ドロレス・クレイボーンの映画を見たので、感想を少し。
原題は小説と同じタイトル、ドロレス・クレイボーンですが、日本では、黙秘というタイトルになっています。
*ネタバレしているのでご注意ください*
原作は主人公ドロレスが延々と独白を続けるという一風変わった物語でしたが、
映画版では、大幅な改変を行っており、警察に向けて自分の人生を話すというものではなく、娘であるセリーナに向けて過去の出来事を話したり、合間合間に過去の出来事が回想されるという作りになっています。
流石に一つの部屋でドロレスが一人語りをするという本作の物語をそのまま映画化は出来ないでしょうから、この辺は当然の改変かなと思います。
また、映画化の際には仕方の無い事ですが、原作に比べ人間心理の描写が希薄になっており、その部分こそが物語の肝であるだけに深みがなくなってしまっています。
原作ではセリーナとは疎遠になっており、直接の登場はありません。
しかし、映画版ではドロレスの事件を知ったセリーナが駆けつけ、ドロレスと共にメインに据えられています。特にラストは積極的にセリーナが物語に関与して来るため、ほとんどオリジナルの展開を見せますが、この部分に関しては原作の雰囲気を壊さず、上手い具合に映像化に成功していると思います。
原作でも、ドロレスの壮絶な人生は決して明るい内容ではありませんでしたが、陰鬱とした雰囲気は漂っていませんでした。
しかし、映画版では薄暗いシーンが多く、それが全編にわたって陰鬱とした印象を与え、見ていて気がめいるような作りになっています。
キャシー・ベイツの演技は原作の主人公がそのまま飛び出してきたかのような印象を受けましたが、やはりそれでも原作の方が数段魅力的な作品に仕上がっていました。
アメコミ読書第6弾 アストニッシングスパイダーマン&ウルヴァリン
Astonishing Spider-Man & Wolverine 2010 Marvel 1/6
タイトルでわかるとおり、スパイダーマンとウルヴァリンの競演作品です。
全6話のミニシリーズです。
ここしばらくウォーキングデッドのまとめに時間がとられてしまっていたので、久々のアメコミです。
一人の男が、望遠鏡で星を眺めています。
自分の星に帰ろうと願うその男は、毎夜星を眺めていました。
この星に何かがやって来る事に気が付いているその男。
そして、それによってもうすぐ自分が死ぬであろうことを予見しています。
その男の名前は、ピーター・パーカー。
コスチュームはボロボロに裂け、ひげも伸びたその姿からは、以前の面影は感じられません。
スパイダーマンに何が起こったのでしょうか?
切り立った山の中の洞窟で、檻に入れられた巨大な虫と共に生活をしているスパイダーマン。
その洞窟の外の木や岩には、美しい女性の顔が彫刻されています。
毎夜夢に見るこの女性、名前もわからず、なぜ毎夜夢に現れるのかすらもわかりません。
彼女の事を何も知らないまま、そして一人孤独に死んでいくのだろうと考えるスパイダーマン。
しかし、その前に一人の男に会いに行きます。
以前あったときには、もし次に近づいたら、僕の首を切り落として、成人映画並の酷いことをしてやるって言われたな、ふと彼の言葉を思い出します。
スパイダーマンが向かっているのは、炎の谷と呼ばれている場所。
そこでは、部族同士の争いが行われていました。
北から来たその部族は笛を合図に全面攻撃を仕掛けてきます。
彼らは女を奪い、子供を食べるためやってきたのでした。
谷に住む部族を小人と呼んで蔑む彼らは、そこで一人の勇猛な戦士の手痛い反撃を受けます。
小さい、その勇猛な戦士の手の甲からは左右三本ずつ、爪が飛び出しています。
六本の爪、シックスクロウと呼ばれる彼は、北方からの部族をたった一人で屈服させてしまいました。
