自分にあったライフスタイルを考えよう! | あたりまえのことをあたりまえに

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株式会社ニーズ・コーポレーション社長のブログ

「賃貸か持ち家か?」は生活していく上で重要な問題となってきます。

賃料を支払うくらいなら自分の家を持ちたいという人もいれば、何千万円も借金を背負い込むくらいなら賃貸の方が気楽だという人もおり、本当のところどっちがいいのかは甲乙つけがたいのが実情でしょう。

一昔前なら自分のマイホームを持つのが一生の夢だという人が大部分でした。

しかも、毎月賃料を支払うくらいなら買った方がお得だという考え方もあって、子供が生まれたのを期に真剣に住宅購入を検討するというのが一般的な流れとなっていました。

しかし近年は女性の婚期の遅れとともにシングルライフを送る男女が増加したこともあり、昔とは少々考え方が違ってきているようです。

今は一昔前のような一様な価値観はなくなり、個人のライフスタイルに合わせた住宅環境にポイントを置く人が多くなってきているのです。

その上、賃貸が本当に損なのかについても、不動産の専門家が購入住宅にかかる詳細な費用を算出したデータを見てみると、80歳までにかかる諸経費は賃貸住宅でずっと過ごした場合とほとんど変わらないという結果が出ています。

ですから、この不透明な現代社会で多額の借金を背負い込むこと自体が大きなリスクだと考える若年層も増加してきているのも満更論拠のない考え方ではないということなのです。

そのような理由で、現在は自分の生活スタイルに合わせて簡単に居住空間を変えることのできる賃貸への居住を選ぶ人も増えてきたというわけです。

もちろんこの地にずっと住むたいとかチャンとした目的があって持ち家を購入する場合もありますので、全員が全員そうというわけではありません。

要は自分の生活スタイルに合っているのはどちらか?というポイントに焦点が集まってきているということなのです。

株式会社ニーズ・コーポレーション
代表取締役 芹澤 豊広宏