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あたりまえのことをあたりまえに

株式会社ニーズ・コーポレーション社長のブログ

一歩一歩着実に復興へ向かって進んでいます。

まだまだ問題は山積みですが、小さなことからコツコツと積み上げていくしかないですね。

がんばっぺ!いわき!

■倒壊した門

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■門、大地に立つ

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先週から通常営業スタートしています!

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空いていたビルの三階を屋内運動施設にリフォーム中です。

作業中に誤って釘を思いっきり踏んでしまい、激痛に悩まされています。

明日は気をつけよう。


週刊誌を賑わしてました。

「補修リフォーム詐欺」

大きな修繕が必要ではないのに危機感を煽り修繕をさせ、高額なリフォーム代金を請求するという事象が発生しているようです。

今回の震災の影響でクラック等のひび割れ、タイルの剥離などビルやマンションの外壁に不具合が発生したことが予想されるます。

今後、補修や改修を検討していく場合において重要なポイントを下記しておきます。

外壁塗装工事に関していうと世間的には一つの工事項目、又は塗装工事会社のみが施工していると思われている場合が多いと思います。

実際には複数の工事項目(専門工事会社)でなりたっています。

0、元請企業

1、足場工事

2、下地補修工事

3、洗浄工事

4、シーリング工事

5、塗料納入

6、吹付け工事

7、鉄部塗装工事

0の元請企業は1~7を統括する現場責任者となります。

上記のように外壁塗装工事でも複数の専門工事会社が絡んでおり、1~7の専門工事会社毎に公平で透明性のある競争入札を実施することができれば、それぞれの工事価格を最適化(価格低減)することができます。

また、それ以上に重要なポイントとして、どのような修繕が必要かということを客観的に可視化する「調査・診断」をしっかりと行うことです。

管理委託業者や工事業者任せにせず、中立(施主側)な立場で判断できる業務委託先を活用し、資産防衛を行うことが正しい判断である。

客観的・中立的立場の人間がいない状況が不正の温床となり、高額なリフォーム代金の請求事件などが発生してしまいます。

発注者サイド(オーナーサイド)の視点でアドバイスができるパートナーの存在が今後益々重要となでしょう。


株式会社ニーズ・コーポレーション
代表取締役 芹澤 豊宏
いわき市HPから下記転載です。黙祷したいと思います。

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今回の災害で亡くなられた方々には、心から哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に対しましては、心からお見舞い申し上げます。

本市は、大地震・大津波・原発事故が重なるという、世界に例を見ない大災害に襲われましたが、この間、市民の皆様をはじめ関係各位におかれましては、たいへん困難な状況の中、日々の生活や事業活動を懸命に行われているところであり、市といたしましては、ボランティアをはじめとする多くの支援の皆様とともに、全市民が力を合わせながら、一日も早い復旧・復興に向け、引き続き、必要な対策を迅速に講じて参りたいと考えております。

こうした状況の中、4月11日 月曜日 午後2時46分、先の東日本大震災から1ヶ月が経過するにあたりまして、今回の災害によって亡くなられた方々のご冥福を祈り、サイレン吹鳴とともに1分間の黙とうを捧げますので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

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本日の日経新聞の一面の記事。


■三井物産 900億円出資 アジア最大の病院グループ マレーシア系


------一部記事引用----------

三井物産はマレーシアの政府系投資会社が保有するアジア最大の病院グループの経営に参画する。

約900億円で医療関連の持ち株会社の株式の約3割を取得する。

経済成長に伴う所得向上や平均年齢の上昇で、アジアでは高度での質の高い民間医療の需要が伸びる見通し。

日本の医療関連企業のノウハウを注入して競争力を高め、成長市場を取り込む。

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海外に移住を考える場合、やはり一番の懸念事項が医療の問題です。

今後こういった流が加速することで日本の医療ノウハウが取り入れらた病院も増えていくことが予想され、今回の震災の影響も考えると日本人の海外移住、ロングステイ等の市場が拡大することは間違いないような気がします。