ほんのちょっと・・・

ほんのちょっとだけ

素直になれたらいいんだけど

嘘つきなクチビルはいつも囁く


あなたに本当のコト伝えたら

いつもの笑顔ができなくなるから

嘘つきなクチビルはいつも囁く


反対の言葉と同じ文字数で囁く


 「ダイキライ」


 


 嘘つきなクチビル

あなたと向き合って

差し出す 右手に 

左手をだすように

心はいつも

空回り


素直に右手を出したら

あなたは左手を

差し出すのでしょうか?


怖くて右手を

出せないでいます。。。

気の利いた台詞ひとつ 囁く勇気のない僕

君といる瞬間のすべてが 思い出に変わろうとしている


こんな時ですら なんにも出来ない 小さな僕

君を 守ることすら 出来そうもない 弱気な僕さ


君を悲しませるすべてを

消し去るチカラなんて 僕にはない


君が悲しむ時 僕は道化師になるのさ

いつも笑っていてほしいから

そんな僕を笑うかい?




他愛無い会話交わして 思い出話で笑う

君のクチからでる言葉に 誰かの影を時折感じ取る


こんな時ですら ただ頷くだけの 小さな僕

君を 抱きしめる事も 出来そうにない 愚かな僕さ


君を悲しませるすべてを 

消し去るチカラなんて 僕にはない


君が悲しむ時 僕は道化師になるのさ

いつも笑っていて欲しいから

そんな僕を笑うかい?



君が僕をどう思っているかなんて

たいした問題じゃない

ときどきでいい

僕がそこにいたことを

いつか思い出して・・・



君が悲しむ時 僕は道化師になるのさ

いつも笑っていて欲しいから

こんな僕を笑うかい?