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あたりまえのことをあたりまえに

株式会社ニーズ・コーポレーション社長のブログ

屋上防水にも工法は複数あります。

最適な防水方法を選択し、施工することが建物を長持ちさせる秘訣です。


・アスファルト押さえ防水工法
→防水層をコンクリート等で保護する工法

・アスファルト露出防水工法
→防水層を露出させたままの状態とする工法

・シート防水工法
→シート状の防水材を使用する工法
→材質はビニル系、ゴム系などがある

・塗膜防水工法
→液状の防水材をメーカー規定の厚さで塗布し防水層を作る工法


屋上防水にも色々な種類があり、屋上の用途(歩行の有無等)、旧防水層の状態、予算等検討の上、その建物の改修にあった最善の工法を選択する必要性があります。

各工法においても使用する材料(メーカー)、工程によって多くの種類があるため、その選択については、工事会社側からの提案を受けることも一つの方法ですが、客観的な視点から発言可能な専門家のアドバイスを受けることも修繕を成功させる一つの方法になります。


防水不備による劣化、事故が実際に起きているので日頃のメンテナスがとても重要です。
昨日は昔から大変お世話になっているBARのマスターが主催するクリスマスパーティーでした。

毎年恒例のパーティーで、食事もさることながらビンゴゲームの景品の凄さにいつも驚かされます。


ビンゴ・・・。

毎年ビンゴに辿り着けず悔しい思いをしているのですが、遂に長男Tが「折りたたみ式自転車」を当てました。

素敵なクリスマスプレゼントとなりました。


ありがとうございました。



建設費の構成をご存知ですか?

総合建設会社から提出される見積書は一般的に下記のように分けられています。


1、総合仮設 ⇒工事遂行のため必要な仮設物・準備物

2、建築工事 ⇒更に細かい工事区分(○○工事、△△工事・・・)に細分化される

3、現場経費 ⇒現場を管理していくための費用、人件費など

4、一般管理費 ⇒会社経費、利益など


「2、建築工事」の部分は、ほぼ100%専門工事会社へ下請け協力会社へ外注となります。

この部分が建設費の構成の中で70~80%を占めています。

この70~80%が外注費を下請け協力会という組織が担当しています。

協力会に加入していないと総合建設会社から仕事を請ける事ができない(下請けすることができない)仕組みになっています。

比率の高い部分を、協力会という絞られた組織へ外注するため非効率・非競争的な環境になっていると感じています。

建設費(見積書)はほぼ外注費で構成されているということです。

そこに競争原理を導入して行こうという当たり前の発想です。


いい感じにリノベーションが進んでまいりました。

昔から使用していた障子、敷居や鴨居、梁などをそのまま再利用。

使えるものですね。

なんとなく雰囲気が出てきました。

オープンまで後もう少し。

工事もラストスパートという感じです。

大工さん、職人さんみんな頑張っています!

頑張れ~!!


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弊社スタッフが書いているブログです。

細かくデータ分析をしながら建設費や建設業界の動きなどを丁寧に説明しています。

また弊社業務の一つ、コンストラクション・マネジメントについても丁寧に説明されています。

不動産投資を考えている方は必読です。


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