そこに、蜘蛛の神と呼ばれる男が現れます。
蜘蛛の神、スパイダーマン。
そして、シックスクロウこと、ウルヴァリン。
彼らは、はるか古代の地球にいる模様です。
過去の歴史を変えるなというスパイダーマンの忠告を聞かず、既に部族の長としての生活を送っているウルヴァリン。
まさか、ビールの造り方なんて教えてないよね?姿は変わっても、茶化すその口ぶりはスパイダーマンそのものです。
しかし、真剣に、この時代ではたった少しの事でも、現代では劇的な変化が起こるかもしれないと危惧しています。
何をしにこの谷に来たと尋ねるウルヴァリンに、砂糖と卵を借りられないかと思ってね。
隣に住むネアンデルタール人とティータイムを楽しもうと思ってるんだ。
そんなおふざけを聞いて、俺たちはもう自分たちの時代には二度ともどれないんだ。
虫のいる自分の洞穴に帰れと話すウルヴァリン。
すると、スパイダーマンが一言呟きます。
僕たちは皆死ぬんだ。
白亜紀に起こった大量絶滅が今まさに起ころうとしているというのです。
彼らがいるこの場所に、隕石が落下すると予測するスパイダーマン。
僕らにできる事は何も無い。明日が来れば皆灰になるのさ。
それだけを告げると、再び自分の洞穴へと引き返します。
この世の誰よりもイライラさせるあの男と一緒に居るくらいなら、ハルクと一緒の方がまだマシだ。
ピーター・”クソ野郎”・パーカーめ。ビールを飲みながら愚痴るウルヴァリン。
一方スパイダーマンも、何故よりにもよってウルヴァリンなんだろう。
これがもし、リード・リチャーズやトニー・スタークと一緒だったら、協力して竹と葉っぱでできたタイムマシーンを作って、今頃は帰路についてるだろうに・・・
スパイダーマンもウルヴァリン同様愚痴っていました(笑
スパイダーマンは、何故こんな事になってしまったんだろうと、過去に思いを馳せます。
そして、その理由が明かされます。
-現代-
ウェブスイングで街を飛び回るスパイダーマン。
どいたどいた、スーパースターなスーパーヒーローが通るよ!
サインは10ドル、写真は30ドルだよ!
朝っぱらから騒々しいスパイダーマンです(笑
一方、ウルヴァリンはチンピラを路地裏に追い込んでいました。
しかし、そのチンピラはウルヴァリンをおびき寄せるためのおとりでした。
ウルヴァリンがおとりに気を取られている間、Orb(リアルな目玉の親父みたいな敵。ゴーストライダーの敵みたいですが、初めて見ました。)とその手下達が銀行を襲っていました。
ダイヤモンドを発見した手下の一人が金庫から走り出てきますが、ウェブスイングで勢いをつけたそのままのスピードで蹴りをかまし、颯爽と登場するスパイダーマン。
スパイダーマンが蹴り飛ばした際に、持っていたダイヤモンドの袋が空中に飛び上がります。
手下の一人がスパイダーマンに銃を向けますが、次の瞬間銃身が真っ二つに切り裂かれています。
一瞬遅れてウルヴァリンも到着です。
ウルヴァリンとスパイダーマン、見たくも無い顔合わせに、勘弁してくれよ、あんたかよ。
お互いがそういった直後、空中に上がっていたダイヤモンドが地面に落ちます。
その光り輝く宝石は、ダイヤモンドそっくりではありますが、全く違う物質でした。
地面とぶつかった衝撃でまばゆい光を放つと、ウルヴァリンとスパイダーマンの二人は現代からはるか古代までタイムスリップしてしまっていました。
そして、今に至ります。
もうすぐ死ぬ事がわかっているスパイダーマンは、檻に捕まえてあった巨大な蜘蛛達を解放します。
空から降ってくる巨大な隕石に気をつけるんだよ。それと氷河期にもね。
そう言いながら、最後の一匹を逃がすスパイダーマン。
そして、家や生活道具を全て燃やします。手作りの生活道具とはいえ、何が未来に影響を及ぼしてしまうかわかりません。
