建物を長持ちさせるには | あたりまえのことをあたりまえに

あたりまえのことをあたりまえに

株式会社ニーズ・コーポレーション社長のブログ

【1】建物の経年劣化を修理・取替を行い、竣工時の建物水準まで回復させることを目的とする修繕工事

【2】建物の性能面における陳腐化を防ぐことを目的とする改良工事

上記1と2を同時に行う工事を「改修工事」と言います。

建物全体の修繕工事と機能・性能の向上を目的とする改良工事を同時に行い、資産価値の改善と向上を
図ります。

不動産用語を理解し、保有不動産にとって取り急ぎどのようなことが必要なのかを明確にし、把握することが日々の不動産活用、並びに企業経営戦略における大切な第一歩となります。


現状把握と計画立案です。


①保有不動産の状態がどの程度なのかということを知っておくこと

②長期・中期の修繕計画の立案や過去の修繕履歴の記録と保存等を管理しておくこと


■築150年の木造住宅■