日々読書。 -66ページ目

日々読書。

アメコミと、スティーブン・キングの小説や映画など、気になったことを書いています。

ウォーキングデッドも14話まで読み進め、気がつけば今現在、キャンプメンバー、牧場メンバー、囚人メンバーと結構な数の登場人物がいます。
そこで、過去死んでしまったメンバーも含め今までの全登場人物をまとめてみたいと思います。
ウォーキング・デッド/ロバート・カークマン
¥3,150
キャンプメンバー:アトランタのキャンプ地で出会った面々。道中合流したメンバーも含む。

・Rick Grimes
 主人公。元保安官で、キャンプメンバー達のリーダー。
・Lori Grimes
 Rickの妻。現在子供を妊娠中。かつてはShaneを頼り関係を持ってしまった事がある。
・Carl Grimes
 Rickの息子。幼いながらも、しっかりしており、両親のピンチを銃で救ったこともある。

・Allen
 Donnaの旦那で、双子のBenとBillyの父親。Donnaを失った後、長い失意に陥る。
・Donna
 Allenの妻。最初は潔癖な性格から周囲に壁を作っていたが、後に瓦解。
 道中立ち寄った村でゾンビに襲われ死亡。
・Ben & Billy
 Allenの双子の息子たち。ほとんど出番なし(笑

・Dale Horvath
 旅の最中使用する事になるRV車の持ち主。
 ゾンビにより妻を失うが、その後Andreaを愛するようになる。
・Amy
 Andreaの妹。姉と共にDaleのRV車で生活していた。
 キャンプ生活の最中、忍び寄っていたゾンビに気がつかず、襲われ死亡。
・Andrea
 Amyの姉。Amyの死後、妻を失ったDaleと悲しみを共有し、やがてお互いを愛するようになる。
 射撃練習を行なった際、才能を開花させ現在はメンバー随一の射撃の名手。

・Jim
 寡黙な男性。Andreaが襲われたとき、ゾンビ相手に奮戦するも手をかじられ衰弱。
 死期を悟り、ゾンビになる前にキャンプを離れる。
・Shane Walsh
 Rickの同僚。LoriとCarlのアトランタ行きをサポートし、一度はLoriと関係を持つ。
 しかし、Rickの合流によりその関係も終わる。
 人生に絶望し、Rickを殺そうとするも父親を守ろうとしたCarlにより射殺。後にゾンビとなって蘇るも、
 Rickの手により殺害される。

・Glenn Rhee
 アトランタでピンチに陥ったRickを救った中国人。
 牧場でMaggieと出会い彼女と共に今後を生きていく決意をする。

・Carol Peletier
 Sophiaという少女の親。後にTyreeseを愛するように。
・Sophia Peletier
 Carolの娘。Carlの事が大好き。
・Tyreese
 Hershelの牧場に行き着くまでの道中で出会う。肉体的に優れ、チームにとって欠かせない人材。
 銃よりもハンマーを獲物としてゾンビと戦う。Carolと恋仲になる。
・Julie
 Tyreeseの娘。刑務所に到着後、Chrisと共に自殺を図る。その後ゾンビとして復活するも、
 直後にChrisに頭部を撃ち抜かれ、完全に死ぬ。
・Chris
 Julieのボーイフレンド。浅はかな行動や、粗野な言動が目立つ。
 Julieと共に自殺を図るも失敗。自分だけ生き残ってるが、ゾンビとなったJulie射殺後、
 激怒したTyreeseに絞殺される。

思いのほか長くなってしまったので、牧場メンバーと囚人メンバーは次回。


1話から85話までの総まとめも作っていますので、よろしければそちらも参考にしてください。
キャラクター総まとめ その1

The Walking Dead コミックス版 #014
感想とあらすじ *ネタバレあり!
ウォーキング・デッド/ロバート・カークマン
¥3,150
メンバー全員が食堂に集まります。
この刑務所内で生き残っていたのは、全部で4名。
彼らはずっと閉じこもっていたため、外界の状況を知らず、Rickから情報を得ると皆一様に呆然としてしまいます。まさか、状況がそれほどまで酷くなるとは思ってもいなかった様子。

