根方鉄道 -18ページ目

根方鉄道

愛鷹山の麓に広がる根方地方の話題と個人的な趣味のはなし

4月20日(日)

今日の朝練は静岡貨物。


5071レ

EF66 36でした。

3071レ

EF65 2127でした。



先週あたりから、機関車の留置位置が変わったようです。

昨日単2088レで上ってきたEF66 27がいました。

4月11日(金)
箱根登山鉄道の新型車両3000形が川崎重工から甲種輸送にて搬入されました。
聞いた話では、2000形サンモリッツ号S1およびS2編成が各2両編成なため、輸送力増強で増結するために新製したようです。また波動的な運用をおこなえるよう、両側運転台で単独運行できるようになっているようです。

まずは、沼津駅で停車中の様子から。
箱根登山鉄道はレール幅が新幹線と同じ1475mm(標準軌)で、東海道線などの在来線1067mm(狭軌)とはレール幅が異なります。そのため、仮台車を履いて輸送されています。

真横から見ると、結構コンパクト。


さて、列車は沼津から御殿場線へ入り、松田駅から連絡線(特急あさぎりが普段使用)を通って小田急の線路へ。

JRの機関車が小田急の線路を走ります。
連絡線からそのまま小田急の上り線へ進み、一旦停車。
この時には上り列車は最終が行ってしまっていますが、下りはまだ最終列車より前です。
停車している車両の横を、下り列車がすり抜けていきました。

そのまま、バックして新松田駅の上りホームへ進入。

機関車の切り離し作業をおこない、機関車は再び逆の手順でJR松田駅へ戻っていきました。


取り残された新車。

今度は小田急の1000形が小田原方面から現れて、連結。

チェックした後、小田原方へ一旦引き上げて、下りホームへ転線。

すぐに発車していきました。

次の見せ場は風祭駅。(小田原から既に箱根登山鉄道線に入ってます。)
この箱根登山鉄道は、小田原~箱根湯本間についてはレールの幅が1067mmで、小田急の車両で運行されています。箱根湯本の一つ手前に入生田駅があり、ここに車庫があります。そのため、入生田~箱根湯本はレールが3本設置されており、どちらの車両も走ります。
風祭駅は入生田駅の更に一つ手前の駅ですが、ここまで牽引してきた1000形の連結位置を入れ換えて、ここからは押していく形をとります。

1000形が一旦箱根湯本方へ引き上げて、上り線を通って新車3000形の向こうへ回り込みます。

そして、後ろから押してきます。

新車3000形はヘッドライトを点灯して、入生田駅まで押されます。

入生田駅では台車載せ替え作業の準備が整っていました。

ゆっくり押されながら3000形がやってきます。

目標位置に停車。
小田急1000形は切り離され、小田原方へ帰っていきました。

すぐに仮設のジャッキが差し込まれます。

時間をかけて慎重にジャッキアップ。

ここまで履いてきた仮台車を人力で押し、隣の線へ転線。
箱根湯本方にあらかじめ用意してあった標準軌の台車(これは本物か仮かわかりませんが)を車体下へ移動させてジャッキダウン。
先ほど隣へ逃がしてあった仮台車を箱根湯本方へ移動して、クレーンで撤去します。

こうして、3000形は無事に標準軌の上に載りました。

しばらくすると、箱根湯本駅から2000形がやってきて連結。


ゆっくりと入生田車庫へ押し込んで行きました。

同時進行で進められていた、反対側の仮台車もこちらへ移動させてクレーンで撤去。

最後にちょっとカッコいい軌陸クレーンがやってきて、仮設ジャッキを移動。

踏切から道路へ脱出。

これで、一連の作業終了です。

4月6日(日)

夕方になって、きれいな富士山が姿を現しました。

せっかくなので、中里へ。



桜はもうだいぶ散りました。



真っ白なシロップがかかったような富士山。


ストロボで桜に光を当ててみました。ちょっとわざとらしいか・・・。

ちょっと絞ってはみたんですけど、桜がボケました。



まぁ、いつもの、お得意の構図です。


富士山の近くに住んでて良かったなぁと思える瞬間ですね。

3月23日(日)


先週は名古屋港へ出かけていて不在だった「ちきゅう」が再び清水港へ帰ってきていました。

かねてより、遊覧船から眺めてみたいと思っていたのですが、遂にその時がやってきました。


まずは、朝から偵察です。

日本平へ登ってみました。

富士山ガッツリ出てます。

その麓に「ちきゅう」

デカイです。

そして午後。

清水港クルーズに出発。

三連休の最終日ということで、団体客がいっぱい。

正面に富士山(雲が湧いてきてしまった)と「ちきゅう」をみながら三保へ。

三保で団体客の入れ替えで長時間停泊。


その間に土肥行きのフェリーも通過。


三保を出向すると、「ちきゅう」にどんどん近づきます。


たまりませんなぁ~!!
そして出港してきたドリームプラザへ戻ります。

ガントリークレーンとちきゅうの背比べ。


楽しかったぁ~。



ちなみに、フェリー乗り場の隅からも、これぐらいは見えます。

3月29日(土)

