大晦日に、しょうもないコトで家を飛び出した。

勢いよく飛び出したものの、アテにしていた行先は、年末休業や早めの閉店で、行くトコないから、目と鼻の先の彼の部屋に潜伏。

しかし、夜はかなりの冷え込みで、吐き気や寒気に耐え切れず、メールを打って、迎えに来てもらった^^;
「たぶんここだろうと思ってたよ」って、「寒かったでしょう」って、おでんと大好きなちくわぶ持って、迎えに、いや引き取りに来てくれたから、ちっさい声で「ごめん」って言った。

おでんとちくわぶ食べて、年越しにどん兵衛食べて、新年を迎えた。
そんな年末年始だったせいか、もらい風邪でしんどい思いしてる(笑)

そもそも、今年最初の仕事で、顔合わせした時にもらった風邪をうつされたので、いつもの二倍風邪でしんどい。


朔日、、、自分で出した年賀状を見て唖然とした。( ̄□ ̄;)
ナニを血迷ったのか平成23年元旦と印刷されているっ!!
新年早々、来年は平成25年だというコトをアタマにたたきつけながら、平成24年を過ごします。

賀正
今年もおバカです(苦笑)

言葉にならない

想いを抱きながら

満月の下

並んで歩いてみる

不器用なやさしさで

包み込んでくれる

そんな夜は

少しだけロマンチック


どんな宝石にも負けない

キラキラが舞い降りた夜

指先から伝わるやさしさ

そんな夜は

ロマンチック

アナタしか見えない




どうしようもない不協和音が響いてる

重ならない音色に今夜も眠れない

悪戯な神様は星を降らせて

夜毎ノクターンを奏でる

狂おしいメロディーで

今宵も不協和音が響く

やさしい調べは アナタの吐息






                                                                             

逢えてよかった

素直に思える瞬間がココにある

あの日の白いキャンパスが

アナタ色に染まり始めてます


 忘れかけていた想いも
 ほんの少し 素直になれたら
 あの時と同じ 笑顔に変わるね。。。
ふれあう指先から
伝わる想い

永遠の約束なんて
出来そうもないけど

僕のすべてを
ささげよう


明日どうなるかすら
わからない世界

僕ら二人だけは
愛を誓おう

守る事から逃げている俺を
もう追いかけなくていい

泣かないでBABY
わからない先の保証は出来ないんだ


傷つける事でしか確かめられない
ダメな俺をもう愛さなくていい

泣かないでBABY
カタチのないモノに答え求めないでおくれ


恋の欠片で傷つけてしまうから
その手を握り返す事は出来ない

泣かないでBABY
わがまま言わないでおくれ

泣かないでBABY
弱い同士じゃ守れないんだ

さようならBABY
過去形で愛してた・・・
どうしようもないくらいの恋心抱いて

アナタの背中追いかける


思うほど強くない卑怯なアナタは

やさしさを装ったフリをする


本当にやさしいのかもしれない

でもウソかもしれない


ときどき振り向くアナタは

否定も肯定もしないで

不器用なやさしさで応えてくれる


シャングリラ

腕の強さは 言葉にならない

アナタの本当のやさしさ


シャングリラ

ときどき振り向いて 手を差し伸べる

アナタの背中 追いかける
消せない過去と消えない傷と

裁きの十字架背負ったまま

ひたすら歩いてゆく


  私は今 生きているのでしょうか?


声にならない言葉で

問いかけながら

太陽と月の狭間を

星の導きのまま歩いてゆく