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あたりまえのことをあたりまえに

株式会社ニーズ・コーポレーション社長のブログ

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本日、楽待さんと打合せを行いました。

楽待の社長様である坂口さんとはお宝不動産で有名な「沢さん」主催のお宝セミナーで講師をさせていただいたことがご縁で面識があったりします。

一応弊社も加盟店になったばかりではありますが、色々なデータを見せていただきました。

・年齢層
・自己資金
・投資希望エリア
・築年数
・利回り
・構造別問合せ比





今回のデータ解析で色々な傾向が見れてとても参考になり、今後の事業活動に有益な情報ばかりでワクワクしてしまいました。

不動産もそろそろ底打ち感が出てきているようですし、その状況の中で今回のデータ解析を見るに、確実に不動産投資へお金は回ってきているように感じます。

しかし、そう感じつつも本日お打ち合わせをさせていただいた金融機関の副支店長いわく、少し不動産への融資は締めている感があるとの話が聞こえてきたりします。

どうなることやら(笑)

株式会社ニーズ・コーポレーション
代表取締役 芹澤 豊宏
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少し落ち込んだ時に聞いて元気をもらっています。

ジェームス、いつもありがとう。


■ジェームス・ブラウン
※Wikipediaから抜粋


ジェイムズ・ジョセフ・ブラウン・ジュニア(James Joseph Brown, Jr., 1933年5月3日 - 2006年12月25日)は、アメリカ合衆国のソウルミュージックシンガー・音楽プロデューサー・エンターテイナー。

通称JB。

ファンクの帝王と呼ばれ、 The Hardest Working Man in Show Business(ショウビジネス界一番の働き者)と称される。シャウトを用いた歌唱法が特徴である。

彼の父はアパッチ族インディアンで、母はアフリカ系黒人アメリカ人と、アジア人の系統であり、彼は日系人及び日本人のクオーターと自称していた(エピソードに後述)。

「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」に於いて第10位。
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いかに合理的に物事を進めるかをとにかく優先する私は、無駄なものをできるだけ排除する傾向にある性格です。

そんな性格でありながら唯一、建築に関してお金をかけても良いなと思える部分・・・。

それはエントランス。

玄関は顔であり、幸福を呼び入れる入口です。

とても大事だと思い、この部分にはしっかりと計画立案し、遊びのある空間を作り出すことを念頭に提案を行なっています。

本案件の提案もそんな気持ちを込め、気合を入れ提案しました!


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土地選定についてのお話しの前に、どうして新築開発がおいしいのかを語らせていただきたいと思います。

理由は簡単ですね。

中古の収益物件はほぼ一目見れば、収益見通しが分かり易いため、購入層が幅広くなります。
逆に新築開発は収益見通しが分かり難いため、購入層が限られます。

そういうことです。

賃貸マンションの場合、賃料相場はインターネットでさくっと検索するだけでもある程度想定できてしまいます。

大きな変動も少なく将来にわたっての収支が簡単に見通せます。

不動産に詳しくない人でも安心して購入できるため、購入層が厚くなり値段が高くなってしまいます。

ここ数年、築浅都心賃貸マンションを買いたい人が多く、競争が激化して利回りはぐんぐん低下しちゃいましたね。

お金が余って仕方ないという方はこのような築浅都心レジ案件を購入してもいいと思います。開発等という手間のかかることをする必要は全くありません。

資金に余裕がなく、高い利回り、若しくは売却益を狙いたい方は新築開発をするしかありません。

築浅都心賃貸マンションを購入することができればそんなことをする必要はないのですが、そこの競争を考えると腰が引けます。

新築開発をするためには土地を購入しなくてはなりませんが、またここに面白い話があります。

土地の売却を売主から依頼されている仲介会社さんは不動産のプロではありますが、必ずしも建築のプロではありません。

都市計画、道路等はきちんと調べてはいるものの、どのような建物プランが描けるのか確認していないケースがほとんどだったりします。

どのような建物プランが入るのか知らないのに正確な値づけができるはずがありません。

近隣の事例を拾って「坪200万円!」、のような簡易的な手法で値づけしているケースも多々あります。

まともな建物プランが入らないのを知らずに高い金額を掲示してしまうケースもありますが、逆に、きれいにプランが入らないだろうと勝手に決めつけて安い金額にしてしまうケースもある訳です。

このような割安感のある土地案件を拾っていけばよいってことですね~。

次回より、このような割安感のある土地を探すポイントについて軽く触れていきたいと思います。


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