

バルコニーの手摺ですが、鉄骨で製作された手摺・枠材にガラスを嵌めこんである施工方法ですが、シールを打っていないため、雨水が枠材の中に溜り、錆が発生している状況になっています。
シールも売っている箇所とそうでない箇所があり、未施工部分が殆どです。
手摺の固定もALCパネルにビス打ちをしているのみで、とても不安定な状態で手摺としての機能を満たしていない状態にあります。
築◯年でここまで劣化が進んでいるのは珍しく、品質や施工体制に当初から問題があったのでしょう。
お客様もお困りの様子で色々とアドバイスをさせていただきました。
今後施工会社への対応方法などについて検討と対策を考えていくことになっております。

世の中には色々な不動産物件があるのですね。
株式会社ニーズ・コーポレーション
代表取締役 芹澤 豊宏
株式会社ニーズ・コーポレーション
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