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あたりまえのことをあたりまえに

株式会社ニーズ・コーポレーション社長のブログ

東京駅を丸ノ内側から八重洲側へ抜ける途中、大きな声で泣いている男の子(恐らく4歳位)に遭遇。

どうやら迷子になってしまった模様。

近くのショップの方が構内放送の手配をしたり、男の子をあやしたりと大変な様子。

通行人の方々も心配そうにしながら歩いている。

私も泣きやむことを願いながら色々と声を掛けてみたものの、男の子はパニックなのか声を掛ければ掛けるほど大泣き・・・。

中々、構内放送も行われない。

それはそれは大騒ぎでした。

15分位経過した所で若いお母さんが小走りで男の子の所に駆け寄ってきました。

男の子を抱きあげ、やさしく声を掛けているようでした。

男の子も泣きやみ、一件落着。

良かった、良かった。


ただ残念なのは、まったく御礼の言葉がなかったこと。

ショップの方他数名に一言何かあってもいいんじゃないかな~と思いました。

そういう一言を期待しているわけではありませんが、何か残念、そしてさびしいなと・・・。
弊社顧問N氏と共に足立区にある某企業様を訪問した。

この地で300年以上の歴史ある名家であり、業界においても優良企業として活躍されている。


非常に学びが多い企業訪問となりました。

1、従業員の皆様全員が笑顔。そして丁寧な挨拶。

2、敷地内、オフィス内にチリ一つないと言って良い程に掃除が行き届いている

3、整理整頓が徹底されてる

4、誇りを持って仕事をしていることが伝わってくる

5、強い責任感


ホテルと勘違いしてしまうようなホスピタリティ。

オフィスの雰囲気もホテルのようでした。


丁寧な対応に非常に恐縮してしまいました。

このような企業が生き残っていく理由、そして今後も成長を続けていくことができるであろう理由などが多少なりとも分かった気がします。


時代に合わせながらも、その企業における文化を徹底して根付かせていくことが大切なのですね。
【1】建物の経年劣化を修理・取替を行い、竣工時の建物水準まで回復させることを目的とする修繕工事

【2】建物の性能面における陳腐化を防ぐことを目的とする改良工事

上記1と2を同時に行う工事を「改修工事」と言います。

建物全体の修繕工事と機能・性能の向上を目的とする改良工事を同時に行い、資産価値の改善と向上を
図ります。

不動産用語を理解し、保有不動産にとって取り急ぎどのようなことが必要なのかを明確にし、把握することが日々の不動産活用、並びに企業経営戦略における大切な第一歩となります。


現状把握と計画立案です。


①保有不動産の状態がどの程度なのかということを知っておくこと

②長期・中期の修繕計画の立案や過去の修繕履歴の記録と保存等を管理しておくこと


■築150年の木造住宅■


何となくボーっと見てしまい時間が経つのを忘れてしまいます。
そんな映像を集めてみました。


■アンモナイト型洗面台




■キネティックスカルプチャー




■滝のプリンタ




■Cloud




■LED水槽




■水飲み鳥


本日は株式会社リビタ様主催の

「Office as Living Room 新しい働き方と、CETエリアの可能性」

と題したレクチャー&懇親会に参加しました。


↓↓↓


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Office as Living Room 新しい働き方と、CETエリアの可能性

今回、東京R不動産で紹介した物件でレクチャーを行うことになりました。
テーマは「Office as Living Room/新しい働き方と、CETエリアの可能性」。
ゲストはアートディレクター・佐藤直樹、東京R不動ディレクター・馬場正尊、そしてリノベーションの仕事を多く手がけるリビタの内山博文。新しい働き方の可能性について話し合います。レクチャーの後は、ゲストとワインを囲んで、ちょっとした懇親会を行います。

■パネラー

佐藤直樹(アジール/CETプロデューサー)
内山博文(株式会社リビタ代表取締役)
馬場正尊(Open A /東京R不動産ディレクター)

■概要

開催日:2008年10月24日(金)
時間:レクチャー:19:00~20:30/懇親会:20:30~
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馬場正尊氏曰く

・これからの時代、仕事の延長が生活であり、生活の延長が仕事であるという環境に進んでいくと思う。

・そうなっていくとするとリビングのようなオフィス環境という新しいスタイルが必要なのではないか。


そのような観点からデザインされた今回のプレジェクト。
そのオフィスでのレクチャー&懇親会でした。

こんな感じです。


似たような顔を持つ町並み。
都市自体のリノベーションという発想。
それぞれの町並みが持つ、特有の顔があって良いと思う。