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あたりまえのことをあたりまえに

株式会社ニーズ・コーポレーション社長のブログ

Inexpensive Home Built With Recycled Containers

$あたりまえのことをあたりまえに

上記サイトで紹介されているコンテナを利用したコンテナハウス。一時期日本でもコンテナを利用したレジやホテルの建設を行っていた会社もあるようですが、建築基準法の改正後はコスト的な優位性が薄まり、あまり積極的ではないようですね。

立地、周辺の状況によってはこのような建築手法も認める的な柔軟な対応を行政もしてくれれば良いのになぁと思ったりもしています。

不要になったコンテナのリサイクルの方法としては十分価値のあることかと思います。

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石神井公園のシェアハウス(女性専用)が遂に完成し、募集開始となりました。

シェアハウス転用工事着手

シェアハウス転用工事の続き

写真を見ていただければ一目瞭然だと思いますので、写真をアップします。

とても良い仕上がりです。

この写真はプロのカメラマンの方に撮影をしていただきました。

この写真家のブログはこちらです。綺麗な写真が沢山アップされています。更新の度にブログを見ておりますが毎度毎度癒されます。お勧めのブログです!

■外観
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■共有のリビングスペース
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■共有のリビングスペース
キッチンスペースも別で確保しているので、こちらは色々な用途に使用できる水廻りスペースです。
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■オーナーが昔から使用している古時計
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■居室
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■居室
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温浴事業の立ち上げから運営までのコンサルを行っている株式会社温浴事業研究所の山口社長と面談をさせていただきました。

10年間で19件の立ち上げを行ってきた実績をお持ちの方で、綜合ユニコム主催のセミナーでも講師をされるようです。

経験談が面白い。

ここでは書けないようなネタが盛り沢山でした。

仕事の話を忘れ、経験談に引き込まれてしまいました。

クレーム産業なんですね~。

そのクレームやトラブルに迅速に対応出来るオペレーション手法、それと同じかそれ以上に大切なことが設備の設計にあるというところに納得しました。

温浴事業の現場を知らない設計者、建設会社が計画した建物は、事業スタート後、非常に保守点検や修繕がしにくく作られていたり、将来の設備交換に対応出来ない状態になっていたりということが多々あるそうです。

あまりにも温浴施設ができ過ぎたともお話されていました。

しかし、まだまだ勝ち組の施設を立ち上げていくことは可能なんだそうです。

絶対に負けない立地と施設計画がまだまだ実現できると。

面白いですね~。


建築と不動産。

パートパートで活躍している縁の下の力持ちの方々が世の中にはまだまだ沢山いるんだな~と思いました。

自分自身もそのような人間になれるよう頑張っていきたいと思います。

コストをコントロールする手法の一つとしてコストマネジメントというものがあります。


■発注者直営型コストマネジメント

総合建設会社に工事を一括発注せず、不動産オーナーが各専門工事会社へ直接的に分離で発注を行うコスト管理の方法。

プロジェクトマネージャーがコスト管理、工事管理を代行する場合や総合建設会社に工事の統括管理を依頼する場合などがある。


■請負型コストマネジメント

設計事務所やコンサルタント会社等への一括発注を前提としますが、下請協力会という組織を組成せず、常に物件ごとに専門工事会社選定を行い、全ての工事費や経費等を透明化し開示していく方法。

アフターメンテナンスや品質保証に関しては設計事務所やンサルタント会社が窓口となり、関係専門工事会社をコントロールしながら対応を行うものとする。


■総合建設会社活用型コストマネジメント

総合建設会社だけではなく、専門工事会社からも複数の工事会社から独自に見積徴収を行い、総合建設会社の系列協力専門工事会社と独自に徴収した専門工事会社の見積を比較・検討し、コストに優位性があれば工事実績や企業規模を勘案し見直し等を行う。その後、最終的に工事を総合建設会社へ一括発注し従来の請負形態へ戻す方式。

総合建設会社を活用するメリットと分離発注のメリットを組み合わせたマネジメント方式。


日本における従来の商慣習から検討した場合、やはり総合建設会社を活用する方式(総合建設会社活用型コストマネジメント)が日本の建設業界に合致していると考えます。

昨日は公私共々大変お世話になっている師匠との会食でした。

1月末に出た情報を師匠のお力添えであっという間に契約・決済まで至り、無事終了しました。

この取引で私自身も大変学ぶところが多く、取引において発生する諸業務の最高のモデルを目の当たりにすることができました。

関係各社の動きも素晴らしく情報入手からたった2週間弱という短期間で全てが完了しました。

心身共に疲れましたが(笑)、心の底から楽しめた案件でした。

師匠、ありがとうございました。


会食の場所は、神田にある焼き鳥屋さん。

メニュー・・・。

焼き鳥しかありません。

仕入れた材料分しかお客さんを入れないようで、途中ぞくぞくとお客さんが来るも皆さんお断り状態。

オーナー(恐らく70歳以上)自身が現役で焼いています。

各種焼き鳥を順番に食事のスピードに合わせながら、それぞれに1本づつ出してくれます。

それがもう絶品・・・。

お酒も進み、あっという間の3時間でした。


引き続きまた師匠とお仕事ができるよう日々精進していく所存。

師匠、またよろしくお願い致します!