スティーブンキング積み本消化第12弾 6/7
文春文庫 Nightmares & Dreamscapes ドランのキャデラックより
丘の上の屋敷 評価:D
約350ページ、そのうち丘の上の屋敷は約30ページです。
キャッスルロックの丘に建つ一軒の屋敷。
その屋敷では、奇妙な増築が続く。
忌み嫌われた屋敷にまつわる物語。
舞台はキャッスルロック。久しぶりにこの街に舞い戻ってきました。
内容としては、丘の上の屋敷の持ち主やそれに関わった人たちの話が淡々と続いていきます。
特にこれといった盛り上がりどころや内容が無く、感想の書きようが無いです・・・(笑
あえて言うなら、屋敷が持つ不気味な感じを味わえる事くらいでしょうか。
あとがきによると、ニードフル・シングスの大災厄を生き残った老人達によるエピローグとして考えているそうです。
この作品も映像化はされていません。
次は、ドランのキャデラック最後の物語、チャタリー・ティースです。
The Walking Dead コミックス版 #033
感想とあらすじ *ネタバレあり!
自分にした暴力のお返しをするべく拷問にかけようとするMichonne。
拘束した知事にペンチ、ハンマー、電動ドリル等使って拷問を行なっていきます。
この回は、知事への拷問のための回といっても過言ではない内容です。
拷問シーンなので簡潔に。
片腕を切り落とし、電動ドリルで肩を突き刺し、スプーンで片目をくりぬき・・・
書くのも抵抗あるくらい残酷ですが、知事がやってきたことを思うと当然の報いに感じます。
再起不能なまでの重症を負わせますが、途中で警備が来てしまった為止む無く逃げる事になります。
知事の生死は不明。個人的には死んでいて欲しいですが、物語的には生きてるんだろうなぁ・・・
町を脱出し、夜を徹して森を歩き、墜落したヘリのところまで辿り着き、そこで無事Rick達と合流できたMichonne。
知事は殺したのか?と聞くRickにMichonneは誰を殺したって?何を言っているのかわからないわと返答します。
#034へ続く
これで、Michonneの独り言の意味がわかった気がします。
空想の中で話していたのではなく、たぶんもう一人の人格と話していたのではないでしょうか?
戦闘能力に特化した人格と、普段会話している時の人格。
最低2種類の人格がMichonneの中に居ると思われます。
幸い、両方の人格ともに敵になる恐れはないように思えるので、大事には到らないと思いますが・・・
感想とあらすじ *ネタバレあり!
- ウォーキング・デッド2/ロバート・カークマン
- ¥3,150
自分にした暴力のお返しをするべく拷問にかけようとするMichonne。
拘束した知事にペンチ、ハンマー、電動ドリル等使って拷問を行なっていきます。
この回は、知事への拷問のための回といっても過言ではない内容です。
拷問シーンなので簡潔に。
片腕を切り落とし、電動ドリルで肩を突き刺し、スプーンで片目をくりぬき・・・
書くのも抵抗あるくらい残酷ですが、知事がやってきたことを思うと当然の報いに感じます。
再起不能なまでの重症を負わせますが、途中で警備が来てしまった為止む無く逃げる事になります。
知事の生死は不明。個人的には死んでいて欲しいですが、物語的には生きてるんだろうなぁ・・・
町を脱出し、夜を徹して森を歩き、墜落したヘリのところまで辿り着き、そこで無事Rick達と合流できたMichonne。
知事は殺したのか?と聞くRickにMichonneは誰を殺したって?何を言っているのかわからないわと返答します。
#034へ続く
これで、Michonneの独り言の意味がわかった気がします。
空想の中で話していたのではなく、たぶんもう一人の人格と話していたのではないでしょうか?
戦闘能力に特化した人格と、普段会話している時の人格。
最低2種類の人格がMichonneの中に居ると思われます。
幸い、両方の人格ともに敵になる恐れはないように思えるので、大事には到らないと思いますが・・・
スティーブンキング積み本消化第12弾 5/7
文春文庫 Nightmares & Dreamscapes ドランのキャデラックより
ポプシー 評価:C
約350ページ、そのうちポプシーは約20ページです。
ギャンブルで膨大な借金を背負った男、シェルダン。
いつものように、ショッピングモールで誘拐するための子供を物色する。
だが、今回目をつけた子供は、何かがおかしかった。
自制心が無く、ギャンブルで膨大な借金を背負い、その返済のため
児童を誘拐、とある男に引き渡す事で、報酬をもらう生活。
ん~、最高にゲスなキャラクターです!(笑
後半から、不気味な雰囲気が漂いだし、キングらしい雰囲気の味わえる作品でした。
調べたところ、この作品は映像化されていませんでした。
次は、丘の上の屋敷です。
文春文庫 Nightmares & Dreamscapes ドランのキャデラックより
ポプシー 評価:C
約350ページ、そのうちポプシーは約20ページです。
ギャンブルで膨大な借金を背負った男、シェルダン。
いつものように、ショッピングモールで誘拐するための子供を物色する。
だが、今回目をつけた子供は、何かがおかしかった。
自制心が無く、ギャンブルで膨大な借金を背負い、その返済のため
児童を誘拐、とある男に引き渡す事で、報酬をもらう生活。
ん~、最高にゲスなキャラクターです!(笑
後半から、不気味な雰囲気が漂いだし、キングらしい雰囲気の味わえる作品でした。
調べたところ、この作品は映像化されていませんでした。
次は、丘の上の屋敷です。
