日々読書。 -68ページ目

日々読書。

アメコミと、スティーブン・キングの小説や映画など、気になったことを書いています。

The Walking Dead コミックス版 #010
感想とあらすじ *ネタバレあり!
ウォーキング・デッド/ロバート・カークマン
¥3,150
ウォーキングデッド、早くも10話になりました。
僕が持っているのは、102話までですが、まだまだ先は長いです。
この作品ももちろん楽しいですが、次はどのアメコミを読もうかな~と考えるのも楽しいです。
今のところ、次に読みたいと思っているのは・・・

■House・Of・M *関連作含む
■30 Days Night シリーズ
■Supreme Power シリーズ
■Earth Xシリーズ

読み終わった後、気分で決めることにします(笑

さて、それでは前置きはこれくらいにして、ウォーキングデッド10話です。

危うくCarlを撃った男を射殺してしまうところでしたが、Tyreeseの「Carlはまだ息をしている!」の声で
自分を取り戻します。前回では、射殺されたかどうか不明だったので、生きていて本当に良かったです。
男によると、近くの牧場に医者ではないが応急処置が出来る人物がいるとの事。
急いで牧場に向かう事になります。

緊急の手術が行なわれますが、弾丸は肩甲骨で止まっており大事には至らないと、手術を行なったHershelは説明します。
また、Hershelはこの牧場の主でもあり、快く彼らの滞在を許してくれました。
滞在のための部屋を貸してくれるばかりか、食事まで提供を申し出てくれました。
スーパーなど、卸すところが無くなった為に食料は十分貯蓄しているとの事。
Carlが撃たれるというアクシデントはありましたが、村から辛くも逃げ出した彼らにとっては
願ってもいない状況の好転です。

Carlを撃ったのはOtisという元々は牧場のそばに住んでいた男性でした。
TyreeseがOtisに話しかけますが、Carlを撃ってしまった事を深く反省しています。
前回妻のDonnaを失ったAllenは悲しみにくれ、周囲と壁を作ってしまいます。
OtisもAllenを見て思いますが、この作品に出てくるキャラクターは皆どこかしら共感できる部分を持っています。それぞれが悩み、苦しみながらもこの状況を生き抜こうと必死に生きている。
これがこの作品の持つ魅力的な部分だと思います。

幸いにも、すぐにCarlの意識が戻りました。
Carlと両親、キャンプメンバーの一人でCarlと同年代のSophiaとのやり取りを見ていると、
なんだか周りがゾンビだらけというのを忘れてしまうくらい和やかなものでした。
そして、各自が牧場で一時の安らぎを得ます。
・・・が、Hershelと雑談をしていたRickは、Hershelが何気なく言った一言で呆然としてしまいます。
寝場所についての話で、部屋が足りないのであれば納屋で寝ても良いと申し出たRIckに、
Hershelは言います。
あそこには近寄りたくないと思うよ。死体を保護してあるからね、と。

#011へ続く。
完全に私事になってしまいますが。

以前は、ぐるっぽなどからしかこのサイトへ来てくれる方がいらっしゃらなかったのですが、ここ最近、グーグルやヤフーからの検索でこのブログを訪問してくれる方が増えてきています。

スティーブン・キングや、その作品群、またアメコミ関連で検索して、このサイトを訪ねてくれるというのは本当に嬉しいです。

果たして僕が有益な情報を提供できているのかはわかりませんが、それでも見てくれたというだけでも嬉しい事です。

ここに、ぐるっぽも含め、検索などで訪問してくださった方々へ感謝の気持ちを記しておきたいと思い、この記事を書いてみました。

また暇な時にでも再訪していただければ、幸せです。
ありがとうございます。

それでは。
The Walking Dead コミックス版 #009
感想とあらすじ *ネタバレあり!
ウォーキング・デッド/ロバート・カークマン
¥3,150
久しぶりに迎えた、穏やかな朝。
皆が揃ったところで、探検の開始です。食料や医療品を探しに家捜しと、安全確保が目的。
Tyreeseに銃を渡そうと車まで戻ったRickがここでやっと看板の存在に気がつきます。
皆に警告しに戻ろうとするも、時既に遅し、残念ながら一人が犠牲になってしまいます。
犠牲になったのは、キャンプメンバーの一人で中年女性のDonna。
最初は生真面目すぎて周りと壁を作っていましたが、この旅を通して人間的に豊かになった女性でした。Donnaの夫、Allenは取り乱し、彼の発砲を合図に、ゾンビが一斉に襲ってきます。

一度は楽園に見えたこの場所も結局はゾンビの巣窟でした。
ゾンビに囲まれながらも、何とか今回も逃げ延びる事に成功します。

しかし、食料を持ち出す余裕も無く、彼らは狩に出かけます。
ところが、その最中Carlが撃たれてしまいます。
ゾンビと誤認した、生存者が撃ってしまったのですが、この作品が始まって初めてRickが取り乱します。
目覚めたら周りがゾンビだらけになっていても、すぐ環境に適応できたRickが、です。
ですが、自分の息子が撃たれたのですから、この反応は当然のものと思います。

Carlを撃った生存者の頭に銃を突きつけたところで、#009は終わりです。
撃たれたCarlはどうなるんでしょうか? 重症でなければよいのですが・・・

#010へ続く。