スパイダーマンと言う存在がいたという証拠全てを燃やします。
しかし、夢に見る女性の彫刻だけは燃やす事ができません。
石器時代に生きるスパイダーマンにとって、この女性が正気を保っているための唯一の存在でした。
空を見上げるスパイダーマン。隕石は着実に地球に近づいていました。
しかし、ただ黙って死ぬ事を選ぶなどできないスパイダーマンは、その知恵を振り絞って助かる手段を考え始めます。
一方、ウルヴァリンは死に向けて、心を無にしようと座禅を組んでいます。
近くには誰もいないはずなのに、木の枝が折れる音が聞こえました。
かすかに聞こえた音の方角に飛び掛るウルヴァリン。
異様な服に身を包んだその人物は、殺さないでくれ、俺じゃない、こんな事になったのは俺のせいじゃないと叫びます。いったい何者なのか問い詰めるウルヴァリン。
しかし、その時巨大な隕石がいよいよ地球にやってきます。
地球に落下してきたその隕石の表面は、スパイダーマンたちがこの時代にやって来る原因となった物質が煌いています。そして、隕石は成層圏を突破、地球に墜落し、二人は強烈な光に包まれます。
まばゆい光の中、自分が死んだと実感するスパイダーマン。
ベンおじさんや、グウェンと会えるのが待ちきれないよ・・・そう思うスパイダーマンに、自分の名を呼ぶ声が聞こえてきます。目を凝らすとそこにはウルヴァリンの姿が見えました。
ウルヴァリンの姿を見るや、自分が地獄に落ちてしまったと慌てふためき、メイ伯母さんの作ったブラウニーをこっそり食べてしまったせいだと嘆き始めます。
ペチャクチャうるせぇ。死んじゃいねぇよ。ウルヴァリンのその声を聞き、やっと自分が居る場所が天国でも地獄でもない事に気が付きます。
スパイダーマンの言った事が正しかったと話すウルヴァリン。
過去で起きた出来事が、未来において劇的な変化を起こしてしまう。
そう言ったスパイダーマンの目の前には、巨大な恐竜型ロボットに乗った男とそれを取り巻く手下たちの姿。
そして、荒廃した街並み。彼らの古代での行動がこの未来を生み出したようです。
ウルヴァリンとスパイダーマン、二人の侵入者を殺すよう恐竜ロボット、デビルダイナソーに命令する男。
石器時代から抜け出したものの、歴史が変わってしまった世界に辿り着いたのもつかの間、いきなりピンチに陥ってしまった二人。
#2へ続く
スパイダーマンは僕のお気に入りのキャラクターで、いつでもジョークを話しまくるそのおふざけキャラが大好きなんですが、この話でもいくつか笑わせてくれるジョークを言っていました。
地獄に落ちてしまった理由が、メイ伯母さんのブラウニーをつまみ食いしてしまったからと言うことを真剣に後悔する辺り、他のキャラクターには無い、気の抜けたほんわかしたオーラが感じられます(笑
本編はと言うと、タイムスリップやら歴史改変やらなんだかとんでもない事が巻き起こってしまっていますが、性格が正反対のこの二人で、一体どう解決するのでしょうか?
Astonishing Spider-Man & Wolverine 2010 Marvel 1/6
タイトルでわかるとおり、スパイダーマンとウルヴァリンの競演作品です。
全6話のミニシリーズです。
ここしばらくウォーキングデッドのまとめに時間がとられてしまっていたので、久々のアメコミです。
一人の男が、望遠鏡で星を眺めています。
自分の星に帰ろうと願うその男は、毎夜星を眺めていました。
この星に何かがやって来る事に気が付いているその男。
そして、それによってもうすぐ自分が死ぬであろうことを予見しています。
その男の名前は、ピーター・パーカー。
コスチュームはボロボロに裂け、ひげも伸びたその姿からは、以前の面影は感じられません。
スパイダーマンに何が起こったのでしょうか?
