイムは満席続き。さすがの人気店ですね。

 

 

北千住にはサニーダイナーをはじめ、旨いハンバーガー屋が沢山ありますので、是非食べ比べしてみてはいかがでしょう。

 

 

----- BOSSA BURGER -----

 

■住所:東京都足立区千住1-33-4-2F

■TEL:03-6806-1732

■HP:http://www.bossaburger.com/

■食事日:24.3.19

 

京王堀之内駅から歩くこと10分ちょっと。多摩ニュータウン通りから一本入った場所にある「mellows(メローズ)」。住宅街にふと現れるこちらのお店。ローカルな片田舎にあるアメリカのダイナーのような雰囲気です。

 

 

いただいたのは「ベーコンチーズバーガー ¥1,718」。ビーフパティにチェダーチーズ、厚切りベーコン、グリルドオニオン、レタスにトマトのオーソドックスな組合せ。

 

 

オージービーフをメインで使うパティは比較的しっかり目の焼き具合。分厚いので存在感がありますね!厚切りベーコンもべろーんとはみ出していて、こちらも食べ応え抜群です。チェダーチーズもとろりと溶けていて、いい具合に絡み合っています。

 

 

レタスの折り畳み方もキレイですね。野菜はと言うと、グリルドオニオンの甘みが良く味わえるのも特徴的。バンズはもっちり系。マヨネーズがちょっと多い感はありますが、好みの範疇でしょう。全体的にはとても整っている印象です。ここの具材のボリュームがあるのでお腹いっぱいになりますね。

 

 

付け合わせのフライドポテトはウェッジカット。こちらもボリューム充分です。

 

 

ハンバーガーをオーダーするとセットにできるランチドリンクで「レモネード ¥275」を。微炭酸で暑い日にはピッタリですね。酸味と甘みのバランスが良い具合なのと、たっぷりサイズが嬉しいです。

 

 

店名の通り、店内にはメローなBGMが流れ、とてもリラックスした雰囲気。駅から離れていることもあり、なかなかフラッと店に入ると言う立地ではないですが、わざわざここを目指して行く価値のある店ではないでしょうか。

 

 

------- mellows -------

 

■住所:東京都八王子市堀之内3-11-10 サンハイツC 1F

■TEL:0426-80-8909

■HP:-

■食事日:24.4.17

 

mellowsハンバーガー / 京王堀之内駅
昼総合点★★★☆☆ 3.7

暑い暑い、それにしても暑い夏です。こんな暑い日には負けないようにスタミナを付けたいもの。そんな思いに応えてくれるのが東陽町にある「ルイスハンバーガーレストラン(Louis HAMBURGER RESTAURANT)」です。当ブログでも何度も紹介しているこちらの店で、夏にぴったりな限定メニューが食べられます。

 

 

 

こちらが「穴子チーズバーガー ¥2,750」。ハンバーガーに穴子を載せるという大胆な一品。オーナーの小塚さんが昔取った杵柄で、店内でおろした穴子を1尾使っています。

 

 

 

開き穴子を自家製ダレで煮穴子にし、クリームチーズやゴーダチーズ、山椒の水煮、山椒オイルと合わせた本格派。しかも、クラウンバンズ(上バンズ)をぺちゃんこにして焼き、ひっくり返してその上に穴子を載せることで、まるで穴子丼のように見せるという面白さ。

 

 

 

穴子はほくほくとした柔らかさがありながら、その香ばしさがたまりません。穴子とチーズやビーフパティって合うのかなと思いきや、これが不思議なほどによく合うんです。ハンバーガーを食べながら山椒の風味が口の中に広がるというのも新感覚。いやいや、大胆とは書きましたが、しっかりと計算し尽くされたバランスの良さもある、まさに他では食べられない一品に仕上がっています。

 

 

 

ビールは「クリルビル ¥1,760」を。キルビルのパロディビールですね。アロマトロピカル感がたっぷり。結構くらくらと酔っちゃいますね。

 

 

もちろん「ヒルバレーIPA ¥1,430」も。この店の1周年を記念して、ガハハビールとコラボしたビール。甘さをしっかり目のヘイジーさ。

 

 

 

デザートは「クリームブリュレ ¥880」。別添えのカップに入るのはシロップではなくてラム。最初から最後までアルコール感たっぷりに〆ることができますね。

 

 

