東京が第一位 | あたりまえのことをあたりまえに

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株式会社ニーズ・コーポレーション社長のブログ

日本をはじめ、アメリカ、中国、オーストラリアなど多くの都市で活発的に不動産投資が行われている昨今、投資家にとってとても気なる分析データ「2014年第1四半期 世界で最も不動産投資が活発だった都市TOP10」が公表されました。

これは総合不動産サービス大手のJLLグループ(本社イリノイ州シカゴ)がまとめた投資分析レポートで信憑性の高いデータとなります。

まずTOP3ですが、第3位「ロンドン」、第2位「ニューヨーク」、そして第1位は「東京」となっており、2014年第1四半期の投資額では、第2位の「ニューヨーク」は69億ドルで、第1位の「東京」は101億ドルと投資額で「ニューヨーク」を大差で抑え「東京」が1位に輝きました。

世界の投資家からどれだけ「東京」に投資がされているかが読み取れます。

第1四半期データは年度末と言う要因はあるものの、やはり「2020年の東京オリンピック」や「アベノミクスをはじめとした、国を上げての積極的な景気回復アピール」、「品川・湾岸沿いなどを中心とした目覚ましい開発」なども投資額を増加させて要因ではないか?と考えています。

ちなみに今回の海外投資家の割合は25%まで引き上がっており、特にヨーロッパ・アジアの投資家が目立って投資をされていたようです。

不動産投資においては、日本人投資家だけに目線を合わせるのではなく、今後は海外の投資家も不動産投資物件を買いやすくする為の仕組み作りが必要かもしれませんね。

参考URL:http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20140712-00010003-biz_dime-nb

株式会社ニーズ・コーポレーション
代表取締役 芹澤 豊宏