あたりまえのことをあたりまえに -62ページ目

あたりまえのことをあたりまえに

株式会社ニーズ・コーポレーション社長のブログ

$あたりまえのことをあたりまえに

17日の日曜日、茨城県筑西市伊讃美にジュニアチームの遠征に行ってきました。

通常であれば2時間ちょいの行程が5時間30分かかってしまいました。

原因はマイクロバスのエンジンがオーバーヒートしたため。

もうそれはそれは珍道中でしたよ(笑)

ラジエーターに水を補給したところ、もの凄い量の煙が出て車内が大変なことになったり、パトカーが先導していただいたりと・・・。

更にブレーキにもちょっとした不具合が・・・。

結局、マイクロバスは現地のチーム関係者の方に依頼し修理してもらうことに。

子供達にはこんな風に説明しました。


「想定外なことが発生した時にどう迅速に対応するかの学習のため、敢えてオーバーヒートさせ、君達にコーチ達のスムーズな動きを見せたかった。」


子供達、純粋に納得していました。


会場に到着後は、一気に4試合!!!

埼玉から来ていたチームが凄かった・・・。全く歯が立たず。

関東のレベルはやはり高い。

休んでいる暇はない。

photo:01



photo:02



誕生日プレゼントにこんないいものいただいちゃいました!

ゴーイングメリー号との別れの場面は涙なしには読めないですね。

ウソップ好きの私としてはこれはお宝です。

息子達には渡しません!!

外に出かけそのために戦い

昼も夜もそのために働き

自分の時間と安らぎと睡眠をそのために犠牲にするほどあるものを欲していれば

その望みがあなたを動かし

それを追求することは疲れず

それと比較して他のものが全て安っぽく見えれば

それがない人生は無駄で無意味なものに感じられて

あなたの考えること

企てること

望むことが全て

それに関連していれば

そのために喜んで汗をかき

心配を重ね

計画をし

そのために神と人間に対する恐れを全て投げ捨てることができれば

自分の能力

筋力

知力

信仰

希望

地震をかけて一点張りの気持ちでそのことを追求すれば

寒さも

貧困も

餓鬼も

疲労も

病気も

肉体的な痛みも脳の疲れも

あなたの欲しているものからあなたを突き放さず

勤勉に

決意を持って

攻撃し

求め続ければ

それは手に入る

東京工業大学教授の広瀬敬氏が日本学士院賞を受賞されました。

日本学士院賞とは?

最大9名しか受賞できない権威ある賞のようです。

素晴らしいですね。

久しぶりに明るいニュースに家族内でも話題になっています。

広瀬敬氏は私の従兄弟なんです。

嬉しい限りです。


日経サイエンス2007年1月号 ついに見えてきた地球コア直上の世界

地球中心部の物質を突き止める:PDF
11日17時、12日14時と家族のいるいわき市で震度6弱の余震が発生した。

昨日11日は雷雨の中、大きな雷が轟いた瞬間に地鳴りと共に大きな地震がきたと長男が電話口で話していた。次男は恐怖のためか泣いてしまい、その後妻から離れることができなかったようだ。

停電し、断水が始まり、余震が続く。

とても辛く厳しい時間だったと思う。

そして本日12日に2回目の大きな余震・・・。

1ヶ月間、何とか頑張って気持ちを保ち続けてきたいわき市民全員が、一瞬にして心が折れてしまったのではないか・・・。


今日、いわきにいる友人に電話をしてみた。

友人は3月11日からいわきから避難することなく、水道の復旧に毎日毎日汗水を流し、今現在も頑張り続けている。

その頑張りで復旧してきたものが昨日、一瞬にして破壊され、また振り出しに戻ってしまった。


そんな彼が一言呟いた。

「もう笑うしかないね。」

と。


しかし、その友人から前向きな熱い言葉をもらった。

「でも心が折れている暇なんかないよ。」

「逆にやってやるという気持ちで燃えたぎっているよ。」

「完全に復旧できるまでやってやる。」

「何かあれば遠慮無く相談して!」

言葉がありませんでした。


心を折ってはいけない。

心が折れたら振り出しに戻ってしまう。

心が折れなければ振り出しに戻ることはない。


正直、心が折れそうだった。

友人の言葉に助けられた。

また頑張れそうだ。

頑張ろう。