切り立った山の中の洞窟で、檻に入れられた巨大な虫と共に生活をしているスパイダーマン。
その洞窟の外の木や岩には、美しい女性の顔が彫刻されています。
毎夜夢に見るこの女性、名前もわからず、なぜ毎夜夢に現れるのかすらもわかりません。
彼女の事を何も知らないまま、そして一人孤独に死んでいくのだろうと考えるスパイダーマン。
しかし、その前に一人の男に会いに行きます。
以前あったときには、もし次に近づいたら、僕の首を切り落として、成人映画並の酷いことをしてやるって言われたな、ふと彼の言葉を思い出します。
スパイダーマンが向かっているのは、炎の谷と呼ばれている場所。
そこでは、部族同士の争いが行われていました。
北から来たその部族は笛を合図に全面攻撃を仕掛けてきます。
彼らは女を奪い、子供を食べるためやってきたのでした。
谷に住む部族を小人と呼んで蔑む彼らは、そこで一人の勇猛な戦士の手痛い反撃を受けます。
小さい、その勇猛な戦士の手の甲からは左右三本ずつ、爪が飛び出しています。
六本の爪、シックスクロウと呼ばれる彼は、北方からの部族をたった一人で屈服させてしまいました。
そこに、蜘蛛の神と呼ばれる男が現れます。
蜘蛛の神、スパイダーマン。
そして、シックスクロウこと、ウルヴァリン。
彼らは、はるか古代の地球にいる模様です。
過去の歴史を変えるなというスパイダーマンの忠告を聞かず、既に部族の長としての生活を送っているウルヴァリン。
まさか、ビールの造り方なんて教えてないよね?姿は変わっても、茶化すその口ぶりはスパイダーマンそのものです。
しかし、真剣に、この時代ではたった少しの事でも、現代では劇的な変化が起こるかもしれないと危惧しています。
何をしにこの谷に来たと尋ねるウルヴァリンに、砂糖と卵を借りられないかと思ってね。
隣に住むネアンデルタール人とティータイムを楽しもうと思ってるんだ。
そんなおふざけを聞いて、俺たちはもう自分たちの時代には二度ともどれないんだ。
虫のいる自分の洞穴に帰れと話すウルヴァリン。
すると、スパイダーマンが一言呟きます。
僕たちは皆死ぬんだ。
白亜紀に起こった大量絶滅が今まさに起ころうとしているというのです。
彼らがいるこの場所に、隕石が落下すると予測するスパイダーマン。
僕らにできる事は何も無い。明日が来れば皆灰になるのさ。
それだけを告げると、再び自分の洞穴へと引き返します。
この世の誰よりもイライラさせるあの男と一緒に居るくらいなら、ハルクと一緒の方がまだマシだ。
ピーター・”クソ野郎”・パーカーめ。ビールを飲みながら愚痴るウルヴァリン。
一方スパイダーマンも、何故よりにもよってウルヴァリンなんだろう。
これがもし、リード・リチャーズやトニー・スタークと一緒だったら、協力して竹と葉っぱでできたタイムマシーンを作って、今頃は帰路についてるだろうに・・・
スパイダーマンもウルヴァリン同様愚痴っていました(笑
スパイダーマンは、何故こんな事になってしまったんだろうと、過去に思いを馳せます。
そして、その理由が明かされます。
-現代-
ウェブスイングで街を飛び回るスパイダーマン。
どいたどいた、スーパースターなスーパーヒーローが通るよ!
サインは10ドル、写真は30ドルだよ!
朝っぱらから騒々しいスパイダーマンです(笑
一方、ウルヴァリンはチンピラを路地裏に追い込んでいました。
しかし、そのチンピラはウルヴァリンをおびき寄せるためのおとりでした。
ウルヴァリンがおとりに気を取られている間、Orb(リアルな目玉の親父みたいな敵。ゴーストライダーの敵みたいですが、初めて見ました。)とその手下達が銀行を襲っていました。
ダイヤモンドを発見した手下の一人が金庫から走り出てきますが、ウェブスイングで勢いをつけたそのままのスピードで蹴りをかまし、颯爽と登場するスパイダーマン。
スパイダーマンが蹴り飛ばした際に、持っていたダイヤモンドの袋が空中に飛び上がります。
手下の一人がスパイダーマンに銃を向けますが、次の瞬間銃身が真っ二つに切り裂かれています。
一瞬遅れてウルヴァリンも到着です。
ウルヴァリンとスパイダーマン、見たくも無い顔合わせに、勘弁してくれよ、あんたかよ。
お互いがそういった直後、空中に上がっていたダイヤモンドが地面に落ちます。
その光り輝く宝石は、ダイヤモンドそっくりではありますが、全く違う物質でした。
地面とぶつかった衝撃でまばゆい光を放つと、ウルヴァリンとスパイダーマンの二人は現代からはるか古代までタイムスリップしてしまっていました。
そして、今に至ります。
もうすぐ死ぬ事がわかっているスパイダーマンは、檻に捕まえてあった巨大な蜘蛛達を解放します。
