感想とあらすじ *ネタバレあり!
- ウォーキング・デッド/ロバート・カークマン
- ¥3,150
皆が揃ったところで、探検の開始です。食料や医療品を探しに家捜しと、安全確保が目的。
Tyreeseに銃を渡そうと車まで戻ったRickがここでやっと看板の存在に気がつきます。
皆に警告しに戻ろうとするも、時既に遅し、残念ながら一人が犠牲になってしまいます。
犠牲になったのは、キャンプメンバーの一人で中年女性のDonna。
最初は生真面目すぎて周りと壁を作っていましたが、この旅を通して人間的に豊かになった女性でした。Donnaの夫、Allenは取り乱し、彼の発砲を合図に、ゾンビが一斉に襲ってきます。
一度は楽園に見えたこの場所も結局はゾンビの巣窟でした。
ゾンビに囲まれながらも、何とか今回も逃げ延びる事に成功します。
しかし、食料を持ち出す余裕も無く、彼らは狩に出かけます。
ところが、その最中Carlが撃たれてしまいます。
ゾンビと誤認した、生存者が撃ってしまったのですが、この作品が始まって初めてRickが取り乱します。
目覚めたら周りがゾンビだらけになっていても、すぐ環境に適応できたRickが、です。
ですが、自分の息子が撃たれたのですから、この反応は当然のものと思います。
Carlを撃った生存者の頭に銃を突きつけたところで、#009は終わりです。
撃たれたCarlはどうなるんでしょうか? 重症でなければよいのですが・・・
#010へ続く。