感想とあらすじ *ネタバレあり!
- ウォーキング・デッド/飛鳥新社
- ¥3,150
いくら都会を離れているとはいえ、ゾンビがうろうろしているこの場所からは離れた方がいいという
Rickと、都市の付近にいた方が助けがきた時見つかりやすいというShane。
どちらも正しい意見だと思うので、難しい問題です。
こういうところから、組織の分裂が始まると思うので、どうなるのかちょっとドキドキです。
結局当座はその場に残る事になりますが、各自を武装させるため
再度街に出向き、銃を探してくる事になります。
都市を歩き回ると言う事で、ゾンビに気がつかれない為のアイディアをRickが思いつきます。
どうやらゾンビは匂いで、生きているか死んでいるかの判断を行なっている様子。
なら、ゾンビの血肉を体にこすり付ければ気づかれないのでは?というものです。
・・・うう・・・考えただけでも気持ちが悪い・・・
Rickと共に銃探しに出かけたGlennも体に血肉を塗りたくるんですが、街につく前に2度も吐いていました(笑
気持ち悪い思いをした甲斐もあって、ゾンビに気がつかれることなくガンショップへ向かいます。
そこでは、軍隊と衝突したゾンビと大量の蛆のわいた死体が・・・
う~~ん、繰り返しになりますが、カラーじゃなくて良かった!!!(笑
そして、無事にガンショップにたどり着きます。
周りが敵だらけの状況で、銃の山というのは素晴らしい宝の宝庫ですよね。
ショッピングカートを利用して、持てるだけの銃器を持ち運びます。
しかし、そこで突然の大雨。
折角体に塗りつけた匂いが雨で流されてしまい、ゾンビが彼らの存在に気がついてしまいます。
なんともハラハラドキドキのシーンです。辛くも逃げ出し、無事街を脱出。
何をするにも、本当に命がけの世界です。
そして、キャンプでRickを待つLoriとShaneの会話に場面は移ります。
どうやら、家からキャンプ地にたどり着くまでの道中で、二人は関係を持ったようです。
なるほど、それでRickを見る不穏な目の意味がわかりました。
次回あたり、一波乱がありそうな予感です。
#005へ続く。