消せない過去と消えない傷と

裁きの十字架背負ったまま

ひたすら歩いてゆく


  私は今 生きているのでしょうか?


声にならない言葉で

問いかけながら

太陽と月の狭間を

星の導きのまま歩いてゆく

目覚めた時の感覚が

少しだけ新鮮な感じ

いつもの朝なのにね


ありえないと思っていたヒトに
ほんの少し恋心

独身だし自己主張もしっかりしてて
真面目だしどれをとっても申し分ないヒトです

そんな素敵なヒトに告られたら誰だって嬉しいよ。。。
でもこのヒトは本当の私を知らなさ過ぎた

本当のコト知ったら簡単に冷めていくのは
わかってたからなかなか出せなかった

失くしてしまうのが 怖かった
どんな言葉を突き刺すのか 考えたくなかった

だから 逢いたくない・・・

友達にもなれないような勝手な思い込みの感覚が
休日に逢わないようにわざわざ予定を組み込んでいく


つれないヒトだけど
やっぱ・・・言えないよ・・・・・・言えるわけないじゃん
このヒトは新しい恋をするから・・・・・・

 
 私にはスタートだったの・・・あなたが告ったあの日が・・・



出張などの移動手段と云えば、一般的に新幹線が多い。

新幹線だと、時間的コストは小さいが、ぷらっとこだまを利用したとしても、往復ともなれば予算コストは大きい。そこで登場するのが高速バス。
私自身、何社かお世話になっていて、関東に来てからはたいがいペンギンとかカモノハシとかのアソコのを利用している。

今回は、関西時代から気になっていた、株式会社ロータリーエアーサービスの、キラキラ号で帰宅。


チケット取得までの対応は、他社と変わらず、案内の段階でも不明点はなく、事務的ではあるが、適切で迅速丁寧。
予約時に、連絡事項のお知らせなど受けるために、電話番号のほか、メールアドレスかファックスが必要だったが、ファックスで予約初めてのキラキラさんなので、集合場所の案内も含めて五枚ほど受信。
もしかしたらメールの方が楽かもしれない。(なお、メールでの問い合わせにはお答えできないそうです)


集合場所へ到着したのはどこにいても目立つであろう赤いバス。
間近で見ると驚きが先だけど、なんか嬉しくて楽しい気分になる♪
$ウソツキなくちびる
(画像は他社利用時に偶然撮影出来たモノですが、車体特定等を避けるため、画像はすべて一部修正してます)


乗車時に感じたのは、運転席付近がちょっと豪華な感じで、なんちゃってバスガイドやってみたくなる☆

距離的な事情でお手洗いは無いが、ゆったりめの座席に、ひざ掛けが用意されてて、リクライニングが、えっ!?こんなにいいのっ!?ってくらい倒れるのだっ!!
ただし、少しでも眠るつもりなら、首の下に、枕の役割になるモノを詰めないと、ちょーっと厳しい(汗

発車前、乗車にあたって運転士によるアナウンスで、注意事項などのほか、事細かな説明があるんだけど、ちょっと長い。
でも滑舌がいいので、聞いといて損はないし、これまでの義務的なアナウンスじゃなくて、伝えるって感じのアナウンスは、とっても好感が持てマス♪(お仕事でもマイクはかなりドキドキするらしい)
発車しまぁーすとかも☆


移動中は都合上、車内のカーテンを閉め切っていたので、エンジン音が響くけど、暗い分仮眠をとりやすい。
外の景色がわからないので、どのルートで運行したのかは不明。


昼便だと、15分程度の休憩時間に対し、おおよそ30分もあるので、葉巻を一本吸い終えるくらい長いので、ゆっくり気分転換が出来る。

休憩中はここぞとばかりに、キラキラ号のイラストがかわゆくって、記念撮影したり、運転士を撮影してみたりと、深夜にもかかわらずご機嫌テンション☆
ウソツキなくちびる-N
(ひとり乗車だったので運転士に撮影していただきました☆)

運転士曰く『写真はキライだぁ』と嘆いてましたが、あえて逆光のまま撮影しちゃいました。
$ウソツキなくちびる-運転士
(許可を得たうえでの掲載です)
途中、海老名で運転士交代があったので、コレはある意味レアかも!?(笑)


それでねっ、友達が運転士(←タクシーじゃないよ)をしているのもあって、興味津々、インタビューよろしく、ちょっとお話ししてみたら、業務において、必要な知識などを兼ね備えているばかりか、自分の会社に誇りをもってお仕事してるような感じだった。
高速道路は一般道路と違って、自転車やヒトがいない分らくだろうって、思うヒトもいるかもしれないけど、ヒトの命を預かって運転するのは、ものすごく神経使うんだよね。

あと、ツアーバスの運転士は休日が少ないとのコトで、アイドル並みのスケジュールで大変なのに、あんな風な笑顔の接客やアナウンスが出来るってすごすぎる。

きっと、ステキな会社で働いているから頑張れるんだろうなあ。
ホント、受付も良かったもの。


到着はほぼ予定通りで、運転技術が良かったのか、車酔いもなく無事帰路に就き、朝の電車でキラキラ道中を振り返り、個人的見解をブログなんぞに綴るのでした☆

いろんな意味で Thanks ☆☆** v( ̄ー ̄)v**☆☆ Thanks
次の出張が楽しみだ♪

うーん、、、時差ボケのごとく眠いけど、明日もお仕事がんばっちゃおっ!!