ゼロロクが次々と下った日のその前に、新幹線では「1」が続々と上りました。



天気はそこそこ。富士山はやや霞んでましたが、昼前まで雲も大して出ませんでした。

まずはG1が上りました。

富士岡南にて116A。


続いてF1。


春山にて3118A。


最後はZ1。

境にて516A。

ちょっと幸せな気分。

3月29日(土)

なかなか濃い一日でした。


まずは富士駅にて5062レ。

EF210-901が上ってきました。


富士駅を偵察すると・・・

ピカピカコンテナ。

しかも手前の3つは連番。


続いて昼前の5092レを潤井川東で。

EF66 24が上りました。


さて、今度は片浜西で5093レ。

EF66 30が下りました。


そして、沼津にて2089レ。

ニーナことEF66 27が下ります。

今日はゼロロク(EF66 0番台)しか走ってないんじゃないかと錯覚させるほどのゼロロクオンパレード。

香貫山がニーナ様を見守ります。

しばし休憩。3075レの追い抜きを待ちます。

そして3075レを牽いてやってきたのは、何と国鉄色のEF64 1012!!

夢の国鉄色並び実現です。

(※細かい事を言えば、国鉄色「っぽい色」ですけどね。まぁ、そこはそれで。)


感動でプルプルしてましたが、ムムっ!これは!?

おぉ!Z19G-6169!!

後で写真を見て気付いたけど、その後ろにZ19B-4547Rと3540!!

もしかしたらその後ろも・・・チェックしとけばよかった。

事業用コンテナ満載です。


さて、ここからはEF66 27特集。

片浜西で迎え撃ち。


富士駅へ着くと、既に機関車交換を済ませて待機中。

手前の柵がちょっと邪魔ですが、贅沢言いません。

撮りまくりです!

EF66の角ばった感じを強調してみたり・・・

夕陽に照らしてみたり・・・

ライトケースもカッコ良い!

ナンバープレート飾りもカッコ良い!

まぁ、こんな場所なんですけどね。


さて、カッコイイがひととおり終わると、余計なことが気になります。

スカートの中とか(笑)。

そういえば、EF66は密着自動連結器装備ですね。

切り替えレバーも気になります。


陽が落ちる頃になって、ようやく動き出しました。

構内入換作業の開始です。

下り側線からコキを引き出して、

それを上り側線(荷役線か?)へ押し込みます。

単機で戻って、

次の入換。

最終的に下り1番へ入って、スタンバイ。

そして、なぜか富士川駅まで単機回送1往復。


この後、富士駅へ戻ったら、既にパンタグラフを降ろして寝てました。


この日は新幹線も撮りまくったのですが、そちらはまた後日。

3月21日(金・祝)

今日は家族で江ノ島へ。


江ノ島と言えば江ノ電。


江ノ島といえば新江ノ島水族館。


新江ノ島水族館といえばグソクムシ。

(写真はオオグソクムシ)


そして「しんかい2000」本物!


こちらはレプリカですが、コクピット。



JAMSTEC好きにはタマリませんでした。

3月15日にダイヤ改正が実施されました。

まだ、貨物時刻表を入手していないので、詳細はわかりませんが、3075レがEF64牽引となったようです。明るいうちにEF64が撮れるようになりました。また、沼津貨物の入換機がDE10からHD300へと変更されました。


3月16日(日)

午前の沼津行きEF200牽引貨物はそのまま。


EF66 0番台は相変わらず活躍中。



3075レはEF64牽引となりました。


沼津の入換機は新鶴見のHD300へ変更。



沼津発の夕方の貨物はEF200牽引となりました。

そういえば、2月11日の3075レはPFが代走でした。

煙の出ていない煙突は、少し淋しげです。

2月15日(土)

関東地方で前日から降り続いた雪は、明け方までには止んだようですが、積もった雪で交通は大混乱。

スーパーレールカーゴが白昼堂々と下ったのですが、自分は出撃許可が出ずに断念。

「以前にも一度撮ってるからいいや」と割り切っていたのですが、Z54Aコンテナが載っていたようで・・・。くっそー。

と思っていたら、福山レールエクスプレスが下っているとの情報!!今まで何度も撮り逃している相手だけに、これは頑張りたい!!


片浜駅西で迎え撃ちます。

半逆光なのが残念ですが、定番ポイントでいただけました。

で、撤収しようとしたら・・・

トヨタロングパスエクスプレスが上ってきました。ラッキー。

一旦帰宅して、出直し。

遅5087レが国鉄色PF2119で下っていきました。


2月16日(日)

雲ひとつ無い青空。

陽気もポカポカですが、交通の混乱は相変わらず。
いつもの富士川駅でのEF200並びも

後ろには24時間以上停車しっぱなしの5090レのEF64。

でも富士山はバッチリです。

そして、こちらも24時間以上遅れてしまった5056レのEF66 27。

みんなが、いつ動くのかいつ動くのかと待ってました。


そして、日が暮れても新東名上り線は巨大駐車場のままでした。

お疲れ様です。