凛としたソレ くわえこむアレ
エイトビートで カノンを謳う
渇いたカラダ 空ろなココロ
口説き文句は ラプソディ
朽ち果てるまで 求め彷徨う
「もう飛べないね」
「また飛べるさ」
エイトビートに カノン刻んで
スローバラードに 堕ちてゆく
愛してるとか愛してないとか
そんなのどうでもいいじゃない
今欲しいのは そのクチビル
堕ちてみようよ
快楽の世界
悩ましい目線が 狂わせる
これ以上抑えきれないよ
いまキミと溺れてみたいんだ
堕ちてみないか?
欲望の世界
いつもと違う声で 本能で繋がってよ
なまぬるい肌に 触れさせてよ
ひとときの戯れなんかなじゃい
ただキミと溺れていたいんだ
崩れそうな僕を
いっそ壊してよ
落としてよ
その指で触れてよ
この指で踊らせてよ
玉ねぎたくさん買い込んで
みじん切り みじん切り
涙がこぼれちゃう
がんばれ自分
ハンバーグでも作っちゃお
ホントはそんな気分じゃないよ
もっともっと素直に泣きたいんだけど
誰にも見られたくないんだ
玉ねぎたくさん買い込んで
みじん切り みじん切り
涙が枯れるまで 玉ね ぎ日和
あの日 悪魔は囁いた
「お前が望むものと私が望むものを交換しよう」
どうしても欲しかったから
迷うことなく悪魔と取引しました
ソレが手に入るならどんな条件でもかまわないと…
悪魔には愛を伝える声を差し出して
私だけを愛し続けるアナタを手に入れた
でもね
アナタが生み出し続ける音色に私はもう歌えないの
歌えなくなった私をアナタは愛し続けるのに
涙がとまりません
たったひと言の愛も
伝えることが出来ません
歌えない私にアナタは愛を奏で続けるのに
私は愛を返せない
アナタの音色はいつも心に響くのに
私はもう歌えない
振り向かないアナタといるよりはシアワセかなと
いまさら空を見上げるけど
いつまでも潤んだ景色が見えるだけ
絡めた指先をゆっくりほどいて
無人駅で泣いたあの夜
悲しすぎて辛すぎて
心はもうボロボロなのに
なんにもないような素振りする
差し出す指に甘えたい
ホントはね
アナタの顔は涙で見れないのに
どうしようもない心で
なんでもないような笑顔する
思いっきり泣きたいよ
ホントはね
恋はいつも片道切符
無人駅で泣いたあの日
あなたと同じ改札をくぐり
あなたと別の車両に乗る
愛しているのかさえ不安になる夜
言葉にして欲しいと思うけど
言葉だけじゃ足りない
抱きしめて欲しいと思うけど
それだけじゃ足りない
どこまでも貪欲に求めるけど
満たされないモノがある
あの月は
満ちていくの?
欠けていくの?