あなたを思い出に変えるには早すぎて
ちっぽけな思い断ち切れません

どうしようもないくらいの
あの時と同じ思いがココにある

少しだけ救いがあるとしたら
あなたにこの思いを伝えてなかったコト

こんなちっぽけな思いで
胸が苦しくなるんだね

花びら舞い散る季節に
あなたと歩いたあの道も

息切らして走り抜けた
あの交差点も変わらないまま

同じ季節がまた来ます

空模様は曇り時々雨
いつか晴れたらいいね

著作者・御影真秀の了承を得たのでコラムみたいに書いてみました。


光の扉
この曲に出会ったのは今から数年前・・・
2003.2.15/ミナミ・サンホール
  が しかし
もともと別のバンドを見に来てただけだったので
実際にはロリポップスーパーソニックという名前はおろか
ライブ状況すら見ていなかった・・・

しかも会場には遅れてきていたので
他にも見てないバンドがいくつかある。。。ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

とりあえず研究熱心(?)な私は会場内でいろんなバンドを見てまわったり
CD物色していたのである。うん。

そんなとき
  『さっき撮ったばかりのなんですよ
     よかったら見て下さいね』
と小型カメラの映像を見せてくれたバンドがいた。

    それが“御影真秀”だった

音量も聴きやすいように調整してくれて
  ほほ~
と思ったところでバッテリー切れΣ(⌒ v.⌒;0)

そこで御影氏が
  『実はライブもあるんでよかったら来て下さい』
う~ん・・・ちゃんとフルで聞いてみたい曲だからなぁ・・・

Lollipop Super Sonicとの出会いは
  ここから始まったのである。

ただこの時はギタリスト“御影真秀”ひとりで
ヴォーカルの“小沢羽衣子”は次の予定があって
いなかった。
(のちにライブハウスでお会いしてパワフルガールであることを知る)

 彼らのこの一曲を聴くために  
 行けるライブ会場には  ほぼ顔を出し  
 必ずHPに書き込みをしていった

 CMでも流れていたこの曲は
   (光の扉 年譜参考:http://masshu.com/profile.htm)
 やがてYAMAHA神戸店でシングル5位にランクインして
 有線放送USEN440でリクエスト可能になり
 ケータイ着メロランキング・ジャンル別6位にランクインするなど
 着々と成長してきた

あの出会いから もはや約二年ちょっとの歳月が流れて  今 
 あの時 私がちゃんと聴きたい! そう思った曲は――

  カラオケとして新たな誕生をした

      光の扉
2005. 6 カラオケUGA・B-kara配信開始――


 扉は今 開き始めたばかり・・・

  ――合言葉は?
     "You can get, Change Your Life!"

 

 
もしも重い扉の前で 弱気な自分になってたら
扉を開けようとして 必死にがんばってる人がいたら
みんなで新しい未来に チャレンジしようとしていたら

      「光の扉」―― ちょっと口ずさんでみてネ♪

  目の前の扉が
         ゆっくり開くかも……ヨ?

オブラートのやさしさは

せつない想いを

やさしく やさしく 包み込んでくれる


パステルカラーの想い出は

甘い 甘い キャンディーの

包み紙にくるまれながら・・・・・・

涙ってね
気持ちがね
緩んだときに
出てくるんですって。。。


だから思い切り
泣いたほうが
いい時も
あるんですって。。。


意地っ張りな私は
いつもひとりで泣くのが多い


でもそのぶん

笑顔でいたいなって思う・・・


    うん。

思い出のピースを ひとつづつ

二人で重ねたら

君の描いた青空も僕と同じ青空になった


だけど僕らのパズルは 

ピースがひとつだけ足りない

最後のピースを君に渡したら

君はYESと言ってくれるかい?

手を伸ばしたら 届きそうな星なのに
どんなに背伸びしても届かない


無邪気な君の笑顔もすぐそこにあるのに
僕には届かない

ここまで来そうな流星も
ウィンクひとつで消えてしまう


無邪気な君の笑顔もすぐそこにあるのに
僕には見えない

君の瞳に映る僕は
君の心に近づけない


星の数ほど 言葉はあふれてるのに

どんな言葉も君には届かない


太陽が昇れば

薄れてゆくような
星たちと同じだね・・・

もうどれくらいぶりだろう
あの道を久しぶりに歩いたよ


夕日が差し込む商店街の町並みも
懐かしさで包んでくれる


駅前の花屋も相変わらず
キレイな花で迎えてくれる

魚屋のおじさんも相変わらず
「今日も元気かい?」って声かけてくれる


もう何年も経つのに
この町は僕を迎えてくれる


懐かしい思い出がいっぱいのこの道を
僕はいつものように歩いた


「この女性(ヒト)が僕の奥さんです」
  って顔しながら照れながら歩いた

そして君は「初めましてよろしくね」
  って照れた笑顔で僕の後ろを歩いた


小さな一戸建ての玄関を開けると
おふくろは「おかえり」って迎えてくれた


「いらっしゃい」じゃなく「おかえり」って


僕らは「ただいま」って挨拶したよ
もうひとつの報告と一緒に・・・

届きそうもない 想いと

絡まるばかりの 赤い糸

あふれる涙で ほどいてく

栞を挟んだ ページから

めくるたびに 色づく物語


最後に 悲しくなるなら

イリュージョンでもかまわない と

指きりの中に ココロ紛らせて

微笑んだ 1番大切な人


栞を挟んだページから

ゆっくり咲き始めた

薄くれないの ラブストーリー

笑顔ですごしていた あの頃

すべてがキラキラしてました

なにもかもが宝石の日々


あなたを理解する事に 時間は必要なかったけど

あなたは・・・・・・ どれだけ理解できたの?


どんな時だって いつだって

ほかの誰でもない

あなたの声が耳に響くのに


あの時のあなたの 精一杯の言葉の意味を

素直に受け取れなくて 背中を向けてしまった


あんなに輝いてたキラキラは

いつしか曇り空に隠れて やさしい雨を降らせて
  強く  強く  窓を叩いた

私の中の宝石は 時おり悲鳴をあげていた


  慈しむ心はどこに消えたの?




あれからどれくらいの 月日が流れたのか

長い 長い 道のりを ひとりで 歩いて

あなたの 言葉の 真意に 気付く

あれほど寛大な愛情表現を
疑ってはいけなかったと・・・


どれもこれも真実なら 今 この瞬間も真実

もう二度と会うことはないけど
せめて素直になろうと思った


どんな時だって 
いつだって


もう二度と晴れることはないけど
せめて笑顔でいようと思った


どんな時だって 
いつだって

たったひとことを告げた日
それはまるで 電池が切れて
動かなくなった時計のように
いつまでも動けないの
思い出が色褪せるまでずっとずっと・・・


あなたに出会えた瞬間
それはまるで長距離走者が
ゴールに辿り着いた瞬間のように
いつまでも胸が高鳴るの
トキメキが鮮明になるもっともっと