※外観を撮り忘れたので、いつかの昼の写真

今回ご紹介した「穴子チーズバーガー」は8月いっぱい提供する予定とのこと。暑さに負けそうになったら是非食べてみてもらいたいですね。お早めにどうぞー。

 

 

- Louis HAMBURGER RESTAURANT

 

■住所:東京都江東区南砂2-3-11

■TEL:03-6659-7167

■HP:-

■食事日:24.7.6

 

いよいよ夏真っ盛り。暑すぎる今年の夏ですが、食欲を落とさず元気に食べたいもの。今回ご紹介するのは熱い野球の試合観戦のお供にもピッタリなこちらのお店。横浜関内にある横浜スタジアム併設の「ボールパークバーガーアンドナイン(BALLPARK BURGER &9)」です。

 

 

頂いたのはお店のシグネチャーメニュー「&9バーガー ¥2,100」です。中身はベーコンチーズバーガーですね。

 

 

ビーフパティはしっかり目の焼き具合。カリッカリに焼きあがったクリスピーなベーコンにチェダーチーズも良く合います。野菜はレタスにトマト、そしてたっぷりのレリッシュ。こちらのお店は本郷三丁目にある名店「ファイヤーハウス(FIRE HOUSE)」の監修だけあって、どことなくハンバーガーのスタイルが似ている感じがしますね。

 

 

バンズはヒマワリの種を加えたもの。メジャーリーグでホームランを打った選手がベンチで浴びせられてるアレですね。もっちりとしていて、どっしりともしていて、具材をしっかりと受け止めてくれます。全体的な印象としては、癖がなく、万人が食べやすい、そんなハンバーガーに仕上がっています。

 

 

サイドメニューのポテトはスパイスチップスにしてみました。ほのかにピリリと辛いんです。もちろん通常タイプも選べます。

 

 

ドリンクセットで「オレンジジュース ¥400」も。オリジナル醸造ビールもあるので野球を観ながら飲むのも良さそうですね。

 

 

スタジアムグルメは全体的に昔より美味しくなってきていますが、この店のハンバーガーは市中の店にも負けない味ですよ。店のすぐ前には横浜公園もあるので、試合が無い日はテイクアウトしてそこで食べるのも良さそうですね。

 

 

 

---- BALLPARK BURGER &9 ----

 

■住所:神奈川県横浜市中区横浜公園 ※横浜スタジアムバックスクリーン下

■TEL:045-662-5812

■HP:https://www.baystars.co.jp/foods/shops/

■食事日:24.1.24

 

BALLPARK BURGER &9ハンバーガー / 関内駅日本大通り駅石川町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.6

熊本から大分へ移動して、続いて伺ってきたのは「アンノンバーガー(AN/ON BURGER)」です。場所はトキハ本店のすぐ近く、アクアパークのすぐ向かい側。以前は「シロバーガー」という店名だったようですね。

 

 

まずは「レモネードソーダ ¥500」でスッキリと。外装も内装もとってもカッコいいこちらのお店。15時ごろという中途半端な時間だったのもありますが、お客さんの大半はカフェ利用をしていますが・・・

 

 

もちろん「ベーコンチーズバーガー ¥1,100」をいただきます。分厚いベーコンに目もシャッターも留まりますね。

 

 

そのベーコンは厚切りハムのような食感と味です。そんなベーコンと対をなすビーフパティは、こちらも分厚め。しっかり目の焼き具合で、ゴロっとした食感が特徴です。レリッシュがかなりたっぷり入っているのと、トマトケチャップも多め。もう少しパティの味をストレートに味わえても良いかも知れませんね。

 

 

野菜は、これまた分厚いトマトと丁寧に折り畳まれたレタス。この見た目は美しいですねぇ。バンズは自家製なのだそう。もっちりとしていながらもサクッとした歯触りもあって、香ばしさもたまらない優秀なバンズです。全体的には内外装のイメージ通り、料理もオシャレ感が溢れてるなという印象です。

 

 

店名にあるようにハンバーガー屋ですが、SNSなどをみるとパフェの写真が多いんですよね。黒天井からドライフラワーが吊るされていたり、スノーピークのテーブルを用いていたりと洗練されてますね。たまにはこういう店で食べるハンバーガーというのも良いかも知れませんね。

 

 

 

----- AN/ON BURGER -----

 

■住所:大分県大分市府内町2-4-15

■TEL:097-578-9776

■HP:https://anonburger.com/

■食事日:24.2.17

 

AN/ON BURGERハンバーガー / 大分駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5