空から降ってくる巨大な隕石に気をつけるんだよ。それと氷河期にもね。
そう言いながら、最後の一匹を逃がすスパイダーマン。
そして、家や生活道具を全て燃やします。手作りの生活道具とはいえ、何が未来に影響を及ぼしてしまうかわかりません。
スパイダーマンと言う存在がいたという証拠全てを燃やします。
しかし、夢に見る女性の彫刻だけは燃やす事ができません。
石器時代に生きるスパイダーマンにとって、この女性が正気を保っているための唯一の存在でした。
空を見上げるスパイダーマン。隕石は着実に地球に近づいていました。
しかし、ただ黙って死ぬ事を選ぶなどできないスパイダーマンは、その知恵を振り絞って助かる手段を考え始めます。
一方、ウルヴァリンは死に向けて、心を無にしようと座禅を組んでいます。
近くには誰もいないはずなのに、木の枝が折れる音が聞こえました。
かすかに聞こえた音の方角に飛び掛るウルヴァリン。
異様な服に身を包んだその人物は、殺さないでくれ、俺じゃない、こんな事になったのは俺のせいじゃないと叫びます。いったい何者なのか問い詰めるウルヴァリン。
しかし、その時巨大な隕石がいよいよ地球にやってきます。
地球に落下してきたその隕石の表面は、スパイダーマンたちがこの時代にやって来る原因となった物質が煌いています。そして、隕石は成層圏を突破、地球に墜落し、二人は強烈な光に包まれます。
まばゆい光の中、自分が死んだと実感するスパイダーマン。
ベンおじさんや、グウェンと会えるのが待ちきれないよ・・・そう思うスパイダーマンに、自分の名を呼ぶ声が聞こえてきます。目を凝らすとそこにはウルヴァリンの姿が見えました。
ウルヴァリンの姿を見るや、自分が地獄に落ちてしまったと慌てふためき、メイ伯母さんの作ったブラウニーをこっそり食べてしまったせいだと嘆き始めます。
ペチャクチャうるせぇ。死んじゃいねぇよ。ウルヴァリンのその声を聞き、やっと自分が居る場所が天国でも地獄でもない事に気が付きます。
スパイダーマンの言った事が正しかったと話すウルヴァリン。
過去で起きた出来事が、未来において劇的な変化を起こしてしまう。
そう言ったスパイダーマンの目の前には、巨大な恐竜型ロボットに乗った男とそれを取り巻く手下たちの姿。
そして、荒廃した街並み。彼らの古代での行動がこの未来を生み出したようです。
ウルヴァリンとスパイダーマン、二人の侵入者を殺すよう恐竜ロボット、デビルダイナソーに命令する男。
石器時代から抜け出したものの、歴史が変わってしまった世界に辿り着いたのもつかの間、いきなりピンチに陥ってしまった二人。
#2へ続く
スパイダーマンは僕のお気に入りのキャラクターで、いつでもジョークを話しまくるそのおふざけキャラが大好きなんですが、この話でもいくつか笑わせてくれるジョークを言っていました。
地獄に落ちてしまった理由が、メイ伯母さんのブラウニーをつまみ食いしてしまったからと言うことを真剣に後悔する辺り、他のキャラクターには無い、気の抜けたほんわかしたオーラが感じられます(笑
本編はと言うと、タイムスリップやら歴史改変やらなんだかとんでもない事が巻き起こってしまっていますが、性格が正反対のこの二人で、一体どう解決するのでしょうか?
やっとウォーキングデッドの登場人物まとめが終わりました。
当初はもっと早く終わるかなと思っていたんですが、書き出すと思いのほか量が多くなってしまい、気がつけば30回にもわたってしまい、ちょっとビックリしています(笑
長かった~・・・ 疲れた~・・・
まとめも一段落したので、明日からはまたアメコミを読んでいこうと思います。
アストニッシングスパイダーマン&ウルヴァリンとアイアンマン ハイパーベロシティを読んで、それからまたウォーキングデッドの続きを読んでいこうと計画しています。
先日amazonで注文したバットマン:アーカムシティがはるばるイギリスから到着し、一昨日からプレイ中なんですが、開始早々にブラックマスクが登場。
以前読んだバットマンが透明人間になる話、Batman Unseenで初めて見た敵役で、てっきりマイナーなキャラクターなんだろうと思っていたのですが、そうでもないみたいですね。
う~ん、まだまだ修行不足。色々と作品を読んでいかないとだめだな~
アーカムシティ、想像以上にやりこみ要素がてんこ盛りで、本編そっちのけで楽しんでます。
前作のアーカムアサイラムも存分に堪能させていただきましたが、今回も楽しめそうでワクワクしています。
スパイダーマンとはまた違った感じで街を縦横無尽に駆け抜けるのは、それだけでも爽快です!