※必ずしも高速バスが良いと云うわけではなく、利用したバス会社が良いと云う、贔屓目でもありません。
運転士はもちろん、会社全体、それにかかわるヒトたちの努力が、良い結果に結びついているのだと思い、利用する側の感謝の気持ちとしてブログ掲載しましたので、誤解のないようお願いします。


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さほど政治ネタに関心が向かない私も気になった『人権擁護救済法案』。
どんなんかっていうと、令状のいらない新しい権力とでもいったところ。


この件に関して、以下サイトでわかりやすい記載がありましたので、そちらに目を通してみてください。

サルでもわかる?人権擁護法案


黙って見過ごしたくないこの法案は、発言の自由や、表現の自由も規制されるので、創作物にも影響が出る恐れがあります。


たとえば可決されると、どんなに正当であっても、人権委員会が差別と判断すると、否応なしに立ち入り調査で物品押収。
つまり、警察以上の権力を持つのである。

疑われただけでも実行されるが、冤罪についての保証は一切なく、名誉回復手段すらない。

拒否する場合は30万の過料の支払い。
そして世間へ、個人情報が、差別者として公開され、居心地の悪い白い目で見られるだけになる。
不服申し立て開き時には、個人負担で裁判を開くしか手段はありません。
でも、良い結果に結びつくとは限らないのです。



そんな事がまかり通るわけがないとか、自分たちに支障が出るわけがないとか、そういう考え方をしていられないような、ありえない現実が起こり得る可能性があるのです。


考えてみてください。

今まで見ていた漫画や演劇が見れなくなったら?
今まで読んでいた書籍関連が読めなくなったら?
作詞作曲に規制がかかったら?
個人ブログに規制がかかったら?


当たり前の日常が、悪い方向へ変わろうとしているんです。


メディア関係でマスコミが動けないために、世間一般に知られないまま、何の議論もされずに可決されるという事態は、なんとしても避けたいので、賛成反対問わず、親族や友達に、この事を伝えていくだけも、十分な意味を持ちます。

ブログやサイトをお持ちの方も、お持ちでない方も、少しでも呼びかけをして下さい。
どうかお願いします。

また、何か出来る事があれば、出来る限り協力したいので、ご指導いただければと存じます。


※この日記の記載内容に誤りがあった場合、すぐさま対処いたしますので、遠慮なくメッセージにてご指示下さい。
先日、エスパー伊東さん自信が監修された、DVD『エスパー伊東の昭和の遊び方』発売記念トークイベントが開催されまして、さっそく行ってまいりました☆


エスパー伊東と云えば、結婚式余興芸人であり、高能力芸人としての活躍が有名だが、私は違う分野からのファンである。

あまり知られていないかもしれないけど、ずいぶん昔に、月刊雑誌「りぼん」で、さくらももこさんと、宇宙的なコトや神秘的な課題を、対談っぽくしていた頃からのファンなので、初めて生で見るエスパー伊東の動きに、滑舌に、ドッキドキのイベント参戦なのです。


会場はリブロ池袋本店別館コミニュティ・カレッジで、スケジュールの都合により、少し遅れてのスタート。
マスコミ関係者の方もいたので、ちょっと控えめな席に座りました。

たくさんの観客を前に、ボストンバッグから登場した、マント姿のエスパー伊東。
拍手喝さいの中『はい~っ』のポーズで、さらに盛り上がる会場。

DVDに関する話題を含めたインタビューから始まり、滅多に見れないエスパー芸が、数ある中からセレクト披露され、半分真面目で、半分笑いの楽しいイベント。


エスパー伊東さんは、ちょっとした会話でも、アタマの回転が早くて、やっぱりスター、やっぱり高能力者だって思えた。
マント姿もナマで見ると、なんかヒーローっぽくてカッコイイ。
結構イケメンなんだよね。

約一時間弱だったけど、盛りだくさんの楽しいひとときもあっという間に過ぎて、イベント終了後は参加特典の記念撮影(1ショット)。

なんとご本人様とツーショットっ!!
ドキドキしながらの順番待ちで、記念撮影。
$ウソツキなくちびる-イベント
握手したらね、すっごく大きな手であったかっくって、安心感があるヒトなんだなーって思った。
ホント、ふわーって包まれるような感じなの。

心地よい余韻を残しつつ、会場を後にし、帰宅後は、じっくりゆっくり『昭和の遊び方』を鑑賞。

エスパー伊東さんいわく、昭和の遊びを語り継いでいこう!!という趣旨で作られたDVDは、根本的な遊び方から始まり、見ているだけの私も楽しい気持ちで、懐かしさもあり、すんごく素直に観れた。

便利物があふれかえっている時代だからこそ、必要な物事がぎっしり詰まっているんだ。
遊び方を知らない子供たちや、遊び方を知らずに育った大人も、十分楽しめる一品といえよう。


誰か、だるまさんが転んだ、しませんか?


