残念 | あたりまえのことをあたりまえに

あたりまえのことをあたりまえに

株式会社ニーズ・コーポレーション社長のブログ

東京駅を丸ノ内側から八重洲側へ抜ける途中、大きな声で泣いている男の子(恐らく4歳位)に遭遇。

どうやら迷子になってしまった模様。

近くのショップの方が構内放送の手配をしたり、男の子をあやしたりと大変な様子。

通行人の方々も心配そうにしながら歩いている。

私も泣きやむことを願いながら色々と声を掛けてみたものの、男の子はパニックなのか声を掛ければ掛けるほど大泣き・・・。

中々、構内放送も行われない。

それはそれは大騒ぎでした。

15分位経過した所で若いお母さんが小走りで男の子の所に駆け寄ってきました。

男の子を抱きあげ、やさしく声を掛けているようでした。

男の子も泣きやみ、一件落着。

良かった、良かった。


ただ残念なのは、まったく御礼の言葉がなかったこと。

ショップの方他数名に一言何かあってもいいんじゃないかな~と思いました。

そういう一言を期待しているわけではありませんが、何か残念、そしてさびしいなと・・・。