感想とあらすじ *ネタバレあり!
- ウォーキング・デッド2/ロバート・カークマン
- ¥3,150
自分にした暴力のお返しをするべく拷問にかけようとするMichonne。
拘束した知事にペンチ、ハンマー、電動ドリル等使って拷問を行なっていきます。
この回は、知事への拷問のための回といっても過言ではない内容です。
拷問シーンなので簡潔に。
片腕を切り落とし、電動ドリルで肩を突き刺し、スプーンで片目をくりぬき・・・
書くのも抵抗あるくらい残酷ですが、知事がやってきたことを思うと当然の報いに感じます。
再起不能なまでの重症を負わせますが、途中で警備が来てしまった為止む無く逃げる事になります。
知事の生死は不明。個人的には死んでいて欲しいですが、物語的には生きてるんだろうなぁ・・・
町を脱出し、夜を徹して森を歩き、墜落したヘリのところまで辿り着き、そこで無事Rick達と合流できたMichonne。
知事は殺したのか?と聞くRickにMichonneは誰を殺したって?何を言っているのかわからないわと返答します。
#034へ続く
これで、Michonneの独り言の意味がわかった気がします。
空想の中で話していたのではなく、たぶんもう一人の人格と話していたのではないでしょうか?
戦闘能力に特化した人格と、普段会話している時の人格。
最低2種類の人格がMichonneの中に居ると思われます。
幸い、両方の人格ともに敵になる恐れはないように思えるので、大事には到らないと思いますが・・・