バンパーの傷の修理のご依頼でした。
2台分まとめて紹介します。
まずはこちら。
わかり難いですがアップにしてみると、
下側は少し変形もあります。
傷のある箇所の塗膜を削ります。
変形のあった箇所は熱を掛けながら形を戻しましたのでパテでの整形の必要がありません。
そして下地の塗装。
グリルの位置でちょうど塗装を区切れますので右側のみの塗装です。
塗装後。
外した部品の組付けとバンパーを取付けて完成です。
もう一台はこちら。
反対側も一緒に修理します。
こちらも作業工程的にはほぼ同じで、傷の部分を削って変形のある箇所は熱を掛けて修正しました。
下地の塗装をして研ぎ出して、
左右の修理ですので一本塗装します。
外した部品を組み付けて完成。
綺麗に直りました。
バンパーは傷が付きやすい所ですので見積りの依頼も多い箇所ではありますが、綺麗に修理するか?修理しないでそのまま乗り続けるか?はお客様の判断しだいです。
値段によってという部分もあると思いますが・・・。
この位は気にしないと思えばそのままですし、直したいと思ってくれる人がいてくれるからこそ私達の仕事が成り立ちます。
ちなみに私は車に傷やヘコミがあると気になりますが、自分の身に付ける物はあまり気にしないタイプです。
パンツのゴムが伸びていようが、Tシャツの襟もとがダルダルにたっていようが、靴下に穴が開いていようが本人が気にしなければそのままなのと同じです。
なので嫁さんに、「いい加減新しいのにしない?」と言われるまでボロボロなのを着たりしています。(笑)
見えない所だとは言え、お客様の前に出る人間としてもうちょっとその辺も気を使わないといけませんね。
(;^_^A
暖かくなってきましたし新年度となりましたので、傷やヘコミが出来てしまったままでお車に乗られている方はこのあたりで綺麗に修理しませんか?
お見積り、修理のご依頼お待ちしております。




