マーヴルアルティメットアライアンスもそうですが、アメコミ原作のゲームをプレイすれば色々なキャラクターが登場するので、キャラクターを知る上で非常に役に立ちます。
デッドプールのゲームも発売するみたいなので、今から楽しみにしているのですが、アルティメットアライアンスで登場した時ですら、他のキャラを圧倒するくらい強烈な個性を持つキャラクターだけに、それがメインとなると、一体どんなゲームになるのだろうと興味が尽きません。
トレーラーを見ると、良い感じにデッドプールの狂人っぷりが表現されていました(笑
ワンショットやミニシリーズを除き、デッドプールのコミックスはほとんど読んだのですが、その狂いっぷりは半端じゃなく、暇だからという理由で自分の頭を撃ちぬいたり、X-Menメンバーとはいえ、女性に対してストリートファイターってプレイした事ある?と聞いた直後に、昇竜拳と言いながら全力のアッパーを突然ぶちかましたり。
さらには、キャプテンアメリカの金的を蹴り上げ悶絶させるなど、他のヒーローと違って何をするのかわからないキャラクターだけに、ゲームがどんな展開を見せるのかが予想できないです。
ゲームの発売は今夏らしいので、今から待ち遠しいです。
↓これがその昇竜拳をぶちかましたところです↓

当初はもっと早く終わるかなと思っていたんですが、書き出すと思いのほか量が多くなってしまい、気がつけば30回にもわたってしまい、ちょっとビックリしています(笑
長かった~・・・ 疲れた~・・・

まとめも一段落したので、明日からはまたアメコミを読んでいこうと思います。
アストニッシングスパイダーマン&ウルヴァリンとアイアンマン ハイパーベロシティを読んで、それからまたウォーキングデッドの続きを読んでいこうと計画しています。
先日amazonで注文したバットマン:アーカムシティがはるばるイギリスから到着し、一昨日からプレイ中なんですが、開始早々にブラックマスクが登場。
以前読んだバットマンが透明人間になる話、Batman Unseenで初めて見た敵役で、てっきりマイナーなキャラクターなんだろうと思っていたのですが、そうでもないみたいですね。
う~ん、まだまだ修行不足。色々と作品を読んでいかないとだめだな~
アーカムシティ、想像以上にやりこみ要素がてんこ盛りで、本編そっちのけで楽しんでます。
前作のアーカムアサイラムも存分に堪能させていただきましたが、今回も楽しめそうでワクワクしています。
スパイダーマンとはまた違った感じで街を縦横無尽に駆け抜けるのは、それだけでも爽快です!
マーヴルアルティメットアライアンスもそうですが、アメコミ原作のゲームをプレイすれば色々なキャラクターが登場するので、キャラクターを知る上で非常に役に立ちます。
デッドプールのゲームも発売するみたいなので、今から楽しみにしているのですが、アルティメットアライアンスで登場した時ですら、他のキャラを圧倒するくらい強烈な個性を持つキャラクターだけに、それがメインとなると、一体どんなゲームになるのだろうと興味が尽きません。
トレーラーを見ると、良い感じにデッドプールの狂人っぷりが表現されていました(笑
ワンショットやミニシリーズを除き、デッドプールのコミックスはほとんど読んだのですが、その狂いっぷりは半端じゃなく、暇だからという理由で自分の頭を撃ちぬいたり、X-Menメンバーとはいえ、女性に対してストリートファイターってプレイした事ある?と聞いた直後に、昇竜拳と言いながら全力のアッパーを突然ぶちかましたり。
さらには、キャプテンアメリカの金的を蹴り上げ悶絶させるなど、他のヒーローと違って何をするのかわからないキャラクターだけに、ゲームがどんな展開を見せるのかが予想できないです。
ゲームの発売は今夏らしいので、今から待ち遠しいです。
↓これがその昇竜拳をぶちかましたところです↓