各自が状況を理解した後、自己紹介が始まりますが、案の定この4人は看守ではなく囚人でした。
それぞれ、強盗、脱税、ドラッグの所持及び窃盗と販売、殺人。
重罪のものもいますが、話をしたところ憂慮するほどの凶悪な人物達ではない様子。
彼らが信用するに足るかどうかは、今後物語を読んでいくことで明らかになっていくでしょう。
今は悪者ではない事を祈るのみ、です。

一応の自己紹介後、この刑務所に何があったか語られます。
事件後、看守達はこの刑務所を放棄し、直ぐに家族の下に散っていったとの事。
幾人かの看守と共に脱出を試みたが、その際に看守達に食堂に閉じ込められ、今に至ります。

そして、殺人の罪を犯したデクスターという大柄の黒人男性が、刑務所内を案内してくれます。
ジムには大量のゾンビ、ランドリーでもゾンビに出くわします。
ガレージには大型バスがあり、もし何らかの事情で脱出せざるをえなくなってもこれなら大丈夫そうです。

Rickがこの場所にHershel達をつれてくると言い出します。
十分な土地があり、土地を耕した経験があるものがいれば、十分な食料を手に入れることが出来ると言うのです。
LoriとTyreeseが猛反対します。今回は、僕も彼らに賛成です。確かに生き抜いていくには有用な知識を持っていますが、Hershelはどこか頭のネジが外れてしまっている印象がありますから。
しかし、結局Hershelを招き入れるため、牧場に向かうRickとDale。
Hershel一行も移動を快諾。キャンプメンバー、牧場メンバー、囚人メンバーとかなりの大所帯になりました。

一時期は険悪だったRickとHershel達も打ち解け、全てが上手く回り始めています。
しかし、その夜Tyreeseの娘JulieとそのボーイフレンドChrisが自殺を図ります。
それぞれ同じタイミングで相手を打ち抜こうと試みるも、Chrisが早く引き金を引いてしまいJulieのみが
死んでしました。泣きながらJulieの遺骸を抱きしめるTyreese。
ゾンビに噛まれたのではなく、銃で死んだので変異するはずがないのですが、突如Julieは蘇ります。

#015へ続く。

今回に限らずですが、毎回いい所で終わります。
毎回次号が気になるので、本当に楽しめるように作られていますね。

大所帯になってきたので、明日くらいに登場キャラクターをまとめてみようと思います。
The Walking Dead コミックス版 #013
感想とあらすじ *ネタバレあり!
ウォーキング・デッド/ロバート・カークマン
¥3,150
まずは刑務所のグラウンドにて、徘徊しているゾンビの掃討に当たります。
それと平行して、Lori達が外周を囲っているフェンスに異常がないかの確認を行ないます。
ゾンビ掃討担当は、Rick、AndreaとTyreeseの三人です。
Andreaは銃撃の腕前がメンバー1と言う事もあっての参戦。
Rickは斧と拳銃で遠近戦、Tyreeseはハンマーを使い近接戦、Andreaは遠方のゾンビを狙い撃ち。
う~~ん、非常に良いトリオじゃないでしょうか!(笑

グラウンドにいるゾンビを一掃してところで、ふと変な音に気がつきます。
それは、大量のゾンビの声でした。刑務所内から続々とゾンビが出て来ます!
きりが無いほど次々に襲いかかってくるゾンビたち。
なんとかそれも切り抜け、日も暮れ皆で焚き火を囲み一日が終わります。

一応目に付く範囲内のゾンビは一掃したものの、建物内にまだ残っている可能性があります。
翌日、再度RickとTyreeseの二人で建物内の探索を始めます。
中には脅威となるゾンビもおらず、非常に快適な生活が送れそうな設計になっています。
外的を守るフェンス、強固なつくりの建物、備蓄してあると考えられる食糧。
今までの場所に比べると、住むのには本当に適した場所に思えます。

しかしその後、案の定見るからに怪しいロックされた扉を発見。
Rickも、今までの経験からいくと、ここを開けたら大量のゾンビが襲ってくる気がする、と。
セオリーどおりなのかと思いきや、中には生存者4名がいました。
随分お気楽な調子なので、読んでいるこちらも一気に毒気を抜かれてしまいました(笑
呆然として声も出ないRIck達に囚人の生存者の一人が声をかけます。
「やぁ、ミートローフでも食べるかい?」

#014へ続く。