そんな気持ちで朝を迎えたのでした(笑)
今年も百貨店やスーパーの売り場には、”義理チョコ”と”本命チョコ”と”自分チョコ”を買うべく、女性客らが売り場を賑わせているなか、いつもなら、お気に入りのロイズのチョコを、自分用に取り寄せていたけど、今年は予算の都合で買えないでいる。
なんでって、すんごく美味しいから、バレンタインであげるのはもったいない気がして自分にご褒美なの☆


バレンタインデーといえば、胸に秘めた想いを、チョコに添えて伝えるという、シンプルなイベントなのだけど、毎年思いを伝えるってのはどーなんだろう?

イベント自体は楽しいと思うけど、お返し狙いの見返り計算があるんじゃないかと思ってしまう。


むかしお付き合いしていたチョコ好きの彼は、普段からチョコを食べていたので、改めてバレンタインチョコをもらっても、嬉しいのは最初の一回だけだと言った。

彼にとって、百万回の愛を囁くコトよりも、たった一度の言葉の方が希少価値が高いのだ。

そーゆー彼だったから、チョコと一緒に、お仕事で使う消耗品や衣類などの実用品に、メッセージカードを添えて、寝ている間に枕元へ置くのです。

だって、気持ちが大事じゃん☆


愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない
太陽が凍りついても 僕と君だけよ消えないで
今だから  好きなんだから あきらめながらは生きないで
他人[だれか]の血が流れても 一途な想いをふりかざそう



ふと思うけど恋人たちのイベントってなんだろうね?
二人で過ごすコトの方が重要な気もするけど、すでに気持ちが伝わっているなら、バレンタインチョコを渡すというコトではなく、気持ちの上でのプレゼントなんだろうね。

あ、、、義理チョコって偽恋人に渡すのかなぁ?
その義理チョコにはどんな想いを添えているの?

笑顔で「ありがとう」ってもらう気持ち考えたらちょっと考えちゃうなあ。

というコトで、、、今年の義理チョコは厳選してアナタにあげようと思います。





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板チョコです。どーぞ(笑)
恋人同士が相手の気持ちを確かめるなんてよくあるコト。


彼女『別れようと思ったコトない?』
彼氏『ないねえ』
彼女『なんで?』
彼氏『だってほら、一緒にいると、面白いじゃん


楽しいとか嬉しいとかじゃなくて、面白いから別れないというのは初めてだ。


彼女『愛情より面白さ?』
彼氏『いやっ、あのっ、愛してるけど、面白いからっ!!』

やはり面白さを優先している(苦笑)
世の中にはいろんな寝言があるのですが、私の寝言はよくわからない。
とりあえず、これまでいろいろあったうちの、いくつかを書いてみる。



ケース1
夜中三時ごろ、いきなり揺さぶり起こして、
「いまお弁当作っといたから」
と言ってすぐ寝て、当時の彼が起きた時間には「いってらっしゃい」と言った。
もしかしたら本当に弁当があるのかもしれないと思い、懸命に探す彼。
しかし無いので、私を起こすと、「起こさないでよっ!!」とキレて寝込んだ。

ケース2
寝言で「殴っていい?」と聞いてきたので、「いいよ」と答えたら、「ナックル付けるから待ってて」とそのまま寝込んだ。
「どんな夢見てたんだ?」と聞かれたが覚えていない。

ケース3
朝方、「早く四の字固めをしないと地球が爆発する」
と叫び、寝ぼけたまま、「早くウルトラマンに四の字固めしないと爆発しちゃう」と、彼を起こし、
「全身黒いババシャツで、頭に穴あき包丁みたいなツノをつけた、ウルトラマンの、ツノの穴に指を入れて押さえて、四の字固めをすると、みんな助かるの」
と、真剣に当時の彼に話すと、「なんでそんなコトしなくちゃいけないんだよ。ウルトマンがそんなカッコするわけないでしょ」

そこでようやく夢を見てたコトに気付く。

ケース4
寝ぼけ眼で彼の顔を両手ではさみ、そのまま親指を鼻の穴に突っ込んで目が覚め、「なんでーーー!?」と叫んだ。
叫びたいのは当時の彼の方だろう。


ケース5
朝から当時の彼の名を呼び返事をしたら
「チ○コ小さいよっ!!」

さらにあとから、「洗濯物干すから早く小さいチ○コ大きくしてっ!!」と言ったらしい。



どんな夢のシチュエーションでそうなるんんだろう?

結局、夢の中の出来事なんだろうけど、私とお付き合いするってコトは、そういうコトを踏まえていかなくてはならない。
地味にハードルが高いなあ。(苦笑)